あっと気付いたら、またペタ返しを忘れてました>< すみませんすみません。

時間が出来たら必ずやります><


さて、何やらキムヨナ選手への採点方法でIOCから警告が行ったとか。

まあ、韓国人ジャッジさんが「キムヨナ選手は特別採点で、加点を思い切りつけて良いことになってる」と発言している動画があったりしますので、証拠としては揃っちゃってますしね。

どちらにしても裏で何があれ、公平に採点するのは頑張っている選手皆さんへの義務でしょう。

警告レベルなので、今後どうなるのかは分かりませんけれども期待したいです。


と、いうことで。


全日本まであと2週間切りましたね!(唐突)

フジテレビの「トリプルアクセルと心中」とかいう下らないテロップ・・・

もうフジテレビは取材拒否すれば良いのにと(以前のとくだねとか)ファンとしては思っちゃったりするわけですが、難しいですね・・・メディアとの付き合い方って(歯ぎしり)

ふーん。

ふーん。

浅田選手が望むことなら問題ないじゃないですか。

ファンとして、最後まで見届けますし、応援しますよ!

成績が下がったら叩かれて当然だって、よくスポーツ選手は言われてしまいますけれども、「叩かれて当然」なことは一つもないと思います。

というか、メディアって何様なわけ!?

ガラガラガラガラ・・・・・(タライが近づく音)


ひぃ><

でも、かとちゃんのハゲカツラをかぶってでも言いたいですっ!!><


全員アマチュア、強化費用だってフィギュアスケート選手の場合、人気がある=こき使われるで、安藤選手にしろ浅田選手にしろジュニアの選手までショーでこき使われてるじゃないですか。。。。。

多分、あの使われ方で強化費用なんてお釣りが来る・・・と思ってしまいます!

(同じスケートでもスピードスケートやショートトラックなんかはショーがないわけだし。)


何より忘れてはならないのは、「オリンピック出場枠が3枠もあって、オリンピックで日本人選手が見られる」。

そのこと自体が昔と比べてとても贅沢で、ファンにとって幸せなことだと思います。

少なくとも、私は最終グループで2~3人見られるかもしれないこの状況、めちゃくちゃ嬉しいです^^

そういったことを忘れて、メディアには「選手たたき」をして欲しくないですね・・・;;


更に残念なのは、テレビ放送はもっと全身か足元を写してくれないことです・・;;

スケーティングの脚の運び方や膝から下、エッジの傾き具合、そういったものが見られないと本当につまらなく感じる時があります。

スパイラルやステップで上半身だけ写すのって、意味ないでしょう・・・(大汗

たまに遠くから引いて写してくれる時があると、生観戦の時のような感じがして、とても分かりやすいと思うのですが、画的には映えないって思われるのでしょうか?

それとも、何かをごまかしてる?

ガコンガコンッ!!(天からタライ)


・・・・;;


負けるもんか、テレビカメラ、ちゃんと仕事しなさ・・・

ガコンガコンッ!!


・・・・;;


これだけは言いたい、アホなインタビューばっか・・・

ガコンガコンッ!!


・・・・;;


いやいや、ついでに言っときたい。少しはキチンと技術的な解説と実況を・・・・

ガコンガコンッ!!


::::


さすがに4連発は痛かったです;;

ハゲカツラ、外れました;;


それにしても、全日本選手権の放送がフジテレビっていうのがもうね><

・・・オリンピック前にまた選手叩きがメディアで始まって本当にウンザリです。

誰になんの権利があって叩くのか、私としてはサッパリ理解できませんよ。


まあフィギュアスケートは採点競技なので、「採点競技の限界」みたいなものは確かにあると思います。

@@年前からそれは存在しましたし、、、、

ただ、出来る限り「公平に近い採点」はして欲しいものですね。


ぶつぶつ長くなりました(汗

全日本選手権が来るまでに、ワグナー選手の続きを書きたいです><

それと、もちろん各選手の熱烈応援も!^^


心中なんて言葉を使った馬鹿テレビっ!

