青嶋ひろのさんの「最強男子」っていう本が出たそうで。

そこの一説が紹介されている内容があって、途中まで読んだのですが・・・。


イライラした。


ガコンッ!!


ちょ・・っ><


いえね、確かに途中で嫌になって全部読んでないのですが、何処で読んだのか忘れちゃったんですよねー。

なので、キチンと読み返すことが出来ず、まあ、かなり主観ばっかりを書きますが・・。


高橋選手のことについての内容でしたが、取り上げているのは「高橋選手は見ていて楽しい」ということばかり。

主に演技力とダンス能力についてばかりだったような印象で。

はっきり言って、ウンザリしました。


ま、全部読んでない、というか飛ばし読みなので私の読解力の無さゆえの誤解だと良いのですけどね。


「見て楽しい」←これ、ショーじゃないですか。

確かに、高橋選手のプログラムはとても見ていて楽しいです。「道」のプログラムの途中の大道芸人の振り付けなんて、コインやボールが目に浮かびましたから。

でも、こと「スポーツ」であるスケート競技として見たら、褒め称えるべきはそこじゃない気が。

勿論、素晴らしい演技力で褒め称えたくなります。

そして、見て楽しく面白い。


でも、本当に価値があるのは、私にとっては高橋選手のスケーティングとエッジさばきと、音感(ストロークの音の取り方)と身体のキレの良さなんですけど・・・。


フィギュアスケートにエンターテイメント性を求めるのは、ショーにおいての方が正しいと思います。

高橋選手の演技力が光るのは、高橋選手のスケーティングとエッジさばき、音感があってのこと。

あのスケーティングの脚の運び方は凄いです。だから何をやっても「わざとらしくならず」にポーズが決まるんじゃないかと思います。

身体の動きのキレも凄いです。女子ではロシェット選手に身体のキレを感じますが、いわゆる身体のコントロールの仕方が素晴らしいと思います。

そういった技術的なことを取り上げずに、エンターテイメント性と演技力ばかり取り上げるのって・・・(汗

しかも、高橋選手自身が「試合には4回転が必要」と言っています。

高橋選手の演技力ばかり取り上げているのは、競技者として挑戦する姿勢を見せている高橋選手に対して、かなり失礼な気がするのですが、どうでしょうか?


まあ、いちいち噛み付くのも何かなとは思ったのですが・・・。

でも、イラっと来た・・・

ガコンッ!!


はいはい><

確かに、普段あまりスケートを見ない人にとっては、高橋選手のようなエンターテイメント性があるプログラムは面白いし目を引くと思います。

ですが、エンターテイメント性ばかりじゃない。

選手の皆さんの技術があってこそ、アスリートらしい挑戦者の姿勢を見せてくれること、これこそがフィギュアスケートの人気を後押しすると思うのですが、ダメですか?そうですか?そうなんですか?><


もっともっと、フィギュアスケートの人気が出るといいなあ。

そして、もっともっとアイスショー(海外のも含めて)がテレビで放送されると良いと思います。

昔は、アメリカのプロの競技会やアイスショーをNHKで放送してくれたのだけど、今って殆どないでしょう(悲

モリコロショーの放送は抜粋だったし、ジュニアも沢山育っているのに、、、放送されたと思ったら、変な煽り方やらポエムやらで、そりゃ視聴率も低くなっちゃうでしょうー。


演技力やスケーティング技術を磨くのは、年数をかければ皆、伸びていく。

その分、年齢とともにジャンプ能力は衰えていく。

スピンもそうでしょうね、回転速度が身体能力と共に段々落ちていく気が。


これは悲しいけれど人間が人間である以上仕方がないこと。

(実際、ジュニアの時の方がジャンプに関しては跳べていた選手も多いです)

