きっとすごくどうでもいいこと
ごくごく当たり前のこと


ただ、この一年で気づいたことを
忘れないうちに。

いろんな人がいた

いろんなことに目をつぶることも覚えた
わたしは私。
自分の考えは
自分の価値観は
自分で守り、確かなものにしていく
もちろん柔軟である必要はあるけれど
周りに簡単に影響されてしまうことも
周りにおしつけることも
違うと思った

大人になるということは
なんなのか、きっと解釈は人それぞれで、明白な定義はできないけれど
これから人間関係を構築していく上で「大学は社会の縮図だ」といわれる意味が僅かながら分かったような気がした

縛りがないぶん取捨選択が必要不可欠で、あらゆる判断に迫られることが増えた

ある意味、慣れない環境で挑戦した1年だったのかもしれないな

たまに自分以外のなにかに対しても不満をもつことがあるけれど
これは
自分に対しても満足できない部分が少なからずあるからだと思う

周りから学んでいって自分を成長させればいい話なんだ
これがひどく自分本意な気がしてしまうこともあるけれど

いくら自分を変えようと新たな自分を演じてみても続かなくなる
できないことはできないし
ゆずれないことはゆずれない

これが自分の本質であって
そうやって育ってきた環境を今は誇りに思える


自己分析をちゃんとできたことがなによりよかったと思う