どうメディアが叩こうとも、どうなるか最後まで見届けて応援するつもりです^^

ワグナー選手のFSプログラム解析をしようとしていたのですが、映像を見つけたので。


最新・・・なのかどうかは分かりませんが、放送としては最新のものです。

フジテレビなので、あまり良い言葉は使ってくれてませんが・・・。

目がいつになく集中している印象を受けました。↓コチラ


http://www.youtube.com/watch?v=w2_BLcHQ6zs



GPFで一番伸び伸びした演技をしてくれたのは、鈴木選手だったと思います。

鈴木選手のプログラム解析も是非やりたいのですが、ここはちょっとワグナー選手に。


・・・・え?

単に凄く好みだったからですよっ!

ガコンガコンッ!!


・・・・・;;

もちろん鈴木選手も安藤選手も素晴らしかったですよ。特に鈴木選手。見ていて泣けるくらい。

ですが、鈴木選手はもともとが実力のある選手として有名でしたから。

いえ、本当に個人的な好みなのですが、成長著しく私の好みのプログラムと演技だったということでワグナー選手のプログラムとプロトコル、ついでに熱烈応援したいな、と^^


まずはショートプログラム。

プロトコルはコチラ。→ http://www.isuresults.com/results/gpf0910/gpf0910_Ladies_SP_Scores.pdf

動画はコチラ→ http://www.youtube.com/watch?v=o4KVrEBRPN4&feature=player_embedded


プロトコルより。SP

(TES/GOE)

3F-2T 6.80   -1.6

3Lz e    6.00 -2.0

CCoSp4 3,50 0.5

SlSt2 2.30 0,4

LSp4 2.70 0.70

SpSq3 3.10 0.60

2A< 0.80 0.20

FSSp4 3.00 0.30


Total TES 27.30


(PCS)

SS 6.75

Tr/Li 6.40

Pe/Ex 6.90

Ch/Co 6.75

Inter 6.90


Tatal PCS 26.96


Tatal 54.96(6位)


静かな、でも十分にドラマチックな曲に乗って、美しいレイバック姿勢からイーグル・短いトゥステップ・今シーズンのワグナー選手の特徴とも言えるフットワーク中にフリーレッグを綺麗なポーズでストロークさせる所から始まります。

最初の3F-2T、最初のフリップが2フットだったと思います。そのせいでGOE-0.6が付いたのだと思いますが、回転不足を取られなくて良かったですね^^

個人的にワグナー選手が素敵だなあと思うのは、1ストロークのポジション、足の運び方がとても綺麗だと思います。まあ、単に私の好みのストロークとでも言ったら良いのかもしれませんけど(汗

スリーとカウンターで繋いでいるだけのストローク中でもフリーレッグがとても綺麗な処理をされて、とても滑らかに見えました^^

スリーからのバレエジャンプ、ああ、繋ぎはスリーがとても多いですね、そのスリーの後にフリーレッグを上げるのですが、このポーズがとても綺麗。(単に私の好み?)

次のイーグルのエッジもしっかり入ってますね^^ そこから3Lzです。


ワグナー選手のルッツは残念なことに、かなりインサイドですので「e」判定が。なかなか取れないですね・・・残念です><  

ワグナー選手のルッツの軌道、逆回転のせいかいつも少し他の選手と違うのですよね。

一瞬フリップの軌道かな、と思えるような軌道なのですが、その辺でもインサイドエッジが目立つというか他の選手と跳び方が違うのが分かるというか、、、ルッツは基礎点が高いので勿体ない><

e判定だと必ずGEOで減点をされます;; 今回も勿論されてます;;


足換えコンビネーションスピン、文句なく綺麗で優雅^^ 姿勢変化に伴うチェンジエッジも、い~~ですねえ~^^

これなら加点、0.7くらい寄こせ。

ガコンガコンッ!!