でも、スポーツとして「人間の限界」に挑む姿を一番顕著に見せてくれるのは、やっぱりジャンプだと思うのですが・・・

ガラガラガラガラ・・・・・(ドラム缶


ひぃ><

考え方が古臭いって?><


いやいや、もっともっとアスリート魂とエンターテイメント性を両立させてくれるアスリートが、これからも必ず出て来るはず。

今現在の選手の皆さんが、どんなスケーターになっていくのか、とても楽しみです^^

そして、新しい宇宙人もまた登場してくれると思います^^




中野選手が引退するそうで・・・(涙


http://www.asahi.com/sports/spo/TKY201003040171.html  ←ソースはコチラ。


ファンとしてとても残念ですが、中野選手がこれからもショーで活躍してくれることを期待しています。

私は、中野選手のスケーティングとスピンに魅了されていました。

世界選手権の辞退が残念ですが、、、、、(号泣


素敵な素敵な選手でした。

でも、太田選手がまだまだアイスショーで素晴らしい演技を見せて下さるのと同様に、中野選手もアイスショーで姿を見ることが出来るでしょう。


普通のスポーツと比べると、フィギュアスケートの競技生活は本当に短いです。

本当に輝きだすのは引退してからです!

スピンやスケーティングだけで魅せられる選手、アイスショーには欠かせません^^


逆に言うと、日本だと競技よりもアイスショーの方がチケットを手に入れやすいから、見る機会が更に増えるかもしれませんし。


ただ、何かの形の競技会でもう一度姿を見たかった・・・というのは、ファンのエゴなんでしょうね、きっと(涙




はいはい、また凝りもせず・・・・

ニコニコ動画からNBCの放送です!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm9862876

コメントは消して見ることを推奨します。


2度のトリプルアクセルにハミルトンさんが大興奮してますね。

NBCでは高橋選手と浅田選手のEXだけ放送が無かったらしいですが・・・。

何か裏の事情があるのかもしれませんが、2度のトリプルアクセル、歴史的瞬間を目の当たりにしたら、元競技者として興奮して当然でしょうね!

さて、何度見ても、色褪せない浅田選手の演技。

注目して頂きたいのは、スケーティングです。

SPの時とスケーティングが違うと思いませんか?


そーですよねーーーーっ!^^

はい、違うのです。


もちろん、気付かれましたよねーーーーっ!!^^


そう、テンポと音楽が違うだけでなく、ストロークのフリーレッグの処理が丸っきり違うのです。

音楽に合わせているだけでなく、SPの方はフリーレッグが跳ね上げるように勢いがあり、FSの方は重々しくシャープになるようにフリーレッグを殆ど跳ね上げていないのです。(特に音楽が重い冒頭部分)


特に、繋ぎで普通にランしている部分だけにご注目下さい^^


SPが浮き浮きと瑞々しく見えるストロークなのに比べ、FSはシャープで重厚さがあります。

重厚さもシャープさも、以前の浅田選手のスケーティングには無かったものです。

恐らく、この辺りはタラソワコーチに仕込まれたのかなあ、浅田選手が「自分にも美しさとかしなやかさは出せるけど力強さとか重厚さが・・・」みたいなことをインタビューで答えてましたっけ。


多分、浅田選手の「力強さや重厚さ」について山ほど考えた・・のか仕込まれた、練習したのでは無いでしょうか。

勿論、FSの振り付けそのものも素晴らしいです。

計算された腕の動き、頭の動き、肩と背中の動き。

物凄く音を拾っていますね。

この振り付けにトリプルアクセル2回・・・・トンでもないです、これって!


重々しく始まったプログラム「鐘」の最初のストローク。

少しずつ激しさとシャープさを増しながらのスパイラル。

ガコンッ!!


え?

え?何が起こったの?(大汗

なぜタライ?(涙目

なぜ落ちてくる・・・?(呆然


え?

・・・・・しつこいって?


まあね、すみません(涙

でも、本当にファンスパイラル(2つ目のポジション)の後のストロークが素晴らしい。

振り付けと音の拾い方が素晴らしい。

1ストロークで伸びを出し、そこに力強い腕の動きと意思を表すような肩と背中の動き。

これは、元々の音感が良くないとダメなんじゃないでしょうか?

