2011年03月19日(土) | SUSUKI Ameba

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2011年03月19日(土)


東京都知事の石原ジイさんは、天災を天罰と言って非難を浴びた。しかし小さな小さな地球表面に、思い上がりが積み重なって無分別に集まった東京都民。そののぼせ上がった集団にも人類史上初めてとも言える、六基を数える福島原発事故の最悪事態が忍び寄る。これこそが、思い上がりへの天罰と言える。

posted at 12:44:37

どんなに頑張っても大自然の力に立ち向かえる訳が無い。この地球表面のほんの一部が身震いすれば数万人の命が奪われる。これを防ぐ方法は極めて簡単だ。そこに人が居なければいい。こんな事を言っても現実味が無いのは判っている。しかし僅か30mの高台に住まいを移すだけで大津波からは逃げられる。

posted at 12:17:38

我々が暮らす地球表面が、いつまでも安定していると考える事が根本で間違っている。沿岸部が大津波に洗われる可能性は、全ての沿岸部にあるだろう。関東は勿論、東海・近畿もその可能性が極めて高い事は誰でにも知られている事柄。しかし誰もがそれは他人事と考えている。その方が気分が楽になる。

posted at 12:00:29

私の2011年01月29日(土)付け発信。我々が生活している大地。これはマグマによって生成された地殻。大陸地殻の厚さは30 - 40kmくらいの地域が多い。そこから下は灼熱のマントルと地核。地球の直径は12756kmだから、我々は薄皮一枚下は灼熱の液状マントルの上で生活している。

posted at 11:50:35

人はこの地球表面を人工物で埋め尽くして来た。とりわけこの国は地球表面に占める人工物の比率が高いと考えざるを得ない。この後被災地は復興と称して再び大津波で洗われた地球表面を人工物で埋め尽くしていくのだろうか?今回津波で洗われた地球表面は全て公園や緑地として、人々は高台に移るべきだ。

posted at 11:32:36

本当の苦難はここから始まる。大震災に無関係な人々は自分達の生活が現状維持出来るかと心配する。身勝手な考えはいい加減に諦めろよなぁ。今の時代人々の生活が誰かを踏み台にして成り立つ訳が無い。誰かの犠牲の上に成り立つ訳が無い。被災地を助けるために自らの生活が犠牲になるのは当たり前の事。

posted at 10:31:02

昨日が大震災から一週間。この国の危機は深まるばかりで、未だにこの非常時態の出口は見えない。私事を言えば、千葉県に住む長女一家も全員が元気。ネットで彼女たちが中一だった時から、私が見続けていた東京都に住む二人のブログにも書き込みがあった。一応は、平穏が戻って来たとは言える。

posted at 10:21:55