・・・;;


次のストレートラインステップ、レベル2判定です。

全体の印象として音楽にもワグナー選手の個性にも似合っていて、とても素敵なステップ、、、見直しましたけど、確かに左回転が少なめですが要素としては満たしています。

ところどころ足元が映っていないし、スロー再生も出来ないし、目で見ただけですけれども、少し全体の種類も少なめな方ではありますが。

恐らくレベル3認定されなかったのは、上半身の使い方の要素「両腕・胴・頭の3つのうち2つをしっかり使っている」所に引っかかったのでは無いでしょうか。特に頭・・・・。

ただ、基礎的なスリー・ブラケット・カウンター等のターンのエッジが明確で凄く綺麗。

この辺りも私の好みです^^

・・・ざっくり目で見ただけなのですが、途中のループ(少し流れちゃってます?;;)の後のレイバックポーズはあまりレベル判定には関与しなさそう・・・でもとても綺麗です^^

左回転ツイズルが少し苦手そうには見えますが、レベル2判定は本当に残念でしたね><

そーんなにレベル3判定貰ったロステレコム杯とは違って見えないのに。

猫ジャッジが!

ガコンガコンッ!!


・・・・ま、タライが落ちてくるのは想定の範囲内でしたよ;;(古)


レイバックスピンはいつも通り文句なし^^ 

回転数がめちゃくちゃ早いとか、超絶柔軟性とか、いわゆるスピナーとまでは言えないのかもしれませんが、姿勢変化に伴うチェンジエッジが正確で回転数も正確なのでレベルを落とすことが少ないですね^^

ああ、エッジ使いも私の好みなのかもしれませんね~、そこはちょっとファンの欲目が入っているかもです(笑)

と、いうよりもスリーターンだけで十分魅力的っていうのが、凄いなと思います。

どんなスケーティングが好きか、そこは個人の好みが大きくモノを言う主観的な世界なのですが。


スパイラルシークエンス3・・・ちょっとグラ付きましたかね・・・チェンジエッジの後にスピードが珍しく落ちてますか・・・この辺のLSpからSpSqへの繋ぎがもっとあると良いな~、凄く期待しちゃうな~~~って感じです^^

このビールマンポジションのスパイラル、ポジション綺麗ですよね^^


Y字スパイラルの後にすぐ踏み切りの足を変えてのダブルアクセル。

・・・・これは確かに回転不足>< とっても残念。入り方が工夫されているので、本当に残念><

しかも、プログラム終盤に入っているダブルアクセルなので、その分を加味すると更に難しそうなので勿体ないですね


最後のFSSp、レベル4ですが、本当に音楽ギリギリに終わったという感じがして、タイムオーバーじゃないかとハラハラしました。

ちょっと遅れたのかもしれませんけれども、タイムオーバーを取られてなくて良かったです^^


シニアに上がって来たのが2007年、2シーズン前でした。

その時の構成は3Lz-2Loのジャンプ構成でダウングレードとエラーエッジを食らいまくって、キスクラで蒼白になってる時が多かった思い出があります。

そして去年のHNK杯でもスケーティングが綺麗になったと感じましたけれども、あの時のセカンドはまだダブルループでしたっけ。

そのセカンドジャンプを今シーズンは認定されやすい2Tに変えて来ています。

そして更に素晴らしくスケーティングが、スケーティングの途中の脚の運びと動き、ポーズとストロークポジションが綺麗になっていて将来が本当に楽しみな選手だなと思います。

