最近ハマってて見てます
(^-^)/







んで
原作にも介入してみたところ・・・




・・・主人公が違うッ!!?

驚いたほせです。






戦友が敵になるまでのストーリーを描いた
喰霊 零。

結末を知っているだけに、
話数重ねるごとに
なんだか、
終わってほしくない、
寂しいな
って気持ちになります。







あのとき
ああしていれば良かったとか
こうしていれば変わったとか、
人間誰しも後悔することってあると思います。

でも
それはやはり
後悔でしかないため、
現在進行形の物事に関しての正否や判断は、
その状況下では材料が少ないため
私たちは必ず保留ないし、楽観ないし、特に留意することもなく現状維持をするはずです。

そこにゼロは有り得ない。
正負いずれかに推移していることは疑いようもないんです。



喰霊の登場人物も
彼らの「現在」をしっかり認識しきれてはいません。
ある者は己の家系を呪い、
ある者は己の心に巣くう負の感情に気づき始め・・・

自分を見ることで精一杯な
飽和というギリギリな状態から
綻びが生まれ、
人の生を劇的に変化させる。
待つものは大団円の喜劇か、それとも壮絶な悲劇か。
それは見てのお楽しみ。



でも願わくば、
彼らには救われてほしい・・・




そう思わずにはいられない「ドラマ」です。