小さなことからコツコツ
善意の力もまとまればたしかに大きい
されど
足りる気がさらさらしない
そう申しました。

では規模を大きくして「国」としてみたら

「何年までに何%のCO2を削減」だとかと
先述のとおり
そのようなことをいろんなお国が申しております。

国がそれ?
先述のとおり
本当にそれで平気なの?と
思ってしまう訳なのです。

もっと

「日本は0時以降は停電します」

とか、やってもいいのでは?
もちろんそれは大問題。
いろいろ大パニック、経済もおかしくなるだろうし
僕だって「仕事はいつやれば?」と、困ります。
でもそのくらい人間は身を削って然るべきだと思うのです。
いやいやそれでもぜんぜん足りないかも。

とまぁそんな例えの法案ですが
お次は総理大臣になりたいという僕の
政治感についてお話いたします。



僕はふだん何かしているのかというと
なにもしてません。
えらそうなことはなんも言えません。

ツケをどんどん回していきたいとは思わないけど
あるものを利用しないとも思わない。

心がけているというか頭の片隅に
必要以上に求めないのと
今以上の便利はいらない
そう思っているだけです。
かたじけない。

あ、こんなものだけ3年近くやっています。
http://www.dff.jp/

でもこういうものをひろめようという趣旨では
まったくないです。
小さなことからコツコツと
自分のできることからコツコツと

よく言われてます。

とゆうか
それしかできないわけだし
それを否定するつもりもありません。
で実際、その積み重ねは
本当にめちゃめちゃ大きいと思う。

ボランティアとかいろいろな広告も
今はたくさんあって
募金や何かを募るものがあれば
企業でやっているものなんかは当然、
「これだけのことができましたよ」って
報告してくれます。
立派な森林が育っていったり、
新しい珊瑚が植わっていったり
そんな活動もちゃんと見ることはできるのです。


ただ

ただ・・・それでたりるの?

壊したもの死んでいくものに対して
たりるというか
補うというか
バランスというか

実際の地球の壊れているスピードがどのくらいで
今、現在どれだけ大変なのか
それははっきりわかりません。
でも僕が生まれてたかが30数年
子供の頃と今で
世界はもうずいぶん違うんだけど

善意だけで
どうこうできる問題なんだろうか?