
久々の更新かと思えば今朝見た変な夢の話。
なぜか学生服を着て教室で授業を受けている俺。
周りを見渡すとクラスメートは小学校から高校の時の同級生が入り混じっている。
その中で、アジア系と思われる男子生徒が約半数。
(ちなみに俺はアジア系の人と交流は無い)
(ちなみに俺はアジア系の人と交流は無い)
会話はすごく早口な英語を喋っている。
その時間は地理の時間らしく、黒板に地図が描かれている。
「え~トルコの首都は【危険街道】です」
!!!危険街道ぅ~~???
確かトルコの首都は【アンカラ】じゃねーの?
しかも【危険街道】って道じゃね~か!!
夢の中までも心の中で先生にツッコミを入れる。
すると、アジア系とおぼしき生徒が何か熱く語りだした。
英語でしきりに何かを言っている。
ちなみに俺は英語を話すのは全然ダメだがヒアリングも全くダメダメである。
しかし、彼の言っている意味が理解できているではないか!
夢の中までも自分に都合のいい俺…
彼が言うには
「イスタンブールの隣にある首都【危険街道】はカレーがすごくうまい!!」
おぉう!?君はトルコ人だったのか?
休み時間にトルコ人の彼を囲んで話が弾む。
なぜかその中に中学の時に大好きだったあの娘もいた。
「すすむはトルコでもダメダメね!」
いきなり英語でトルコ人の彼からダメ出しされた。
ガーーーン!!!
俺のダメっぷりはトルコでも評判なのか?
でも大好きなあの娘の前で言う事ないじゃないかぁ!!
そりゃないよ!トルコ君!!(名前は知らない)
するとその好きだった娘が
「すすむは全然ダメダメじゃないよ。普通の人とちょっとずれているだけ…」
慰められているが何か変。
俺にダメ出しをしてくれたトルコ君(仮名)に記念になる物をあげようと
ポケットを探すのだが何も無い。
出てきたのは実家の傍にあるスーパーのレシート。
なぜか、試供品の入浴剤がセロテープで貼ってある。
しょうがないからそれをあげるとものすごく喜んでいる。
そんなんでいいのか?
トルコの人だからお風呂が好きなのか?
と思ったところで目が覚めた。
夢にしては鮮明だったが意味不明…
【トルコ】【危険街道】【日頃のダメっぷり】【大好きだったあの娘】【スーパーのレシート】…
これは心が暗示する何かのキーワードか?
相変わらず夢の中までも『ダメダメ危険街道まっしぐら』な俺だった。
誰かフロイトに詳しい方、心理学的にこの夢を適当に診断してみて下さい。
「単なる欲求不満ですねー」はナシの方向で。
「単なる欲求不満ですねー」はナシの方向で。