前回の記事に書いた
後輩のお通夜に行ってきました。
細長い箱に入った彼女は
笑ってました
笑ってたけど
色がなかったです。
ああ、もう本当にいないんだ
って気持ちと
もしかしたら今にも起き上がって
また笑ってくれるんじゃないか
って気持ちが混ざってました
まだ泣くかというくらい
涙が止まらなくて
やっぱり納得いかないな
とひたすら思いました。
でも
いつまでもメソメソしてたら
きっと彼女に笑われると思うので
絶対忘れないけど
頭切り替えます。
本当はお通夜が終わったら
バイトだったのですが
店長が休んでいいと言ってくれたので
部屋で彼女の事を思い出しては泣き
少しずつ現実が見えてきました。
明日店長にお礼言おう。
最後に
可愛い可愛い君
こんなあたしを慕ってくれて
ありがとう。
本当に君のことが
妹のように可愛くて仕方なかったよ。
ここに書いても
伝わらないかもしれないけど
あたしの人生に関わってくれて
ありがとう。
あたしは君の泣き顔なんか
見たことないのに
あたしだけメソメソしてごめんね。
またいつか
どこかで会えると信じています
だからその日まで
少しゆっくり
休んでいてください。
いつまでも可愛い君へ。