前回の記事に書いた
後輩のお通夜に行ってきました。



細長い箱に入った彼女は


笑ってました

笑ってたけど

色がなかったです。



ああ、もう本当にいないんだ

って気持ちと

もしかしたら今にも起き上がって

また笑ってくれるんじゃないか


って気持ちが混ざってました






まだ泣くかというくらい

涙が止まらなくて

やっぱり納得いかないな


とひたすら思いました。



でも

いつまでもメソメソしてたら

きっと彼女に笑われると思うので


絶対忘れないけど

頭切り替えます。




本当はお通夜が終わったら

バイトだったのですが

店長が休んでいいと言ってくれたので

部屋で彼女の事を思い出しては泣き

少しずつ現実が見えてきました。





明日店長にお礼言おう。








最後に

可愛い可愛い君

こんなあたしを慕ってくれて

ありがとう。

本当に君のことが

妹のように可愛くて仕方なかったよ。

ここに書いても

伝わらないかもしれないけど

あたしの人生に関わってくれて

ありがとう。


あたしは君の泣き顔なんか

見たことないのに

あたしだけメソメソしてごめんね。


またいつか


どこかで会えると信じています


だからその日まで

少しゆっくり


休んでいてください。


いつまでも可愛い君へ。



9月14日



可愛がっていた後輩が亡くなりました。


交通事故でした。



後輩っていっても

あたしより6個も下で

最後に会ったのはいつだったか

その程度なんだけれども




こんなところに書く事じゃ

ないかもしれない。







いつも窓の外から小さい身体を乗り出して

練習風景を眺めていた彼女。


話しかけると恥ずかしそうにしてて

それでもその笑顔が可愛くて。


それからもう8年経ってました。


それからも、たまに会うと

変わらない笑顔で手を振ってくれる

そんな彼女が本当に可愛かったです。






まだ中学2年生でした。



これからなのに。




ご冥福お祈りします


なんて言葉があるけれども

そんなこと口が裂けても言えないです。







だから、どうか、もう、


痛みを感じていませんように。





あたしは彼女の分まで生きるなんて

偉いことは言えないから。




だから、もう少し先、あたしが死んだら




また


もえちゃんって笑いかけてね。





言葉を大切にしなさい
言葉は一瞬で人を傷つける
そして悲しませる


これ土屋アンナのセリフなんだけど



その通りなんですよ。

自分が無意識であったり
勢いであったりで
口から出した言葉は
時に凶器になる。

口癖のように死ねっていう人
増えてるけど
自分が言われたら
どういう気持ちなんだろう。
って考えてほしいと思いました


ってなんでこんなこと
今ブログに書いてるかというと

先日家族でケンカして
妹も母も当然のように

死ね

って言ってて


それがものすごく悲しかったんです


他人に言われるのもつらいこの言葉を
家族に、ましてや自分を産んでくれた母に言われるのってどれだけ辛かったか。

あたしも普段自分が気付かない所で誰かを傷つけてることは絶対にあると思う。


でも、どんなに言い合いになっても
家族だけには言わないようにしてたのに。





(´・ω・)



もし自分が結婚して、子供ができたら
そんなこと言う子供に絶対なって欲しくないし、あたし自身も子供を傷付ける親になりたくないと思いました。