本当に成長著しいと思います。これからが楽しみです^^


・・・フリーのプロトコルとプログラム解析もしたかったのですが、それはまた次回にでも。

ああ、フラット選手のプログラム解析のことも書きたかったんだっけ。

えーっと。。。。

魅力的な選手が多いです。嬉しいですね^^













サラ・ヒューズ選手のソルトレイクフリー演技

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7500666


イリーナ・スルツカヤ選手のソルトレイクフリー演技

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3756271


ミッシェル・クワン選手のソルトレイクフリー演技

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5081998


よく言われる「女子シングルの疑惑の採点」や「旧採点の弊害」で引き合いに出される項目です。

フリーだけだと分かりにくいので、SPも。

スルツカヤ選手のSP(2位通過)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3756785


クワン選手のSP(1位通過)

http://www.youtube.com/watch?v=UhOKiGS-rFo&feature=player_embedded

ヒューズ選手のSP(4位通過)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1521843


まず、恐らく「救済したかった選手」はクワン選手・・・だったのだとは思います。

SPを終えて技術的により難しいジャンプをしたのはスルツカヤ選手でした。ですが、ジャンプの種類を考えなければ、本当に甲乙つけがたい出来だったのも確かです。


このSPでスルツカヤ選手が1位になっていれば、オリンピック金メダルはスルツカヤ選手だったはず。


ですが・・・フリーでセカンドトリプルがスルツカヤ選手には入らなかった、ヒューズ選手は2回もセカンドトリプルを成功させた、クワン選手もセカンドトリプルは入らなかった、、、などなど、アメリカとしてはどちらかの選手が金メダルを取れば問題なかったとは思いますが、金メダルはヒューズ選手の手に。


アメリカは絶対確実視されていたクワン選手を救済し切れず、ロシアのスルツカヤ選手は金メダルをもぎ取ることが出来ませんでした。

この大会の後、ロシアから抗議が出たそうですが・・・。


ただ、個人的にはヒューズ選手のフリーは本当に「ジャンプ」という点では金メダルで納得だった気もしていますし、あの場で大技であるセカンドトリプルループに2度も挑んで成功させたこと、この結果を覆すのはクワン選手にも、スルツカヤ選手にも無理だったのではないでしょうか?

私はスルツカヤ選手・クワン選手、両方とも大好きで大ファンです。

特に超アウェーでの戦いだったイーラ(スルツカヤ選手)には、本当に金メダルを取って欲しかったです。

が、どう見てもフリーはヒューズ選手の勝ちで、総合でも私はヒューズ選手の勝ちだったと感じました。


順位として、SP・FSともに2位だったスルツカヤ選手は普通なら1位になっていておかしくないでしょう。

ですが、やっぱりフリーで2回もセカンドトリプルを成功させたヒューズ選手は圧倒的で、誰にも真似の出来ないことだったと思います。(個人的な見解ですが)

良く、ソルトレイクシティオリンピックの、旧採点の弊害として取り上げられる「ソルトレイクシティの女子」ですが、ペアと違ってISUとIOCに迅速に抗議が退けられてしまったのは、この「一目で分かる大技の成功の有無」だったのでは無いかと。


勿論、「そうではない、ヒューズ選手はアメリカ人だったから」と考える人もいるでしょうが、上の動画を見ると(アメリカの解説はとても感じ悪いですけれどもね)、どうしても前述のような考えが私の頭に浮かびます。

ヒューズ選手で、金メダルはおかしくなかった、と。

勿論出来ることならば、3人全員に金メダルを上げたいくらいでしたが、オリンピック金メダルは1つしか無いのですから。


よくテレビの解説で「天才~選手」という言葉が使われますが、私としては全員天才であり、秀才であり優等生だと思っています。

ただ、真の天才は本当に少なくて、殆どは天才に凄く近い秀才の気がいつもしています。

ガラガラガラガラ・・・・・(ドラム缶の音)


ひぃ><

最後まで言わせて下さい。

天才と秀才を分けるのは何か?

