まずは代表に決まった安藤選手・浅田選手・村上選手おめでとうございます!

鈴木選手は残念でした・・・・(涙

鈴木選手の本来の能力を考えると、今回の試合のSP・FSともに本当に残念な出来で・・・;;

ですが、精一杯の素敵な演技を見せてくれたと思います。

もう25歳なのに脅威の体力と身体の切れと動き!

また来年に期待して・・・いいですよね!!


では、地上波が終わりましたので、不愉快でつまらない意味不明のアナウンサーの言葉を忘れる為にも

感想を書いていきたいと思います!

(コメント返しは時間が取れた時でも良いですか?>< ちゃんと読んでいますから!!!)


浅田選手。

現在の時点で、素晴らしい演技を見せてくれましたね^^

点数が伸びず・・・まだプロトコルを見ていませんが、ジャンプへの加点が少なかったのかもしれません。

それと、、、SPで回転不足(中間点)を取られたトリプルループ。。。

だから判定ビデオを公開してくれと何度もおおおおおっ;;

こういうのがね、ストレス溜まるんですよ><

テクニカルコントローラーもプロなんですから、自信があるんでしょう?

だから判定ビデオを公開して欲しいですわ、本当に><


そしてFSでは、ステップが終わってから最後の最後に跳ぶトリプルループ、これも狙われていそうですね。

本当にこのタイミングでのトリプルループは、体力的にも大変な凄いことなのですが、、、、、(ため息)


それにしても、トリプルアクセル、久々のトリプルルッツの成功に大感激です!^^

トリプルアクセルは凄く綺麗に決まっていましたから、まず中間点にはなっていないとは思います。

気になるのがルッツのエラーエッジ判定ですね。

動画が見つけられれば、、、、、、(涙)

私にはフラットに見えましたけれども、今シーズンはフラットでもeマークが付くので、どうでしょうか?

点数がイマイチ伸びなかったことを見ると、かなり心配です。

それにしても、フリップの綺麗さと言ったら!^^


衣装も凄く素敵な私好みの衣装だし、身体の使い方も伸びやかになって来ていて^^

本当の完成にはまだまだ遠いのでしょうが、これからです。これから!^^

それにしても、途中の全てのポジションの美しさは郡を抜いていましたね。

(個人的な感想ですけど)

同じコレオスパイラルでも、本当にため息が出るほどにポジションが綺麗で、スケーティングも滑らかで。

振り付けをこなす、という点ではもっともっと自分の物にしていくでしょうし、世界選手権が楽しみです^^


・・・本音を言うと、もう少し村上選手と点数の差が付いても良いような気がしました。

PCSは浅田選手の方が高いはずですから、FSの演技だけで2点も差が付かないというのは

相当加点が付かなかったか、減点を食らっている可能性があるということです。


村上選手。

SPよりずっと伸び伸びした演技を見せてくれました^^

村上選手の良さが出ていたと思います!

昨日は身体をコントロールし切れていない気がしたのですが、このFSではずっと身体のラインも綺麗でした

し、スケーティングも伸びていましたね。

村上選手のジャンプは確かにフリーレッグの処理が美しくなく、ハイキックですが、加点が高いですね。

同じようなハイキックの癖があったジャン選手などは、酷い評価でしたが・・・・

ただ、ジャン選手は身体を無理やり沈み込めた上でのハイキックでしたね。(現在ではほぼ矯正されています)

村上選手のフリーレッグはハイキックではあるものの、ジャンプの入り方、入るまでのスピードの評価が高いのかもしれません。。。。。ジャンプの加点要件に、ハイキックを上回る良評価が付いた結果、あの加点なのでしょうし・・・。

(ただ、個人的には殆どジャッジを信用する気になれないのですけどね)

とにかく凄く勢いのある良い演技だったと思います。

PCSが高いのも、これからへの期待値があるのかもしれませんね?

スピードスピードと評価で最近言われるようになりましたが、村上選手は今の新採点ルールへの対応を上手くやっているのでしょう。

とにかく伸び伸びとした良い演技だったので、このまま世界選手権に期待です!^^

ただ、、、衣装だけ・・・・変えて欲しいなぁ・・・ボソッ。(タライに気づかれないように小声でツブヤキ)


安藤選手。

実を言うと、安藤選手の演技が終わった時に「浅田選手より点数が出るだろう」と思いました。

実際素晴らしい演技でした。

柔らかさ、繊細さ、ドラマチックさ、、、でもダイナミックで美しく。

浅田選手には浅田選手の魅力が、安藤選手には安藤選手の魅力が。

その対比を凄く感じさせてくれました。

ただ、技術の安定面では安藤選手のが現在では一歩上だと感じました。

ジャンプの加点もかなり付いたのでは?

