国別対抗戦のSPを終えてのISUの記事。
http://web.icenetwork.com/news/article.jsp?ymd=20090416&content_id=63966&vkey=ice_pressrelease
ざっくり訳してみました。
浅田選手はトリプルアクセルのコンビネーション、トリプルフリップ、ダブルアクセルも素晴らしかったが、同様にスピンやスパイラル、ステップも素晴らしかった。
フライングシットスピン、コンビネーションスピン、同様にスパイラルとサーキュラーステップもレベル4をTESでマークした。2008年の世界チャンピオンは75.84点(TES44.40でPCS31.44)、2006年にとったパーソナルベスト69、50点から大きく点を伸ばした。
浅田選手のコメント「練習の時とおなじようにして、ベストを尽くしました。トリプルアクセルのコンビネーションが出来たことと、(評価された)点数がとても嬉しいです。このコンビネーションは世界選手権の後に飛ぼうと決心しました。」
安藤選手、第3位の62.80点(TES32.80、PCS29.28)。コンビネーションスピンでレベル4、トリプルフリップとダブルアクセルを安定して飛んだが、トリプルルッツートリプルループのセカンドジャンプがダウングレードされ、レイバックスピンとスパイラルでレベル1しか取れなかった。
織田選手は「仮面舞踏会」でダイナミックな演技を見せ、トリプルアクセルとトリプルルッツートリプルトゥループのコンビネーションとトリプルフリップを飛び、2つのスピンでレベル3、フットワークシークエンスとコンビネーションスピンでレベル4を取った。
全日本選手権のチャンピオンは79.35(TES44.80点、PCS34.55点)で、男子で第3位の位置につけた。
小塚選手はトリプルアクセルがシングルアクセルに抜けてしまい、トリプルフリップの転倒で10位。
(65.25点)
世界選手権銀メダリストのロシェット選手は、ダブルアクセルから彼女のプログラム「サマータイム」を行ったが、トリプルルッツで両足着氷になり(コンビネーションはダブルトゥループ)、トリプルフリップではスリーターンアウト(オーバーターン)した。コンビネーションスピンではレベル4、レイバックスピンとステップとスパイラルではレベル3だった。4大陸選手権の銀メダリストは62.08ポイント(TES33.60、PCS28.48)だった。
ジュベール選手はショートプログラム1位で、フランスチームに12ポイントをもたらした。
ユーロチャンピオンは4回転ー3回転トゥループのコンビネーションジャンプとトリプルルッツとエネルギーに満ちたフットワークで代々木スタジアムを沸かせたが、トリプルアクセルではお手つきをした。
世界選手権銅メダリストは85.39点だった。
「まじアリエネー良かった。これまででも一番の出来で振り付けもスケートもサイコーじゃん。トリプルアクセル、自信もってたんだけど、がっかり~、ハズカシー、調子良かったのにナー、でもでかい問題じゃないぜー、だってさー、来期はもっとできるもんナー。」とジュベールは説明した。
・・・すみません、ジュベール選手のところだけちょっとふざけてしまいました。
堅苦しい文章が続いたもので(大汗
さて、浅田選手のSPの動画。
最後にライサチェック選手が何か言った後にお祝いハグをしています^^