私の勝手なカテゴライズですが、秀才はあまり冒険をせずにとても確実路線で堅実な気がしています。

いわゆるとてもクリーンな演技を見せてくれます。

でも私個人の本当の好みとして、「本当に感動する演技はいつも天才が見せてくれるもの」で、「難度を下げていないプログラム」です。


ソルトレイクシティオリンピックで、絶対確実と言われていたクワン選手・スルツカヤ選手を退けて金メダルに輝いたヒューズ選手の演技には私は素直に感動しましたし、「大舞台で大技に挑んで成功させる」という偉業を成し遂げた演技だったと思います。

そう、よくスケーティングがスパイラルが、スピンが、と言われますが、何よりもシングルやペアがアイスダンスと区別されているのは「ジャンプの有無と、よりスポーツ性があるかどうか」の点なわけですから。


見た目で分かりやすい「ジャンプの大技」、言葉で言うのは簡単ですが成功させるのは至難の業です。

ですが、その至難の業を成功させた選手には、いつの時代も私は感動してしまいますし、大多数のフィギュアスケートファンがそうなのでは無いかな、と思います。


その意味で、今回のGPFは冒険した選手が殆どいなかった気がします。

勿論、オリンピックイヤーのGPFでそんなに「冒険してくる」選手自体いないというか「必要ない」というか。


安藤選手は間違いなくジャンプの天才、彼女としては難度を落としたくなかったでしょうが、オリンピック出場権のチケットを手に入れる為には、天才よりも全てを出来るだけクリーンにする秀才の道を選んだのでしょうね。

それはそれで難しいことで、モロゾフコーチの戦略は凄いと思いますし、あまり体調も良くなかったらしいですし賢明な判断です。

鈴木選手は、演技が伸び伸びしていて素晴らしかったです。

が、プログラムの難度そのものが昨シーズンよりだいぶ下がっています。ジャンプに集中、というよりも演技全体に集中する為にも、ジャンプの難度を下げることが必要になったのかもしれません。

このGPFで台乗りということで、鈴木選手はオリンピック出場チケットに一歩リードしたというイメージが。

ジャンプ構成の難度を下げたとはいえ、この結果は素晴らしいこと。


ただ、アスリートにとって「自分が確実に出来ることだけをこなす」というのは結構キツイ状況なのでは無いかな、とも考えてしまったりします。

安藤選手は必ず3Lz-3Loを跳びたいでしょうし(出来れば本当は4回転なのかもしれませんが、、、さすがに・・・)、鈴木選手も本来ならばセカンド3Tを跳びたいんじゃないかなと勝手に思っています。

今回はGPFということで守りに入ったのでしょうが、オリンピックではどうなるでしょうか?


どの選手も夢は「オリンピックでの金メダル」でしょう。

その金メダルへのアプローチが、秀才であれ天才であれ、その姿を見た私達が何かしらの感動を貰えることは間違いないと思います。


大技が無くても、堅実に確実に点数を積み上げて行けば、おのずと結果が付いて来る最近の点数の傾向。

だから、今の採点傾向は秀才が圧倒的に有利なのかもしれません。

ですが、これをひっくり返すには・・・?


私は、オリンピックで真の天才の登場を心待ちにしています。

天才に近い秀才の演技ではなく、真の天才の登場を。


そして、心から感動させて貰えることを。


勝ち負けに拘るのも良いですが、人生は一度きり。

このオリンピックも4年という長い年月で1度だけ。

「次に成功すればOK」ではないのです、4年はアスリートに取って物凄く長い年月ですから。


その苦しい中で、わざわざ挑んで来る大技を、誰が「無謀」とか「単なる冒険」と、、、、片付けたり出来ますか?

