初めまして!
はるきからバトンを受け取りました、総合人間科学部心理学科1年の佐竹さくらです🌸
タイトルにもある通り、私は今年の四月から競泳をはじめました。
他の一年生数人と赤台コースで練習していて、赤台組という幼稚園みたいなグループ名があります🐣実力もしっかり幼稚園レベルなので本当に頑張ります、、
梢太さん、てつさん、尾関コーチ、マネージャーの皆さん、、、別メニューを考えてくださったり指導してくださる方々には頭が上がりません。いつも本当にありがとうございます🙇♀️
これからも頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします!
ここからは私の水泳歴の紹介をします🏊♀️
スクールでゆるく泳いでいたくらいで、本格的な競泳をやったことはないのですが、
実は、六歳で水泳を始めてから今までの人生で、水泳から離れたこともありません。というのも、中高の部活でシンクロをやっていたんです🫧
シンクロというと、オリンピックで見る競技を思い浮かべると思います。が、私がやっていたのは、点数などはつけないショーでした💃
一糸乱れぬ動きが売りのシンクロですが、一人のミスは全体のミス、まさに連帯責任です。
水から出たり潜ったりするタイミング、振りつけの緩急、腕の角度、顔の向き、隊形、表情…、とにかく観客から見えるものすべてを意識します。
シンクロをする上で一番重要なのがカウントです。振り付けは全て、音ではなく「1.2.3.4.5.6.7.8」の繰り返しのカウントを元に作ります。水中では音が聞こえにくいので、曲に頼らず、自分たちでカウントを取りながら動きを完璧に揃えるんです。
そんなカウントですが、練習中はちょっと独特な方法で鳴らしていました。
使うのは、皆さんきっとお馴染みの、コースロープを外す時に使う、レンチです🔧
あれでプールの淵を叩いて、カウントを水中にも陸にも響き渡らせるんです。
これが本当に練習に必須で、「カンカン」と呼んで愛用していました。カンカンが馴染みすぎて、本来の使い方も名称も忘れ去られていたくらいです。
なので上智の水泳部で、コースロープの取り外しに使われているのを見て、「カンカンって本来はああやって使うやつなんだ!!」と大感激しました!
決して競技レベルではありませんでしたが、たくさんの観客に楽しんでもらえるシンクロを作れていたと思います💪
本当は写真や動画も載せたいのですが、他の人がたくさん写っているのをさすがに勝手には載せられなかったので、代わりにひよこたちを
大学でも、慣れ親しんだプールにいたくて、水泳部に入りたかったんですが、練習についていける自信がなく、スイマーかマネージャーどちらで入ろうか迷っていました。
でも、フレマンで見学に行き、先輩方が美しいフォームでビュンビュン泳いでいるのを見て、やっぱり私も泳ぎたい!と一瞬で心が決まりました。
まだまだ数えきれないくらい課題がありますが、まずは、いつか赤台組を卒業🎓できるよう頑張ります!
次は、つばさに回します🪽
