



毎年、地区の人がクリスマス前になるとバス停を電飾で飾り付ける。
ここは道が複雑な住宅街なのでこの時期の道しるべにはちょうどいい。
仕事で疲れてこのバス停を降りる人達のこころも癒す事だろう。
鼻水をズルズル垂らしながらデジカメでパシャパシャ…
目の前は駐在所があるのでいつタイホされか(挙動不審でね)
ドキドキしながらスリリングな時間が過ぎていく。
寒い中で撮っているのだがこのイルミネーションを見ていると
そんな寒さも忘れてしまうくらい見入ってしまう。
果たして今年のクリスマスはうちにサンタは来るのだろうか…
トナカイに乗っておでんのいっぱい入った鍋を持つサンタクロースを想像する。
…などと密かに周りへプレゼントのアピールをしてみる鼻水まみれの夜だった。