ずっと応援して見守っています^^




GPFプロトコル分析をしようかなとも考えたのですが、あまりにも酷い内容で絶句してしまい、挫折しました。

オリンピックで韓国人ジャッジが入るのは決定事項だそうですが、もし明らかにキムヨナ選手にだけ特別採点をするようならば、それはフィギュアスケートという競技自体は愛してない方なのだな、と思います。


さて、暗い話題はこれくらいにして・・・。


GPF銀メダルの安藤選手と織田選手、銅メダルの鈴木選手、高橋選手も素晴らしい演技を見せてくれたと思います

特に大怪我からの復帰で、あの素晴らしいショートプログラムを見せてくれた高橋選手には感動ものでした。

鈴木選手は初GPFで、あの伸び伸びとした演技!

去年の四大陸選手権では硬くなってしまった印象でしたし、GPSでも時々硬い演技が見られましたけれども本当に伸び伸びと素晴らしかったと思います。

特にダウングレードを取られやすいトリプルループがダウングレードされなかったのが良かったですね。

ショートでダウングレードを食らっていたので、この3Loを入れるのは普通ならば勇気がとても要ることだと思いました。

安藤選手は逆に少し不安そうで硬くなっていたように見えました(個人的な意見ですけれども)。

ですが、オリンピック出場権を獲得したのですから、全日本選手権ではプレッシャーから開放されて伸び伸びとした演技を見せてくれることを期待してます!^^


さて、一度は挫折したものの、やっぱりプロトコルを見ると色々なことが分かるので、ショート・フリーと見ていきましょう。


まず今大会で顕著だったのが、「ダブルアクセルへの加点」

ショートでは、ダウングレードを受けたワグナー選手以外、全員が加点1.0点になってます。

加点順位としては、

1.キムヨナ選手 1.4

2.安藤美姫選手 1.2

3.レオノワ選手・ロシェット選手・鈴木選手 1.0

4.ワグナー選手 0.2 (ダウングレード)


・・・つまり、基礎点3.5点に対して殆どの選手が4.5点以上の点をもらってます。

ショートですから必須要素。

それにしてもこの点数だと、ダブルアクセルの基礎点の意味が無・・・

ガコンガコンッ!(天からタライの突っ込み)


・・・・ま、必須要素ですので、誰でも跳びますから><

加点2とか下らない点数が出たりしなくて良かったと思いたいです。

そして、ワグナー選手の2Aは確かに危なかったし、ぐり降りでししたけど、「見た目だけでGOEを付けて、加点はDG(ダウングレード)に影響されない」ので加点が少しだけ付いています。


安藤選手・・・本当にレイバックスピンがレベル1だったのですね、とても残念。

スパイラルがレベル3判定・・・鈴木選手もロシェット選手もですが、恐らくチェンジエッジが少し遅かったのかな?くらいです。(レベル認定の為に1メートル以内でチェンジエッジをしなければなりません。)

このレベル判定・・・プロトコルを出すのなら、何のレベル判定要素が足りなかったのかも表示するべきだと思うのですけれどもね。まあ、無理かな~、猫ジャッジ様たちだか・・・

ガコンガコンッ!!


・・・;;

この天からタライが降ってくるの、私はカツラをかぶってるわけじゃないんだから勘弁して下さいよ;;


あれ・・・?

鈴木選手とレオノワ選手とワグナー選手のステップがレベル2判定ですね。後で演技を見直してみます。

ワグナー選手は途中でループが流れたような気はしましたけど・・・、うーん?


ステップの加点ランキング

1.安藤選手 0.7

2.キムヨナ選手・ロシェット選手 0.6

3.残り3名はレベル2判定。

加点は鈴木選手とレオノワ選手が0.6、ワグナー選手が0.4


へえ~、、途中で止まっちゃうステップでも、超絶に動く安藤選手のステップの点数と殆ど変わらないのですね~。

ま、これは浅田選手や安藤選手や今シーズンのロシェット選手の休み場所が全くなく、途中で殆ど漕ぐ場所もない、スタミナ大量消耗ステップへの加点がいつもそれほど多くないので分かってましたけど。

