イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 普段夜にコンビニに行く事はあまりないのだが

風呂上りに何か飲みたかったのと涼みがてら夕べ近くのコンビニに行ってみた。

満月の夜は普段やらない行動まで誘発させるのか?

缶ビールとお茶をかごに入れ、めったに行かないお菓子コーナーへと入っていった。

最近のお菓子は「おまけつき」なのか「お菓子つき玩具」なのかよくわからない。

「グリコ」や「スポロガム」で育った俺とはユーザーの人種が違うのだろう…

そう思っている時に一つの商品に目が行った。

『マルカワのフーセンガム』である。

おーまだこんなのが売っていたか!?

一気にノスタルジックの世界に引き込まれた。

 昔は学校の傍には必ずといっていいほど駄菓子屋さんがあった。

テレビゲームや塾がまだ普及していなかったので

放課後はドロだらけになって外で遊んでいた。

そんな中で小腹を満たしてくれるのが駄菓子屋のお菓子だった。

ベビーコーラや酸っぱいだけのヨーグルト、

はたまたビニールに入った赤や緑の得体の知れない飲み物など

100円あればたくさん買えた。

そんな中で一番お得に思えたのが当時10円で4~5個の小さなガムが箱に入っていた

この『マルカワのフーセンガム』である。

現在は8個入りになり箱も大きくなって20円で売っていた。

それにしても箱のデザインは殆どそのままじゃないか。

【オレンジ】【オレンヂ】とそのまま表記してあるのが懐かしい。

俺のおふくろが【ピーティーエー】を【ピーチーエー】と言うくらいツボにはまってしまう。


普段なら恥ずかしくて買えないところだが今日は運よくお客さんも少ない

【グレープ】【オレンヂ】を一個ずつかごに入れる。

これも満月の影響か?

今、このブログを打ち込みながらクチャクチャしているのだが

よくこんなもの食ってたよなー

なんて5分も経たないうちに捨ててしまう。

幼少のころ駄菓子屋で体に悪い物の食べすぎで現在のおかしなキャラクターの自分がいるんじゃないかと食べ物の所為にしてしまういつまでたっても大人になれない都合のいい俺だった。