「こうするんだよ」って教えられて、そのまま真似しただけじゃダメな気がします。

音を感じていないと、こうは動けない気がします。


ここの動きはテレビでなくても、表情が見えなくても「力強さ」が伝わる振り付けとストロークです。

表情は必要ありません。遠目で見ても分かります。

そして、ループを跳んだ後くらいから、ストロークが軽くなってスピードが増していくのです。

そこから、天を仰ぐような振り付けで3連続ジャンプに入ります。

何かを祈って跳び上がるかのように。


本当にこの難曲が似合うようになった・・・・素晴らしい振り付け・・・

頭で分かっていたことですが、改めて感動しました。


いったい、浅田選手は何処まで成長するのでしょうか?

高難度ジャンプはいずれ出来なくなる日が来るでしょう。ですが、このスケーティングがある限り、私を魅了し続けることは間違いないと思います。


長くなったので(ってか、しつこくなったので)、この辺りで自重します><




ニコニコ動画ですが、ブリティッシュ・ユーロ放送のものです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm9837752


この中で、解説の方(多分、ニールさん)が「3A-2Tはキムヨナの3Lz-3Tより難しいのに点数が低い。これはシステムのバグだ」と言い切っていますね。


そして、別アングルのNBC放送。

こちらの映像の方が、浅田選手のSPでの伸びやかさが分かるような気がします。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm9860861


FSと同じ種類のスパイラルなのに、腕の動きで見事に伸びやかさと楽しさを表現していますね^^

ステップも・・・素晴らしいです。

NBCではSPで完璧な3Aと褒め称えていますね。


UP主さま、ありがとうございました^^


さて、人生はオリンピックで終わるわけではありません。

まだまだ人生は長く、フィギュアスケートも変わっていくでしょう。

得点はルールによって変更するので、意味がありません。(なにしろ試合ごとにジャッジが変わるので比較してはならないのですから。)

最高得点などというのは、システムによって変わってしまうので意味がないです。

例えば、ジャンプの基礎点が大幅に変更されたら、点数の出方自体が変わってしまいますから。


オリンピックの金メダリストも、4年ごとに変わります。

でも、高難度技は恐らくこれから何年もの間、破られることはないでしょう。

フィギュアスケート100年の歴史の中の初めての快挙。


トリプルアクセルの女王。

色々、戦略的に批判もあるでしょうし、足りないものもあったのかもしれません。

ですが


この演技の前に私個人としては、褒め称える言葉しか出しようがありません。


・・・・

っていうか、やっぱり私の好みの滑りなんですよねー!!!

華と伸びやかさ、美しさ。

綺麗な姿勢。スケーティング最中のフリーレッグの美しさ。

ジャンプの軸の細さ、軽やかさ。

身体のコントロールの仕方。


明日はFSのことを書いてしまおう~っと。

しつこいけど(笑)



今日の午後には家に戻るので、コメント返しができると思います。

コメント返しどころか、ずっとペタ返しもできてない・・・!><

すみません>< でも、ペタやコメントを下さった方々はちゃんと覚えていますのでっ!


さて、IOC会長のこの記事。

http://vancouver.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100301-00000006-jij_van-spo


ジャッジはルールに基づいて正しく行われ、問題はないと発言したロゲ会長。


この記事に憤りを覚えた方は沢山いらっしゃると思います。

私もその一人ですが、ロゲ会長としてはこう発表するしか無かったと思います。

なぜなら、もし「ジャッジが正しく採点しなかった」とロゲ会長が発言したら、それはつまり「フィギュアスケートという種目がオリンピック競技から外れる」という意味になってしまうからです。


