レンタルビデオ屋や電気屋などでも、中古携帯の買取事業に参入しているそうです。
日本では、一人一台は携帯電話を持っている計算になりますし、iPhone人気で新しいのが出る度にスマホを買え替える人がいるので、古い機種は中古携帯として、国内だけでなく海外にも流れている状況のようですね。
中古携帯市場の規模としては、2014年度には227万台で前年度比で26.8%増に達したとみられているようです。
市場は今後も拡大して、2020年度には360万代台になると予想されているようです。
現在、中古携帯市場は需要に供給が追いつかない状態となっていて、国内だけでなく、中国人による、いわゆる爆買いや、短期で来る外国人のニーズも高まっているのが原因だそう。
国内では、携帯電話だけでなく不要になったモノをリサイクルショップや個人でネットオークションで売るなど、中古品を無駄にしないですね。
物が溢れている日本では、人によっては不要品に思えても、他の人にとっては価値のあるモノであることも多くあります。
特に、海外ではiPhoneが高値で売られているそうですので、日本の中古スマホを海外で売れば、大きなビジネスとなりうでしょうね。
中古携帯の買取業者が増える一方、安定的に中古携帯を買い取れるかが、今後の課題となるでしょう。
それが、市場拡大するかどうか鍵を握っているところではないでしょうか。
個人的にも使わなくなった携帯電話が自宅で眠っているので、いくらで売れるのか、一度査定に出してみようと思います。
