今日、伊香保温泉へ初めて行きました。

昨日宿泊した、高崎からバスで約1時間ちょっと。1120円でした。

バス亭は高崎駅西口2番乗り場。伊香保温泉行き。


天気も良くまさに旅行日和。8時25分のバスと、ちょっと早かったせいもあり、乗車客は数名でした。

(まぁ、ほとんどの人はバスではなくて自家用車で行くみたい)


伊香保温泉終点のバス停から歩いて数分で温泉街へ。硫黄の臭いがしなかったのはちょっと残念。

温泉街は名物の階段がずっと上まで続き、その両脇に色々なお店が並んでます。


昔懐かしい射的屋さん、ダーツ屋さん、まんじゅうやさん、小物屋さん、お酒屋さん、足湯なども途中にあり階段をあがるのが全くつらくなく、ゆっくりとあがり楽しい時間でした。なんか童心にかえります。


階段をあがってすぐの所に、共同浴場があり早速ひとっぷろ。400円なり。

中はそんなに広くはありませんがお客さんも多くないので狭さは感じません。

お湯は薄い茶色で臭いは意外とあまりせず、温度も熱くないのでゆっくりつかれました。

つかってると、突然服を着た子供がトコトコと入ってきて濡れているイスにペタン。ほのぼのする。

親があわてて呼び戻して服を脱がせてました。(笑


出た後は休憩所で定番の牛乳。当然ビン! 温泉を出た後はしばらく休憩した方が良い、とかいてあったのでTVを見ながらしばしのんびりと休憩。

気軽に入れるし、地元の方が多いから共同浴場は大好きだな。


お土産やさんで行列ができているお店があったので、なにかな?って見るとまんじゅうやさんでした。

どうやら由緒あるまんじゅうやさんらしい。

また、まんじゅうの茶色の薄皮はお湯の茶色からヒントを得て茶色にしたらしい、との事。

なるほどなぁ。せっかくなんで温泉まんじゅうを購入しました。皮がしっかりして歯ごたえがあったのはびっくり。


まぁ、とにかく温泉街は風情があっていい! 夕方、街灯が灯ると更に趣があるだろうなぁ。


残念ながら今日は東京に帰るので昼過ぎにバス停へ。

帰りのバスは渋滞にはまって、高崎駅まで2時間かかりました。でもバスの中で寝れたので問題なし。


今度はどこの温泉に行こうか?


子供の頃親戚の叔母の家によく泊まりに行った。


叔母は独身で団地に住んでおり、お風呂はついて無い為

近所の銭湯を使っていた。


子供だった自分は当然叔母と女湯にはいっていた。


子供だった為、邪心もなく(笑)今となってはほとんど女湯の中の記憶は無い。


ほとんど?・・・そう、ひとつだけ今でも鮮明に覚えている光景があった。


それは・・・・

自分が湯船につかって正面をぼぅ~っと見ていると、むこうから(多分)若い女性が(当然ながら)裸で

タオルでどこも隠さずに湯船に向かって歩いてきた。


まぁ、普通の光景だ。


ところが、よく見ると女性はサングラスをしていたのだ!


ビクっ!


なぜか、このサングラスと裸の組み合わせに突然男として反応してしまったようで、その女性の体から目を離せなくなってしまった。。。。


豊かに膨らんだ胸、くびれたウエスト、前後に交差する太もも、、、日に焼けたナイスバディ(笑)。。。



裸にサングラス。



サングラスをした裸の女性が自分の方に向かって歩いてきた、この数秒間のシーン。



もう一度見てみたいな。

夏なんか冷凍させて食べるのが好きだったのになぁ。


間抜けなガキと間抜けな年寄りどもが死んだせいなのか・・・・


でもさ、


正月にはモチをつまらせて毎年死ぬのに、モチは禁止せんのか??


タバコはもっと有害なのに禁止せえへんのか???



アホくさ。



こんな風潮だと、メーカーもビビッてしまってろくなもん作れんよなぁ。



危険がない、けれども平均的で画一的なつまらん商品ばっかしかメーカーは作れないようになってしまうど(ちょっとおおげさか(笑)。