回りきって余裕で降りて来るという気がしました。

最後のガッツポーズが男らし過ぎて、おおーってなりましたね^^

一つ気になったのが、スピン。

シットスピンのサイドウェイズ?かな。。変形スピンの時にいつも軸がぶれるというか。

あれは勿体ないなあと。

肩や腰を痛めている影響で、柔軟性のある変化が多いポジションを取れない為に考え出した変形シットスピンなのでしょうが(恐らくサイドウェイズのように重心を斜めに外した難しいもので加点が狙えるポジションです)、ちょっと失敗が目立つというか。

ジャンプが完璧なだけに勿体なかったです。

この辺りの仕上がりを世界選手権で期待しましょう!^^


浅田選手が「安定」を付けてきてくれるのはこれから!^^

鈴木選手は本当に本当に残念でしたけど、四大陸選手権には派遣されると良いですね!

そっちに期待です!^^


・・・・あれ?

今日は「タライ」なし?

やったーーーーーー!!^^


さて、プロトコルを見ると本当に不機嫌になってしまいます。

SPのプロトコルは見ましたが、FSのプロトコルはどうなんでしょう・・・・。

かなり色々な所でのジャッジへの鬱憤がたまっていますので、またどうしても書きたくなったら

書こうかなとも思います。

だいたい、「目が合うと0.2点や0.5点くらいPCSを上乗せしたくなる」なんて、それ何というクソジャッ・・・


ガラガラガラガラ・・・・ガッコーン!!!(金タライの脳天直下)


くちょおおおーーーーー;;  痛いいいいいいいいい;;


ここでタライが来るのは心臓に悪いよ;;

回転不足のルールは無くなりそうにないけど、私の頭皮の為にも無くして欲しいなぁ;;

とりあえず、この全日本選手権では点数にちょっと?を感じる部分が無きにしもあらずですが

順位には個人的に納得です。

選手の皆さん、素敵な演技をありがとうございました!^^





まずは浅田選手、SP一位おめでとうございます!^^

これがフリーへのプレッシャーにならなければ良い・・・大丈夫ですね!


私が大丈夫だと思うのはジャンプの跳び方が明らかに変わって来たと思うからです。

特にトリプルフリップ。ジャンプ直前に身体を沈めてスピードを落としていた以前のジャンプと全く違う

跳び方になった気がします。

浅田選手自身も、あの跳び方が決まって一番喜んでいたのでは?^^


色々感想はありますが・・・これだけは大声で言いたい。

フジテレビのアホーーーーっ!!

2フットになったトリプルアクセルのリプレイばっかり流さずに、跳び方が変わった凄いトリプルフリップのリプレイ映像を流さんかいっ!!!


ガコンッ!!

・・・・痛い・・・はい、クリスマスなのに下品でしたね;;(関係ないと思うけど;;)


このトリプルフリップの跳び方、シニアデビューした時の跳び方に凄く近い気がしたのですがどうでしょうか?

まだ動画等で詳細に見ていませんので、あくまで地上波で見た限りの個人的な印象ですが。

そして着氷後に流れが出ています。素晴らしいトリプルフリップでした!^^


ステップも内容が少し変わりました?微妙に時間的なゆとりと動作のゆとりが生まれたような。

ただ、ちょっと今回はエッジの入り方が、いつもよりは粗かったかも。もっとイケます!^^


それにしても難しい入り方のトリプルアクセルだなあ、と思います。

助走が凄く短くて見ているこっちも「もう跳ぶの?!」って気がしませんか?

そしてスピンの精度が上がっていましたね。スピンの回転速度も。

ビールマンスピンをやる選手は多いですが、ポジションの綺麗さはこの全日本選手権ではピカイチだった気がします。(単に私の個人的な趣味ですけど)

あの綺麗なポジションのビールマンスピンを長くなったのが嬉しいです^^

片手ビールマンよりも、やっぱり回転速度と安定感が増すような、そんな気がしました。


うーん、今回の浅田選手のプロトコルで一番気になるのは、トリプルフリップへの加点具合でしょう。

そしてPCSと。

トリプルアクセルは2フットでしたし、回転不足は間違いないでしょうし、、、殆ど点数になっていないでしょうね。

旧採点の時は、「より高難度ジャンプに挑戦した」ということで評価があまり下がらなかったものですがね・・・(泣

(日本スケート連盟のHPで見ようとしましたが、プロトコル画面に接続出来ませんでした。まだ出ていないのかもしれません)