「不正ジャッジには2度目はない」として、新採点システムが導入されました。

だから、この発言は「フィギュアスケートを五輪種目から外すつもりはない」ということです


そして「ISUに働きかけるべきだ」というロゲ会長の発言は

「ロビー活動が足りなくて、自国選手に有利なルールに出来なかった国が悪い」ということになります。


そう、プルシェンコ選手も浅田選手も難度の高い技を持ちながら、試合で勝てなかったのは「技で勝ってロビー活動に負けた」という結果になっているのです。

国を挙げて自国選手有利にルール改正に取り組んだ韓国やカナダ。

キムヨナ選手の為にジャッジまで送り込みジャッジミーティングをいつも開催していた韓国、オリンピックという国家プロジェクトの為に選手強化・ルール改正に取り組んだカナダ。

フィギュアスケートに限らず、このオリンピックではカナダと韓国のメダルが大きく伸びたのは言うまでもありません。


一方の日本といえば、お金がなくてカナダのスケートリンクで選手達を練習させることすら出来なかった・・・。

そして、日本のスポーツに対する(冬の競技)予算はとても少ない。

ロビー活動、投入した予算の違いが、この結果を生んだとロゲ会長は言っているようなものです。


「ルール改正をしたければISUに働きかけなさい。」


オリンピックが始まる前に、ユーロ勢がこれほど不振な成績を残すことになるとは誰も思いませんでした。

少なくとも、一般人は。

ジュベール選手、安藤選手、川スミペアがメダルを逃すとは。


確かにあのプレッシャーの中で演技をまとめたキムヨナ選手は凄い、ですが、自分にとって有利なジャッジと(日本人・ロシア人ジャッジがFSではいなくなり、カナダ・韓国人ジャッジが入った)ルールと採点システムがあると分かっていれば、他の選手よりも余裕を感じることが出来たでしょう。


もし、GOE加点が18点近くも付くような圧倒的な演技であれば、スノーボードのショーン・ホワイトのように誰も出来ない技、競技そのものを進化させるような技を持っていなければならないはずです。


それが音楽の解釈だとか(007って音楽の解釈が必要?)、3Lz-3Tだとか(難しい技だけど他にも出来る人は沢山いる)、過去の実績だとか(これがある限り、下克上はフィギュアスケートでは絶対に起きない)、難度が低めの技が超高難度技の点数を加点のおかげで超えるとか(2A-3Tを成功させたのは長洲選手も同じ。これが3Aより高い得点を出す)。

ジャンプの基礎点は、在ってないようなものになっています。


浅田選手の得点を見ると、キムヨナ選手との戦いというよりはロシェット選手との銀メダル争いだったのです。

前回の記事に書いたように、20点以上もの差はジャンプの基礎点で埋めることが不可能でしたから。

見た目にも分かる浅田選手とロシェット選手の比較で、トリプルアクセルを3回決めた(SP・FS)選手を3位に持って来ることはあまりに不自然です。ですが、本当にこの二人は僅差だったのです。


もっと割りを食ったのは、浅田選手のような「超高難度技」を入れずにSPとFSを演技した選手の皆さん

安藤選手はSPで3Lz-3Loが決まらなかったのは、突然入れたから仕方がないとして・・・ですが、SPの点差は酷いものです。

ご覧になりましたよね?64点と71点。(安藤選手とロシェット選手の差)

SPだけで7点で、FSも合わせると14点も必要になります。

14点って言ったら、安藤選手が4回転を成功させないと無理。

むちゃくちゃですね。安藤選手のFSはクリーンでしたよ。

ロシェット選手はミスがあって、この点差ですから。

ほぼ、メダルの人選は決まっていたと誰からも言われてしまうわけですね。

「ルールに対応しての点数」としか、解説者もコーチ陣も関係者もアナウンサーも言いようがないです。

「不正ジャッジ」と言ったら、オリンピック競技から外されてしまうのですから。

言い方としては「ルールやシステムで正当な評価が出にくい」これくらいしか、いう言葉がありません。

実際、関係者から出てくる言葉は、こんな内容の言葉ばかり。


それにしても、選手達に酷いことをしたオリンピックだと思います。

ロビー活動やお金が足りなかったことで、ここまで選手達に苦労を強いるとは。


キムヨナ選手は細かいミス(ステップでの躓き。点数には反映されていません)があったものの、ジャンプをまとめることが出来たのですから、僅差でも浅田選手に勝っても印象としては、おかしくなかったかもしれません。

