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 昨日、前に働いていた職場の人達が我が家に遊びに来た。
仕事が終わった後に来たくれたのだが、みんなハードな仕事をしている割には元気だ。
さすが大人である。
 男性2人、美人??女性5人総勢7名の有志たち…
ほとんどの人達は6年くらい前から知っているのだがみなさん歳をとらない。
しかし人間的にはすごく成長している。
まるで【たけのこの里】のチョコレート部分が暑さで溶けて2個合体して得をした感じにも似ている。
歳をとっても年を追うごとに精神年齢が低くなっているのは俺だけか?まるで浦島太郎の気分だ。
歳をとると一年経つのが早く感じる。もう一週間、もう一ヶ月、そして瞬く間にもう一年と…
 普通の人ならここで自分の人生に焦りだすところだが、今の俺はというと別に何も気にしない。
たぶんこんな調子でじいさんになっていくのだと思う。
変態でエロで自分の都合の悪い事だけすぐ忘れるじいさん……最悪である。
 宴も終わりみんな帰って行った後にひとり焼酎を片手に考える。(ふりをする)
昔、古文で習った松尾芭蕉の「奥の細道」を思い出す。
「月日は百代の過客にして 行かう年も又旅人なり…」だっけ?ここまでは覚えている。
バックパッカーばりの松尾芭蕉の人生にも憧れたりもする。
ここのブログタイトルも「すすむレンズ紀行」だが全然、紀行になってない。
いっそ「毎日すすむ奇行」に変えたほうがいいかもしれない。
 …と毎日の人生に疑問を持ちだした俺をよそに朝の6時前から元気に鳴きまくるセミであった。