PCSは絶対評価ですが、以前から書いているように「ジャッジごと、試合ごと、下がり具合も選手ごとに変わる水もの」だそうで~・・・あまり言及したくはありませんけどね。。。。

本当に今シーズンのPCSの出方は、男女ともにハンカチくわえてギリギリ食いしばりたくなっちゃう出方ですね


さて、個別の感想を。

まずは安藤選手。

柔らかい安藤選手というのは「マイファニーバレンタイン」や「戦場のメリークリースマス」などがありましたから、十分な下地があったとは思います。(解説者は新生とかウルサイけど)

とても優美で素敵でした^^

・・・でも、安藤選手、白は似合わないよ。

ガコンガコンガコンッ!!(タライ三連続)


すみません、ちょっと言ってみたかっただけですよ!!><

3ルッツ-2ループの時の、セカンドループの高さと来たら!

本人はセカンドに3回転(たぶんループ)を入れたかったそうですが、あのセカンドジャンプの高さを見たら、さもありなんって感じですね。

確かにまだ安藤選手はもっと優美さも柔らかさも出せるはず。世界選手権に期待してます^^

それにしても難しいステップですね。種類はそう多く無さそうでしたが、繋ぐ動作が難しいものばかり。

小塚選手のように、重心を外したステップというのでは無いのですが、「重心が外れやすい」ステップシークエンスだと思います。

最後のヘアカッタースピンだけちょっと残念でしたが、フリーもとても楽しみですね!^^


村上選手。

伸び伸びした演技でした^^ 3T-3Tも高さが凄かったですし^^ このまま順調に育って鈴木明子選手のような迫力のある踊りが出来るようになるのを期待したいです!

彼女は身体のラインが美しい選手、というよりも鈴木選手のように「踊りでビシバシ決めるラインと運動能力を持った選手」なのではないでしょうか。

柔軟性は今井選手よりも感じますが、身体のライン表現では今井選手に軍配を上げたいかなあ、と。

バレエを長くやっているそうですが、クラッシックではなくモダンバレエ的・・・無理にラインを矯正するよりも、このままの路線で行って、鈴木選手のような「キレと迫力の演技」を目指して欲しい!^^

いやいっそ筋肉を鍛えて、ロシェット選手の身体のキレ領域にまで!!^^

ガコンッ!!

・・・お前何様だよですか、そうですか;;(涙


鈴木選手。

同じようなプログラムの路線・・・のはずなのですが、鈴木選手の場合、「同じ路線でも飽きない」という強みが^^

本当に迫力ですね~、凄いですね~、もしやラテンの血でも混ざってらっしゃる?

ガコンガコンガコンッ!!


冗談ですってば>< 褒めているんですよ!!;;

ジャンプは失敗してしまいましたが、演技全体から凄みがありましたね。

解説者は何かというと「ジャンプの失敗の原因は内面的なもの~・・・」みたいに言いますねえ・・。

それはそうなのかもしれませんが、、、もう少し見たままに解説出来ないもんですかね?

私にはですが、鈴木選手、ジャンプに入る時に身体の力みで重心が移動してしまって、その体勢で跳んだから失敗した、というように見えました。

ステップも同じ路線っちゃ路線なのですが、見てて飽きません。

スピン強化を図ったようですね?2シーズン前のスピンと比較すると回転速度、ポジションともに凄く安定して良くなっていますね~^^

柔軟性も上がってきたのでは?とにかくダンス部分の身体のキレとセンスは素晴らしいです。


ただ、なんでしょう・・・いつも3枠目狙い?みたいな感じになってしまっていて。。。大変だなあと思います;;


村主選手。

もはや代表争い扱いされていないっていう扱い方をする解説者の失礼さ・・・なんか忘れたけど、ずいぶん失礼なことを言ってましたよ><(地上波、録画しましたが解説はもう一度聞く気になれない)


今回、安藤選手と、フリーの浅田選手を筆頭に、選手全体に「薄化粧」が流行ってます???

