エスパークスが再編集で復刊しました。

小学校の頃、実用的な文房具ではなく
"サンリオ"とか"ポケットザウルス"とか
のキャラ物文房具使ってました。

今と違って
実用的な文房具は
ドクターグリップ(古い)みたいな
使いやすいとかが
考えられてた訳ではなくて
装飾がなかっただけでしたね。
まぁその装飾で
使いにくくはなりますが。

そのキャラ物で男の子に
それなりの一世を風靡したキャラクターに
エスパークスがありました。

自分もなんとなく、
カンペン(コレも今となっては古い)とか
消しゴムとかシャーペンとか
買ってましたね。
ノートなんて使う事もなく
買ってみたり。

でもビックリマンチョコとか
にもいえるんですけど
ストーリーが書いてあっても
全部追えないんですよね。

ネットとかもないので
まとめた本が出てて絶版になってるのも
復刊するまで知りませんでしたし。

それで懐かしさに駆られて
買っちゃいました。

4千円もしましたし
無いよう自体も
懐かしさ以上に
他の漫画に比べると
ストーリーが面白いって訳でも
無いんですが
購入欲に負けました。

予約が早かったからか
サイン本でした。
良かった。

ストーリーは王道なファンタジーヒーロー
なんですが
双六とかのゲーム仕立てなので
ただ読み進めるのは
結構手間だったりします(笑

でも、小学生の頃買った
ノートの枠部分にあった
漫画を通しで読むと
懐かしくてにやけちゃいますね。

改めて見てると
記憶にあるのは
商品展開のほぼ後半なんだなーと
ちょっとびっくり。

2005/2/4 刊行
上條 淳士 (著)

ヤングサンデーコミックススペシャルで2巻まで出て
そのあと10年以上音沙汰なかった
ヤンサン連載の漫画ですね。

御洒落さはTO-Yから失速することなく。
ストーリーが爆発的に面白いわけでは
無いんですよね。
絵は抜群に巧いです。

この復刻版の3巻の途中までは
ヤングサンデーコミックススペシャル版の2巻に入ってますが
まさに"幻の"ですね。

一応連載が終了していたのか
連載自体止まっていたのか
連載を見ていたわけではないので
連載自体がどの程度載ってたのかは
知らないんですが
少なくともコミックに出来る程度の
原稿が揃ってはいたはずでが
何故か刊行されませんでしたね。

元々加筆修正の鬼でなかなか
コミックが刊行されない。
しかも遅筆ときたら泣けてきます。

4巻では
3巻の残りの韓国マフィアとのイザコザと
ついに比嘉が再登場。
組のイザコザとナツ&ユキも
因縁があるので絡まれていくというのが
半分です。

元の原稿知らないから
あれなんですが
かなり手を入れてるんですかね
ちょいちょい古い絵が気になったり
しますが
大ゴマはあらかた
描き直してるんじゃなかろうかという
勢いですね。

バスタード豪華版の2巻みたいな
修正でしょうか。

カホの長い髪の処理とか
人物の表情とかが
艶やかで
ポーズ一つ一つが
かっこいいですが
やっぱり話はべた褒めするほど
面白くは無いかなと思いますね。

雰囲気は出てるし
つまらないわけではないんですがね。

3巻で中島編。
次の5巻で福生編が終わるらしいです。

全7巻で後三冊ですけど
綺麗にまとまるのか
どうか。

あんまり本屋で見かけなくなってたので
一期一会!と叫んで
3巻で買うのをとめてたのを3年ぶりに
一気にそろえましたが
アマゾンは普通に売ってたなーと。
まぁ気を抜くとなくなりそうですし
それはいいとしとこうと思ってます。
いくつか抜粋。

■モーニング。
宇宙兄弟
弟がついに宇宙へ。
てっきり、打ち上げ失敗して
ロケットが爆散でも
するかと思ったがそんな事も無く
無事基地へ。

かぶく者
梨園の底力か。
主人公の巻き返しが
待ち遠しい。


■チャンピオン
ストライプブルー
主将のバッターのスキルは
頭一つ抜けているようだね。

ドカベン
WBCは無いのかドカベンの世界には。
あっても太郎は怪我で出れないね。

ムラマサ
Hなギャグ漫画じゃなくて
変態なギャグ漫画
"椿ナイトクラブ"の中盤以降からなる
変態キャラ造詣が素晴しく
ムラマサでも健在。
"エッチ"の語源は"HENTAI"
が定説で同じ意味というか
覚醒剤とシャブとスピード
みたいに名前が違うだけなんだけど
哲弘氏にはHより変態のほうが似合う。

