こんにちは。
最近、自分の自宅に置いてある自転車が二回もイタズラをされ、二回とも修理をしなくては
ならない状態へ。
二度とも、後輪のパンクなんですが、一度目は金具がが取られてパンク。
二度目は、中のチューブが破れてしまう事態に。
恐らく、深夜(朝方)の犯行なんです。
日中は、別の場所に止めてあるから。自転車を自宅に止める時間は基本的に夜中ですし、
遅くまで自宅の電気がついているので、なかなか玄関近くまで近づいてこないと思いますしね。
イタズラは一台の自転車のみなのですが、やはり少し気持ちが悪いので、センサーで反応
するライトを付けました。
まだ、設置したばかりなので、効果があるか分かりませんが、今回を機に防犯について
考えてみようと思ったワケです。
小学生の子供もいるのですが、最近学校近くに変質者が出没していることも、キッカケの一つ
ですね。
自分の自宅だけでなく、様々のところで防犯意識を持たなければならないのかと考えさせられます。
昔は、そんなに防犯に対して意識していた記憶はないのですが、時代なのでしょうか、
防犯カメラは至る所に設置され、犯罪抑止になっている反面、全て監視されているのでは
ないかと思うぐらい見られてる感が。
この点に関しては本当に難しいですよね。
最近起こった誘拐事件などをみても、犯人逮捕に重要になっているのが、防犯カメラです。
昔の防犯カメラの数では、ここまで早い解決はなかったのではないかと。
まずは、監視される側の立場からみるとどうなのでしょう。
犯罪者からすれば、明らかに抑止になるでしょうね。誰かに見られているというのは、当然、
犯罪者にとっては脅威なはず。
犯罪だけでなく、日本は超高齢化社会を迎え、徘徊してしまう老人も少なくありません。
最近では大阪市は、ひったくりや車上荒らしなど、多発する傾向にある街頭犯罪の防止と認知症を原因とする高齢者の徘徊や行方不明に活用するため、3つの区役所と3つの警察署とが連携して、防犯カメラを合計100台設置。この3月から運用をスタートしたということです。
認証で徘徊してしまった老人の中には、身元が分からず、自宅に帰れない方もいるよう
ですからね。
このように犯罪者にとっての抑止力や認知症で徘徊してしまい自宅に帰れない老人。
監視される側の立場は全然違えど、防犯カメラの必要性は理解できます。
一方、監視する側は。
コストの面でもメリットはありますよね。防犯のために人使うより、防犯カメラを活用
することで大幅なコストカットができるのではないでしょうか。
プライバシーの点では、難しいですよね。プライバシーとセキュリティとは本質的には
対立する発想でありますからね。
今回は、自宅の自転車から考えだした防犯システムについてですが、なくてはならないモノ
だということは間違いありません。
何でも監視すれば良いというのも、なにか違う気がしますしね。
答えは、なかなか出るもんじゃないと思いますが、自分や自分の家族を守るためには、
防犯について考えてみるのも良いのではないでしょうか。