村主選手も薄化粧というか、淡い色の化粧でしたね~。

・・・・・似合ってませんでしたけど・・・ボソッ


ガコンッ!!(脳天直下)

ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい(涙


化粧はともかくとして(まだ言うか)、このSPのプログラムは私は好きです。

村主選手、ロシアのコーチに付くようになってから、スケーティングがどんどんユーロ圏の選手に似てきていませんか?(氷をスライスしていくようなストロークの感じ。もともとありましたが顕著になって来ました)

ユリア・セバスチャンとかですね・・・(年齢が近いからっていうのは無しでお願いします><)

村主選手の滑っている後ろに、ヨーロッパの石畳が見えるような、そんな気がしました。

エッジ系ジャンプのエッジ評価が気になります。

色々言われているようですが、現役を続けないよりも続ける方が大変なのは分かり切っています。

その意味で、凄いなと思います。


長くなったので、この辺りで。

明日のフリー、どんな結果になっても楽しみです!^^


沢山の暖かいメッセージをありがとうございました。

コメントを下さった方々、今もってブログの読者になって下さる方々に本来ならばお礼のコメントなりメッセージを送るのが礼儀というか送りたい気持ちはあるのですが・・・。

ブログ更新をする気が殆ど無い以上、なんというか白々しい気が致しまして・・・。


ガコンッ!!!!!(タライの脳天直撃)


・・・・・;;

はい、甘んじて受けます><

ありがとうございました。本当に><


さて。明日はいよいよ全日本選手権ですね。

南里選手が引退してしまうとか、高橋選手や小塚選手のグランプリファイナルでのアクシデントの後遺症とか色々男子も気になります。


が!

明日の女子の試合を祈るような気持ちで待っている方々も多いのでは?

私もその一人です。

浅田選手個人の魅力もさることながら、やはりあれほどの才能とスター性、だけではなく氷上での品の良さを持つ日本人選手は・・・・次に出て来るのは何年後になるのかな、と思います。

浅田選手は、一つの見事な才能を私に体現してくれました。

私が浅田選手のスケートで何が一番好きかというと、「スケーティングの時の姿勢と脚の運び方」ということになるのかもしれません。

これは全くの個人的な好みですが・・・この「個人的な好み」に合う選手って本当に少なかったのです。


シニアデビューをした時、初めて浅田選手を見た時に驚いた人は多かったでしょうね。

日本人によくあるジャンパーでジャンプメインなので動きは洗練されていない、しかも極度の緊張が伝わってくる選手、その上「大舞台」には弱い選手・・・

という固定概念を打ち破ったシニアデビューを飾ってくれました。


浅田選手からは「緊張」は伝わって来ず、「スケートを楽しむ気持ち」が伝わって来ました。

「ジャンプだけではなく、ほぼ全てのエレメンツが一定以上のレベルに達している」「動作が美しい」ということにも驚いた人も多かったでしょう。


煩雑で意味のないルールのおかげで、必要以上の苦労を強いられ、悩みつつも乗り越えてトップ選手を維持している。。。。

実力・才能だけではなく、そういった事柄も「人を熱狂させる」のでしょうね。

彼女のスケート人生は、本当にドラマチック、、、、、


伊藤みどりさんも凄くドラマチックなスケート人生でした。


明日の結果がどうであれ、浅田選手のドラマチックなスケート人生は更に加速していくのでしょうね。

スケートファンとして、ずっと見守って行きたいです。


村上選手、私個人としては本当に「これから」の選手だなと思います。彼女もとても魅力があります。

ただ、「魅力がある」選手を「人を熱狂させる」選手との違いは何なのでしょうね?

私には分かりません。が、恐らく村上選手もこれから困難が待ち受けているでしょうし、それを乗り越えるたびに魅力が増していくことだろうと思います。


天真爛漫なシニアデビューだった浅田選手、お茶目だった安藤選手、実力派で有名だった鈴木選手、それぞれに「幾多の苦難」を乗り越えて魅力が、深みが増して行きました。

天真爛漫さと引き換えに、「人生の深みがスケートに出て来る」。

深みは無くても、大人には戻ることが出来ない「天真爛漫さ」を持った選手がいる。


これからの成長を期待したくなるスケート。

成長過程の苦難の最中のスケート。

乗り越えて深みを増したスケート。


明日、この3つのスケートを見ることが出来ます。

これが楽しみにせずに いられましょうや?