スパイラルで点数の差別化を計るのなら、ステップでも点数の差別化を計っても良さそうなものなのに。

というか、誰かさん以外、みんな凄く動いてましたよ・・・鈴木選手のステップだって・・・

って、まあ、何かの何かの点数なんでしょう。まあ、最低必要な要素の件数は確かにこなしてるし。

ステップのように「よく動いている」かどうかで判断しがちな私達素人には、到底分からないってことですか。

上半身の動きはショーのようで変わってて、面白いと感じる人も多いでしょうが、膝から下を見ればどう動いているかよっく分かるのですが、あんまりテレビには映りませんしね~~~。


でも、ターンやステップの種類や数くらいは数えられるんですけどね~。

特にキムヨナ選手のステップは数えるのがとても簡単。理由は書きませんが察して下さい(大爆笑する所)。

きっと、キムヨナ選手の1回のターン(だいたいループ)は物凄いディープエッジで、ループターン1つでステップ7個分くらいの体力を消耗しちゃうほど難しい技なのですよっ!

そしてブラケットは入り方が凄く難しくて(嘘。普通の入り方。)、ステップの途中で急に止まるのも凄く難しくて(嘘、トップスピード近くのスピードのフットワーク中で急停止するのならばとても難しいけれども急停止じゃないですから)、ターン7個分くらいに相当ちゃうんでしょう、えーえ、そうですよっ、そうに違いないっ!!!


ズザザザザザザザザーーーーーッ!!(天からバケツの水)


・・・だから、冬場にバケツの水はキツイんですってば;;

ま、ちょっと調子に乗りすぎましたかね;;

寒いですよ・・・。

いえ、寒いのは誰かのステップ・・・・。

ひぃ><(逃げる)



スパイラルの加点ランキング

1.キムヨナ選手(レベル4) 1.8

2.レオノワ選手(レベル4) 1.0


レベル4が取れたのは、この2人だけです。

どうやら、スパイラルで点数の差別化を計りたい・・・?

でも、無理ってもんじゃないかな~、だって某女王様のスパイラル、この試合では止まりそ・・・。

ガコンガコンッ!!


・・・;;

はい、みなまで言うなってことですね><

思ってることは、皆おな・・・


ガコンガコンガコンッ!!(タライ、3連発)


・・・・痛いじゃないのっ!><

ポジションの美しさもGOE加点の対象なのに、対象になってないわけっ!?と言いたくなるような加点じゃないですかっ!><

ワグナー選手、レベル3判定で加点が0.6点、鈴木選手に0.4点、ロシェット選手に0.5点。

こうやって3人の加点を並べてみると、普通に納得できる加点なのですが・・・

ワグナー選手のポジションはとても綺麗だったし、ロシェット選手のスパイラルのスケーティングはとても滑らかでしたし。(ロシェット選手、いつもほどでは無かったですが)


ただ、ここに某女王様の加点1.8点が入ってしまいますとね~~~、なんというかかんというか・・・。

そりゃキムヨナ選手、凄く滑らかでスピードが出ていた試合の時もありましたよ?

グラついても、逆にスピードが増したりする良い演技の時もありましたよ?

でも今回の試合ではスピードが無くて、止まりそうでしたよ?最後のほうは特に。

テレビだと顔のアップになるので分かりにくいのですが、後ろのフェンスなんかと比較しながら見ていると一目瞭然なのですよね、観戦歴が長いと(くすくす)

何なら距離と秒数はかっちゃいますよ?(含み笑い)

目視ですけど、各選手の距離と秒数を比較しちゃえば凡そのスピードが出ちゃうんですよね~~~え(大爆笑)


それなのに、この点数ってなんかの罰ゲーム?って感じですよ~~、ギャハハハハッ!(抱腹絶倒)


しかも加点2点近いって・・・ジャン選手とかシズニー選手とかの超絶クラスのスパイラルじゃないですか~?

超絶柔軟性があるわけでもなく、ポジションがとても美しいというわけでもなく、ディフィカルトポジションでもなく、難しいシャーロットでもないのに、ギャハハハハッ!!

