私たちが力を入れている活動の1つに、「能力の実証」に基づいた採用選考制度の実現があります。
これは会の創設時から繰り返し求めていることで、直近では2023年12月に新たな要求書を提出し、2025年7月までに10回の交渉をおこないました。
次回の交渉に向け、10月11日に事前学習会をおこない、県教委のこれまでの主張を確認するとともに、私たちの考え方を整理しました。
埼玉県には、10年、20年と長期にわたり、正規教員と同じ仕事をしている臨時教員が大勢います。臨時の身でありながら、正規教員とまったく同じか、あるいはより過酷な職務を遂行しています。しかし、毎年おこなわれている採用選考試験では落とされ続けるという、明らかに矛盾した実態があります。来年度実施の採用選考試験に私たちの考えを少しでも反映させるにあたって、次回の交渉はとても大きな意味を持ちます。
次回の交渉は10月28日18時に埼玉県庁にて予定しています。交渉には誰でも参加できますので、興味のある方はご遠慮なくメールでご連絡ください。
susumerukaisaitama@gmail.com
事務局