久々の更新なのに、独り言みたいですみません(大汗。




スケートカナダの結果を見て、本当にがっかりしました。

なんというかブログも書く気が起きず。。。



何をどう言っても、演技構成点であれほどの違い。

3月にはカナダの誰かさんと、戻ってきた誰かさんがワールドで金メダルを取ってしまうのではないかと。


それでもまだ、何かを信じてショー以外の競技も見続けたいと思う自分がいます。

浅田選手のジャンプ矯正の道のりも信じたいなと。

ただ、です。

本来ならば彼女はジャンプの矯正など必要無かったのではないかと言う気持ちが消えません。


「高さと幅のあるジャンプ」から「幅のあるジャンプ」だけが評価されるようになり(GOE要件)

なぜか「流れがあるジャンプ」と、「複雑な動きが入ってなくても演技構成点が出る」ようになり。

ジャッジの負担を減らすとか、演技に個性が出るようにと「スピンは1個へり」「更にもうスパイラルまで減り」。

エラーエッジ・・・・そんなもの、この5年くらいのものですよ。

私にとっては、エッジ云々よりも「遠心力と逆方向に身体を回転させるから難しい。それがルッツである」

って言う捉え方をしてしまうのです。


あくまで個人的な考えですが、ジャンプはジャンプ。

着氷が綺麗に決まるのならば、何がどう違うって言うんでしょうね?

それ45度足りなくても20度足りなくても、誰が証明できるんでしょう?

見る角度からも違う上に、ジャッジからは何の説明も無し


加点だけで17点も違い、演技構成点だけで7点~10点も違う・・・

つまりジャンプ1個や2個どころの差じゃありません。

別にこれは今回のスケートカナダに限らず、競技を見ながら

ずーっとずーっと思っていたことです。


腐ってる。


NHK杯の浅田選手を見て、泣きたくなったのは樋口さんだけでは無いでしょう。

体型変化があったとは言え、浅田選手がここまでの苦労をする必要があったのでしょうか?

何ゆえ、こんなに選手を潰しに掛かるのでしょうね。

なぜ流れのある幅のあるジャンプを評価するのでしょう?

逆に高さがある回転軸が細いジャンプを評価する採点システムであったなら?

スピンもチェンジエッジの正確さ+ポジションの美しさを重視する採点システムであったなら?


本当に今のルールはつまらないです。

フィギュアスケート観戦は、私の生活の一部ですから観戦を止めるということはあり得ません。

ですが、ブログを書くのは辛いです。


今、だいたいですが選手の演技を見て「~点くらいだな」って分かるようになりました。

なぜ分かるのかというと。

PCSがだいたい分かるからです。

ですが、分からない人が何人かいます。


それは想像を超えた点数を出す人達。(特に今、休業中の人ですけどね)

私には何をどう見ても、その点差が付くのかサッパリ分かりません。

専門家じゃないから?

3@年、見続けていても分からない競技って一体何なのでしょう?

採点制度が完全に公平じゃないなんてことは知ってます。

色々自分を納得させながら見ていたことも。


つらつらと思うままに書きました。

それにしても。

今のフィギュアスケートの競技は、本当につまらない・・・。




浅田選手は、ここ2シーズンくらい、シーズン序盤はいつも考え込むような表情な気がします。

私はこの曲もプログラムも凄く好きです。

あと何回、タラソワさんのプログラムを見られるのか・・・浅田選手のプログラムを見られるのか・・・。

年々レベルアップして、彼女達の持ち味がシンクロしていく気がします。


ただ、それがシーズン序盤にはあまり感じられないというか。

きっと悩みに悩んで練習を積みに積んで、シンクロ率が上がっていくのでしょうね。


ガコンッ!!(タライの脳天直下)


痛いってばあーーーー!!(涙

ううう・・・ま、えらそうなことを書いたのは分かってます。


順位も納得です。

SPでのジャンプ抜け、失敗は6位以下にはなってしまうと思います。

けど!

プロトコルを見ると、不思議なことばかりで。

スピンがレベル3、、、、確かに1箇所チェンジエッジが怪しい所がありましたし、最後のスピンもかなり危なかったですしね、、、仕方が無いですが。

問題は3lo-2loで最初のループに回転不足(中間)を取られていること。

「回転不足判定がゆるくなった」のではなく、「細かく見ることによって回転不足判定が厳しくなった」

と見るべきですね。

その結果、「認定されるジャンプを跳べる選手」は決まってくるんだろうなあ、とちょっと暗澹たる気持ちになりました。

http://www.youtube.com/watch?v=lyOnF2i54b0


youtubeの浅田真央選手のNHK杯映像です。

演技に入る前の表情に、色んな感想を持ってしまいました。

こうやって人は悩んで、苦しんで乗り越えて行くのだろうな、と。