腹いた・・・


バサバサバサッ!!(天から小麦粉が降ってきた)


・・・・。

ま、また調子に乗りすぎましたかね。。。

寒いので、バケツの水じゃなくて良かった、、、、馬鹿は風邪引きませんがっ!!><


まあ、こうやって必須要素が抜けたのにPCSと合わせて某女王様がショートでは2位になったわけで。

普通ならあり得ませんが。

それよりも、こうなってくると一番の注目点は、また韓国が「キムヨナ選手に回転不足を取ったのはおかしい!」とか(このコーラーは初めてキムヨナ選手のフリップにe判定を付けた「比較的まとも」なコーラー)、オーサーコーチが「非公式ルートで抗議する」とか言い出すかどうか。

言い出す方に、えーっと何を賭けようかなあ~、迷うなあ~、オッズがとても低そう(クスクス)。

そして去年はその非公式ルートやらが功を奏したのか、eが!に変わってましたけど(笑)

でも、オリンピックイヤーでまで、「フィギュアスケート競技の私物化」がまかり通るかどうか?


オーサーコーチは「キムヨナ選手が金メダルを取れなかったらコーチ廃業する」と言ってるらしいです。

(あくまで「らしい」です。後から撤回OKだと思います)。

カナダの英雄オーサー氏が殿堂入りもしたのに、コーチ業廃業となったらカナダスケート連盟としては大変でしょうね。

そのうえ、男子に確実なメダル候補がいなくなりました。(ほぼ断言)

何故なら、チャン選手はプルシェンコ選手とランビエール選手、高橋選手の復帰によりメダル候補確実路線から外れてしまいましたから。

特にプルシェンコ選手の登場で男子の優勝ラインは確実に上がりました。

(GPFには出場しませんでしたが、ジュベール選手もいますし、ライサチェック選手、織田選手、(他略)、とにかく強豪そろい踏みです)

この辺り、元々仲が凄く悪いカナダスケート連盟とロシア連盟、また新たな恨みをカナダはロシアに持っちゃいますね~~~~。

このGPFでレオノワ選手がカナダ人ジャッジから冷遇されたという噂がありますけれども、この「男子メダル候補が居なくなった」恨みを女子で晴らそうとしなければ良いのですが。

次のオリンピックはソチオリンピック。カナダの出る幕はありそうに無いですしね。


女子ではロシェット選手がいますけれども、ロシェット選手を差し置いてまで「キムヨナ選手金メダル」に動くかどうか?ロシア人コーチに師事している日本女子選手達も冷遇されるとは思いますが、私は案外、アメリカの動向が気になりますね。


もし、キムヨナ選手がトリプルートリプルの不調に陥ったら、他の選手との差別化はこういったスパイラルやステップ、スピンでの差別化とGOE加点での差別化とPCSに頼るしかありません。

ところが、フラット選手がトリプルートリプルを認定され、ワグナー選手はGPFに出場するほどの成長を見せました。

そしてキムヨナ選手と他選手とで、各エレメンツの差別化を計るにはオリンピックの場ではあまりにもライバルが多過ぎてかなり難しいのでは?(個人的な見解です)

特にコーエン選手が復帰するとなれば、コーエン選手と同じ点数のスピンやスパイラルの加点が出せるかどうか?

もうすでにyoutubeでは加点ランキングの動画が作られていて、不思議がられていますしね。

次の4大陸選手権でキムヨナ選手が出場するかどうかも注目点です。(出場しない方向らしいですが)


まあ、あまり政治的なこと云々いうのは、ここでは控えたいと思います。

なぜなら、オリンピックには魔物が住んでいて、フィギュアスケートというのは、「どれほど救済してもし切れない時がある」ということがまま起こることがあるのです。

例えば、よく取り上げられる・・・・


(長くなったので、続きは次回に)