ここに掲載している画像はナゼかねこの画像が多い。

生き物は全般大好きで犬の写真も撮りたいのだが

低いアングルに構えると仲間と思われるのかすぐにペロペロされて

撮影どころではなくなってしまう。

その点、ねこは楽だ。

カメラを持って近寄ってもうっとおしそうな表情はするがその場から動かない。

すぐにカメラの餌食となってしまう。

道端でねこに会ってもすぐにスリスリされてしまう。

縄張りの一部にされているのか?

または、ねこフェロモンが体から出ているのか?

このままねこ使いとしてやっていけそうだ。

その第一歩として、ねこ語の習得に挑戦してみた。

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今日の晩御飯何にしようかしら?買い物がメンドくさいわぁ~

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中年になっても、ジョイフルで『ヤングステーキ』って頼めるのかな?
つか、今時『ヤング』なんて言わねーしな…

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おっ!?かわいい!!けど、笑い方が何かヘン。


などと俺にはそう聞こえてくる。

もし、本当にねこの言葉が解ったら

「今日もノーギャラで撮られるのかよ!このドケチ!あっち行け!!」

なんて言われるかも…


やはり、ねこのホンネはねこでしかわからない、日向ぼっこが気持ちいい6月の昼下がりであった。