2009/3/19 刊行
ヤングジャンプ 連載
迫 稔雄 (著)

緊迫した心理戦騙し騙されが
面白い。
嘘喰いです。
前巻では見事"お屋形越え失敗"の過去をなすりつけ
黒幕が現場に登場してます。

裏では梶くんが伽羅に守られ
カラカルと対峙しています。

今巻では
前半は梶くんサイド
伽羅VSカラカル、さらに参戦してきた
アクティブな掃除人・夜行さん
梶くん曰く夜行さんB
の格闘対決

後半には斑目サイドへ戻って
リアルラビリンスゲームの
ルール説明と
開始まで。

開始直後なので
気になって仕方が無い
引きではないものの
リアル・ラビリンスゲーム
次巻も楽しみです。

2005/6/28 刊行
伊坂 幸太郎 (著)

漫画版魔王で隠しキャラが
分かった時感動が増すかと思って
伊坂氏の著書読んでます。
まぁグラスホッパー、
よくてモダンタイムスくらいしか
出て無い気がしますが

買ったわけではなく
貧乏な私は図書館です。
いくつか貸し出し可能の中で
コレを選んだのは
単純に短編で読みやすそうだったから。
概要的には未来を見る事のできる、カカシの話のほうが
面白そうでしたがなにせ分厚かったのでこっちに。

内容は死神の"千葉"が
淡々と仕事をこなします。
仕事とは世界のバランス調整のため事故などの
突然死を与える死神の人間査定です。
病気などの長期にわたって死にいたる
もの、老衰等以外は死神の仕事です。
1週間調査をして
死亡させるなら「可」と上層部に
伝えるのが主人公の仕事
しかし、ほとんどの場合
人間に関心が無い死神は
人間が死のうが生きようがどっちでもいいので
基本的に「可」を伝えます。
ので中には全く調査をせずに
大好きなミュージックを
1週間を聞き続けてすごすものも
いれば、最後のプレゼントにと
出来うる限りの望みを叶えるために
働きかけるものもいるようです

主人公の千葉はやりすぎずもやらなさ過ぎずもなく
調査を行い報告をします。

そんな千葉が調査をするのは
・地味な苦情処理係の女性
・極道
・中年女性
・不恰好な眼鏡をかけた青年
・短気な少年
・美容師の老女

です。
全ての短編をよんだうえで
最後の老女の話でグッときました。
色々な前の話の結果等が
老女の話の伏線となり
結果、ただの短編集ではなくて
"一冊の作品"として
まとまってるのが素晴しいですね。
この辺はチルドレンに
通ずるものがありますね。

読んでるときは
魔王とモダンタイムスやグラスホッパー、チルドレンに比べて
どうかなと思ってましたが
一冊の評価としては流石、伊坂氏となりました。
よかったです。
文庫も最近出ました。

2009/3/19 刊行
ビジネスジャンプ 連載
山田 秋太郎 (著)

歩夢のライブと
政美の音楽祭の結果と
道夫の再登場まで。

政美はマエストロに完全に支配され
奈々絵に見放されつつ
搾り取られるように利用されそうな感じへ

歩夢はバンド仲間が自分らの
能力の限界を感じ送り出される=クビ
な感じで
壊れてしまった代わりのギターを模索。

烈は神父様からジミ・ヘンモデルのストラトキャスターを貰いましたが
歩夢は代わりのギターとして楽器屋で
鬼子の'78レスポール デラックスを
見繕ってますが
どうなるのかこのストラトキャスター。

バンド仲間を募集で歩夢は
ボーカル、ベース、ドラム、キーボードを
募集。
キーボードは烈で確定か。
ベースはヴィオレッタだと
なんか違和感があるですがどうなのか
なんかヴィオレッタはNPCキャラな感じを
勝手に持ってます。
そういえば妹も音楽を嫌悪しつつ
バイオリン属性。
どっちかと言えばこっちの方がシックリ来る気がします。
ボーカル兼ギターで顕?
そこで二本目のギターが使用されるのかな?
パッサカリアのメインキャラ道夫が
このままサブに回るわけ無いと思うので
そのパワーでドラムかなとか思ったりします。

全部想像ですが、
妹にばれれば嫌悪倍増間違い無しな
18歳とヤッチャッタ主人公母親。
女子高生に手を出そうとするマエストロの爺。
御枷園家の血筋、藤堂の今後と
気になる伏線満載の今後も
楽しみです。
ロボットアニメのお祭りゲーム的な
スーパーロボット大戦。
通称スパロボ

最近は参戦ロボが
新世代すぎて
あまり好きではない奴が
中心になってきちゃってまして。

ガンダムで言えば
シード関係とか。

半ばついていけなかったりしてます。
お気に入りのダンバインも
参戦しなくなって久しいです。

もう一つ悲しい流れが
リバイバルブーム。
ガイキングも
大元の設定以外は
今風に変えられたものが
出たりするともうそっちになっちゃうんですよね

Zガンダムも劇場版のほうを
元にしてるので
フォウの声が違うくなっちゃたし

で4月からのアニメで驚愕だったのが
マジンガーZの新シリーズ。
漫画版で未完だったのを
補うらしいのですが
なんと兜甲児の声が石丸氏から
変更。
まいったなぁー
ますますやる気がなくなってしまう。

フォウとか甲児の声は新旧選択出来たり
しないかなぁ。
ガイキングはもういっそ
新旧二種類出しちゃうとか
まぁそこまで
沢山出すほどの作品でも無いんだろうけど
今でさえキャラの収集つかなくなってるしなぁ。

一回
人気投票で決めたりしないだろうか。
ダンバインは復帰しそうだけどなぁ。

2009/3/19 刊行
チャンピオンRED 連載
山口 貴由 (著)

まだまだ続くようです。
短編の一つだけで
ここまで脚色して
巻数積み重ねるとは思いもしませんでした。

前巻ほぼ一冊分の
ガマ剣法の下りは
別短編ですが
普通は1冊くらいで終わっちゃう内容しか
原作にはありません。

ガマ剣法にしても
結構な脚色でほぼ別物だったりします。

しかしやっと1巻冒頭の
御前試合に向け刻一刻と
近寄ってはいます。

仇討ちが終わり
伊良子の足と藤木の左腕も
1巻と同じ状態となり
伊良子はもう最強スペックの
完全版無明流れっぽいです。
ちょいっと刀の位置が高い気がしますが。

藤木はうっかり見てしまったサイトでの
構えがまだ出てないので
試合までにもう一修行あるでしょうが、
それも山口氏の脚色でどうなるか
解りませんね。

早く御前試合の結果が見たいですが
試合の後も話しが続くわけはないので
それはそれで残念な気もしますが

次巻も楽しみです。