昨日、
無事東京に帰ってきました◎








生憎の雨で、
初日はとにかくずぶ濡れでしたが、
二日目は快晴となり
雨晴海岸から立山連峰を見ることができました★








時が経つと、
いろんなものが変わっていきます。

それを寂しい事と見るか、
好意的に見るかは人によって違いますが、
自分にとって
想いの深いもの、
何らかのルーツになっているものが
無くなったり、変わったりすることは
私には堪えられません。


一見すると
伝統的な街並み。
でも
そこには年月が存在しない場合もある。
一部補修、あるいは全面改装は
やはりいつかは必要となります。

老朽化は避けられないし、
景観を損なえば
それだけ観光資源としての価値は下がってしまうから。

そんな事情を
複雑な心境とともに現地の人が語ってくれました。







うまくは言えませんが、
昨日まで私が見たもの、触れてきたものが
いつかまた訪れるときに残っていてほしい。
せめて面影ぐらいは残っていてほしい・・・


地元の方の話を聞いて
そんなふうに思いました。



表面的な物事だけではなく、
その裏側まで見ることができたのが
今回の旅行の収穫かも。