風が如く
これはーこのままかぐや奪還と共に
信長と対決して終わるのではー。

サンデー
トラウマイスタ
衝撃の引き。
ダヴィンチとの戦いで
一区切りして終わらないよう祈りたい。
アートマンは本体が
死んでなければ大丈夫なのか
JOJOのスタンドみたいに
アレなのか。

KING GOLF
"OK"の伏線も生き。
地獄のプレーオフへ
これも賭けゴルフ編終わった後
連載が収束しないか心配。

結界師
相棒のデザインが待ち遠しい。
パラパラと立ち読み。
どんなにノーマークの
雑誌にも
買ってる雑誌に連載してれば
コミックを買ってしまうかもレベル
の漫画が2つくらいはあるかと思ってます。
ストーリーものだと
その面白さが感じ取れなくて
結局スルーしちゃいますが。

まぁそれはそれとして。

漫画アクションには"福満しげゆき"氏が
連載もってたので
なんとなく拝見。
最近モーニングのほうで見ないけど
不定期か、立ち読みでパラパラしてるときに
見逃してるのか?
でも、モーニングの"僕の小規模な生活"と
ほぼ無いよう同じなのでまぁいいかと
立ち読み。
アクションのほうは
タイトルが"うちの妻ってどうでしょう?"
なので妻の言動がネタの中心。
モーニングのほうも
妻ネタは主力だったけど
"僕"の葛藤というかタイトルどおり
"小規模な生活"がメインなので
漫画家活動みたいなののネタが多かった
位の差しか無いですね。
小規模に面白いです。

で、さらにパラパラ読んでたら。
"漂流ネットカフェ"というのを発見。
ギャグ漫画?と思ったらそういうわけではないよう。
原作"楳図かずお"の名前も無く。
これいいのか?と思ってしまいましたが
ドラマ化までするらしいです。

この号とネットの無料配信の最新2話
しか読んでないので
はっきりとした設定分かってませんが、

荒野に突如ネカフェだけ存在しちゃって
サバイバル&バイオレンス
のようですが

主人公がサラリーマンだったり
学校じゃなくてネカフェだったり
巻き込まれたキャラに
引きこもりキャラみたいなデブもいましたので
原作"楳図かずお"とあれば
リバイバルブームもまだほのかに残ってますので
現代版"漂流教室"だったら
飲み込めたんですけども。

本当に裁判沙汰とかにならずに
"漂流教室"の二番煎じを吹き飛ばして
オリジナル要素出せるのか
というか出てるのか?

これでオチが未来ネタだったら
ある意味爆笑です。

2009/2/27 刊行
ビックコミックスピリッツ 連載
ゆうき まさみ (著)

ヤングサンデー休刊にともない
スピリッツに主力連載が
大量移籍。
そのひとつの"鉄腕バーディ"です。

スピリッツ誌上では20巻の掲載分から
移籍してます。
掲載誌が変わったから
装丁変えただけかと思ってましたが

"酔魂草"編の終了とともに
ほぼヤンサン連載分を
無印バーディとして全20巻にまとめて

鉄腕バーディー EVOLUTION
では主人公
千川つとむ
バーディ・シフォン
との精神融合が起こり始めた為
その防止策として
バーディの2年の休眠
漫画の時間軸事態も
20巻終了後から
バーディ覚醒の直前の約2年後より
始まります。

つとむは大学受験に失敗し
予備校生となってます。
日常の束縛が少なくなりますね。

2年経過とはいっても。
"酔魂草"編の黒幕は
クリステレラ・レビで
ラスボスもこの人でしょうから
一連の流れとして見れますので
特に強い線引き、
移籍による問題は特に無いです。
スピリッツから読み始めた人用に
ちょっと説明的な描写を
交えてはいますが。

初っ端から結構ヘビーな展開となり
つとむもレビ側に対して
怒りを覚え
高校時代と違い
時間もある程度自由になるため
今後の大きく展開していきそうですね。