ところが、演技に合わない20点以上の差、歴代最高得点などという点数を出してしまったものだから、他の競技の最高得点者と比較されてしまう。

比較してしまえば、違いは明らか。ノーマルヒルのアマン選手やスノーボードのホワイト選手。

「競技自体を進化させる素晴らしい技術と技を持っているから、史上最高得点なのか?」

と問われてしまいますね。

キムヨナ選手・ロシェット選手はメダルが取れて嬉しさ一杯でしょうが、それと「他者から認められる」というのは別物ですし、オリンピックである以上、他の競技者と比較されて当然です。


特に私はロシェット選手については昔からのファンなので、かなり残念です。

お母様のことを考えて、3位でもOKとしても、、、14点もの差は付けるべきではなかったと思います。

ただ、人格的にも素晴らしい選手ですから、日本での人気は問題ないと思うのでそこは安心ですが。


もう一つ、ついついメダル獲得者ばかりに目がいきがちですが、4位以下の結果も酷いものだと私は思っています。

PCSの定義、GOEの定義が変更されない限り、小さな国からの選手が大きい国に勝つことは在り得ない。


・・・これは、今までのオリンピックでも実はそうだったのです。

ソ連の時代にはアイスダンスで誰も勝てませんでした。

もちろん選手自体もあの時は素晴らしかったけれども、国家が後押しをして選手を鍛え上げロビー活動を行っていたソ連や東側に勝てるはずもなく、ほぼ戦いになっていませんでした。


ただ、ルール変更をしてまで勝つという「ある意味とてもセコイ」方法が顕著になって、日本だけでなく海外まで騒いでいるのは珍しいかもしれません。


チャン選手は、ジュベール選手を「スケートはトータルコンポーネントだ」として攻撃しましたけれども、女子選手で浅田選手にこの言葉を言える人は居ないと言って過言ではないでしょう。

何故なら、レベルはスピン・スパイラルは最高レベルで見栄えも良く、ステップは最高加点(といっても何故か0.1点ですけどね)、まさにトータルコンポーネント。


文句を付けられるのは、エラーエッジがあったルッツと回転不足になりやすかったセカンド3Tと3Loくらい。

これがルール改正で狙い撃ち。(これはソチに向けても課題になりそうですね)

ところがまだ最高難度の技を持っていた(トリプルアクセル)。


カナダ・韓国陣営が憎らしくなっても仕方がないかも?

回転不足を厳しく取り締まれば、他選手や自国選手の回転不足を見逃さなければならない。じゃあ回転不足は甘めにして、GOEとPCSで・・・となったわけです。


エキシビションの時に、浅田選手は、オリンピックで「トリプルアクセルの女王」と呼ばれました。

女王はキムヨナ選手のはずなのですが・・・不思議ですねー!

でも、浅田選手が「トリプルアクセルの女王」というのは本当だから仕方がないです。

金メダルは逃しましたが、オリンピックでの技のQueenは浅田選手という認識でしょう。


FSでミスしたと言っても、3Fのステップアウトと基礎点が低い3Tの抜けだけ。

「フィギュアスケート史が始まって以来のトリプルアクセル3度の成功」


これは、ロビー活動が勝ち取ったものではなく、選手個人が個人の力で勝ち取ったものです。

安藤選手、鈴木選手、納得が行くルール改正が行われるまで、まだ3年くらいはかかりそうなので、それまでに引退しないで欲しいです。

ソチに向けて、今後フィギュアスケートがどうなっていくのか目が離せませんね!


またも長文になりましたので、ここら辺で(汗