あくまで個人的に、ですが。。。

浅田真央選手のベストだったと思うプログラムを紹介したいです!

って、言っても有名なんですけどねっ!

こちら↓

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5205087


昨シーズンの世界選手権のSPです!!

も~ね、ステップ部分に物凄い情感を感じます!

解説者のディック・バトンが「いつも淡白というか自然な演技なんだけど、今日は凄く情感たっぷりで心に来るものがある」と評しただけのことはあります^^


なんというか、いつも浅田選手ってその素晴らしい技術や表現力に対して、成績が厳しいじゃないですか?

すんなり勝たせて貰えないというか・・・実力から言ったら、余裕勝ちのはずなのに;;

勿論、台落ちはしたことがないし、悪くても2位・3位なんて2シーズン前のスケートアメリカだけ。


なのに、いっつもハラハラドキドキ、余裕勝ちっていうのがいつもあまり無くて、つまらない無意味なルールのこともあって、本当に見てて時々苦しくなっちゃう時があります;;

昨シーズンはFPのトリプルアクセルで転倒しちゃったし;;

もーね、いっつも泣きながら心配しながら見てしまうという・・・。

でも、それに負けないで立ち向かう姿に本当にいつも感動を貰ってます!


正直、今シーズンのGPFも素晴らしかったし、昨シーズンのFPも酷い転倒から立ち直って感動的でした。

なので、凄く迷ったんですが、やっぱりコレ!!


何故かって?

このシーズンは、SPのトリプルートリプルが決まらずに凄く苦しんだシーズンだったからだと思います。

そのトリプルートリプルが綺麗に決まり、タラソワコーチに付いてステップの強化を図った努力の結晶がこのSPの中に見られると思うのです。


ステップの中に、浅田選手の想いが見られるようです!

この時、コーチがいなかったんですよね。。。。浅田選手の本で「実はとても不安だった」と書いてありました。

その不安に打ち勝つような、素晴らしい力強いステップ。

苦しんだジャンプ。コーチ不在による残念なスパイラルの取りこぼし(レベル1だったんですよね~、3秒保持が足りなくて。そのせいでSPは2位に)、終わった時のほっとした表情。

素晴らしいですよ!^^


それともう一つ、昨シーズンはエラーエッジ判定による減点にも苦しんだ季節でしたよね。

FPでそれを補う為に、3Aに3F-3T、3F-3Loと、女子のジャンプ構成の最難易度のものを持ってきています。

構成点だけで見ると、今シーズンの「仮面舞踏会」を上回るという点数です。

本当、SP・FPとも素晴らしくドラマもあって迷ったのですが、、、、SPということにさせて頂きました^^


次は安藤選手の個人的なベスト演技についても語ってみたいと思います^^

その後は浅田選手の4大陸選手権に向けてのことや、他の選手のこと(プルシェンコ選手など)についても語っていきたいです^^


あーー!4大陸選手権が待ち遠しいけど、ドキドキしますねええ~~!!!