映画
ランボーーーッ!!!
そうです、ランボーです。フランスの詩人ではございません、アルチュールではなくジョン・ランボーです。
あの身体、気迫、精神は年齢を感じさせませんね。もの凄いです、正直感嘆です。監督、脚本も自分だってね。そして友達から聞いてたように過去の作品を比べても一番残虐なシーンが多くR指定にもなるわけです。
自分自身も観る前はランボーが暴れまくり最後は気持ちよく終わるんだろう、軽い感じで楽しめるかなと思ってましたけど観てみるとかなりシリアスな問題を世に提示していると思いました。
この国は過去現在多くの問題があります。軍事政権、内戦、反政府グループへの弾圧、つい最近では仏教僧の大規模デモもありました。そして今回のランボーはそうした問題をテーマにした作品でした。
ランボー自身その国でやられている現実に失望しながらもやはり人を守るため正義の心や小さなところから世界を変えるためいつものように立ち上がり戦います。怒り、怒り、怒り、最後の戦い。
最後はもちろん戦いに勝ちいつもの哀愁で終わるんだけど自分が知らない世界では辛く悲しい現実が在り、それを知ってショックでした。
皆さんも観てください。
GOOD LIFE CAFEの由来はまだまだ延ばします。
でわ、またです。
TAKE THE “SEIBU”TRAIN
だんだん暖かくなってきました。これからは花粉の季節本番になりますが、、、まあ既に飛びまくってますけど皆さんはどんな午後をお過ごしですか。グッドライフ、グッド、、、このくだりは止めときます。
そして花見の季節も近づいてきてます。今年は開花が早くなるみたいですね。暖かい日和には外でぼぉーっとするのも最高です、そこに満開の桜と麦酒と簡単なつまみと重要な女の子がいれば日本の春を100%満喫、堪能できると思います。あとは音楽、デューク エリントンみたいな軽快なジャズを聴きながら過ごすと、和洋折衷、完璧です。
前置きが長すぎて、さらに既に木曜日になり遅くなりましたけど休みの事でも。
特に何も無くいつも通り銭湯行ってました(二日続けて)。そして相変わらずレコードを掘り(指が黒くなる)。本を買い(金を惜しまない)。居酒屋に行き(酒は控えめ)。眠る(泥のように)。だいたいこんな感じです。後は勝負とプレステージです。
今日は本の紹介でもしようかな、って思ってたら、、、思い出した。そういえばランボーやっと観ました。次回はランボーとタイトルの由来です。でわ。
○今日の一冊
“もし僕らのことばがウィスキーであったなら”
村上春樹 著
シングルモルトウィスキーの聖地アイラ島での体験、旅行記。歴史がある、人の心や風土がウィスキーの味に表れます。いつも何も考えず飲みまくっていますが読むと完全に飲み方が変ります。
サッカー
まだまだ寒い三月の雨、哀愁漂う午後のひと時、グッドライフ、
まだまだ浸透乏しいGOOD LIFE CAFE FREESTYLE
そして今回は前のブログ、STAND AND DELIVERで大半の読者であったサッカー関係者を取り込む為、
来週から我がOLDBOYZもシーズンイン。
高校サッカー部恩師の言葉です。その頃は怖すぎて必死でした。常に先生の目を見て観察して必要なものを自分から持ってきたり言われる前に気づいてやることをいつも考えて行動してました。試合中でも私生活でも一緒です。軍隊みたいだけど大人になってそれの重要性に気づきました。その頃はくだらないことも多くあったけど学んだ点もありました。そして高川学園復活に期待してます、がんばってください。