尖閣ビデオのネット流出
晴天だが、冷え冷え感が漂う朝。
午後からは、曇り空が広がって来た。
朝からテレビで、繰り返し放映される尖閣ビデオ。
インターネット上に流出したとされ、尖閣諸島での
中国漁船による巡視船への、衝突事件を撮影したものだ。
この事件がその当初、そんなに大変な案件だったのか?
ビデオで見る限り、中国漁船が逃走手段として
故意に巡視船へ当て逃げしたと、私には見える。
つまり、交通事故を起こした者が故意に当て逃げしながら
必死に逃走を図るのと、大差が無いと見えるのだが。
それを前原が例によって、偉そうな大口叩いて
大騒ぎにしただけに見える。
こんなものに踊らされてる、この国の人々にも
最早愛想が尽き果てた。
勝手に思う存分大騒ぎして、勝手に思う存分
仰け反ってればいい。
人は、いつも正義を振りかざす。
人が言う正義とは、一体何なのか?
自らの考えに基づいて、自らが正しいと
判断したものに過ぎない。
従って百人の人が居れば、そこには
百通りの正義があると言える。
そんなものを振りかざして、自分と異なる正義に大しては
口を極めて、一心不乱に他人を攻撃する。
こんな事はただの自己満足に過ぎないと、私には思える。
百害あって一利なしとは、こういう事を指している
と思うのだが。