ちくと一点だけ、
どーしてもハッキリと子供のうちに
教えておいてもらいたい事があります。

人間ひとりひとりみんな「ちがう」という事です。

たいがいみんな「同じ」「一緒」「平等」と子供の頃から教わります。
そのおかげでいろいろな矛盾や理不尽が生まれます。
かんたんな事です。
「ちがう」のです。
みんな「ちがう」からお互い認めあう事が大事なのです。
みんな「ちがう」からお互いが尊いのです。

簡単に「みんなと同じ、一緒、平等」と安っぽい安心感で
自分の意思で動けない、その他のものを認められない
そうなりませんように。

子供のうちからみんな「ちがう」と理解していれば
それだけで世の中どれだけ変わるかと思うのです。

人はみんな同じじゃない
人はみんなちがう
この一点だけ、まず教育の根本に据えたい。

その上で「和をもって貴しと為す」
この言葉も本当に生きてくると思っています。


[外交]
先述の事を日本の総意として世界を相手に胸を張って推し進める
まず・・・めちゃめちゃになるでしょう。へへ
日米安保どうこうの問題じゃないし
永世中立国になるとゆうのとはまた別だし
まずアメリカと大喧嘩になるんですかね?
ともかくすべて軍事費を環境対策に回すので
戦争好き、利益追求型の国と折り合いは当然悪くなるでしょう。
軍事費をなくして「万が一、侵略されたらどうするのか?」
いやいや、世界を守るために軍事力を捨てるのです。
それをまず世界に対して公言するのです。
その国に侵攻するなんて世界の敵です。
いるはずない・・・と思いたい。
米軍基地も当然撤去してもらいます。
賛同してくれる国がいてくれたら、もちろん嬉しいですけど
「日本てそんな事やっちゃうんだ?!」
「そんな事やる国がでてきたぞ」
まずはそれで充分です。


[経済]
経済もめちゃめちゃになりそうです。
自衛隊は存続です。
世界を守る「自衛隊」として環境対策に取り組んでもらいます。
その他、軍事費をまわす新しい仕事も増えると思うので
少しは明るくならないかなぁ。
でも外交を考えても基本的に悪化するんでしょうね。
ただ・・・総理大臣が先の事を言ってしまえるような日本だったら
ぜったい乗り越えられるはず。
がんばりましょう日本人。
軍事費をすべて環境保護にまわす

これがしたいです。
誠の世界平和に繋がるとも思う
でも、なんといっても真剣に「あしたのため」
今の地球の環境状況を正確に把握なんてできていません。
また情報などは操作もされるものであって、
そんな情報の何かを鵜呑みにしたわけでもありません。
でも人間ていう生き物だからわかること。
「今、生きている人たちが死ぬまでは地球はもつだろう」
ぜったいに世界はそんな意識だという気がしてなりません。
今の子供達の世代にはきっともう少し住みずらくなる
孫の世代はどう?今のツケは払えない。
そもそも人間だけの話でもない。
地球を一つの生き物だとしたら人間は「ガン細胞」だと思う。
よく言われる地球の歴史を365日に換算したら
大晦日の夜になってやっとでてきた人間が
たかが数十年でどれだけの事をしているのか。
その犠牲が「今生きている僕ら」というわけでもなく
この先に生きる子供達であり、すべての生き物であり、地球そのもの。
それでいいわけがない。

その状況を打破するためには
世界中が本気でそのくらいの姿勢で環境に取り組む必要がある
そう思います。
それでもまにあうかどうか。
でもこの世界に本当の「希望」というものをもってみたい。

世界を相手にまず自ら先駆けて行動し
世界を守るための礎に
日本はなれる国だと思っています。