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プレスティッジ


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お気に入りはレイ・ブライアントです。

プレスティッジからのこの一枚は間違いなく名盤です。“ジャンゴ”や“エンジェルアイズ”などのスタンダードをしっとりと聴かせてくれます。

そして何と言ってもこのジャケットのかっこよさは目を見張るものがあります。プレスティッジはブルーノートに比べてジャケットデザインが劣っているって評価がありますけどこのレーベルもデザインは素晴らしいと思います。最近、あるロン毛の青年と健全な企みをしてまして自分たちが本当に着たいものを作っていきたいという理念の下、温故知新、昔のかっこいいデザインを再構築、再利用して世の中に落とせていけたらなんて、、、思っています。ある有名某ブランドがそのコンセプトで自分も大好きなアーティストの大好きなジャケデザインでTシャツを作ってて正直先にやられたって思いました。時間の経過ややるスピードが重要な仕事なのでなるべく早く動いていきたいと思ってますが、、、社長に期待してます。

でわ、ノロウィルスに気をつけて毎日前進です。

JOHN COLTRANE

季節外れの夏のフェスティバルのライブ映像ですが“イルビートニク”はどんな人もどんな否定派もどんなリスナーもどんな音楽家も認めざるを得ない物凄いパワーを感じられます。
特に5分くらいから6分半過ぎにかけての畳み掛けた言葉、メッセージを聴いてみてください。まあ受け取り方は自由です、でもこんなリリックを書く人がいてこんな表現力を持った日本人の音楽家がいるって事です。

偉大な音楽家ジョン・コルトレーンの演奏も一緒にどうぞ。何処かのラーメン屋やバーでも有線でかかるコルトレーンの演奏には反応してしまいます。当然、今度のパーティーはいつもの様にコルトレーンのレコードもかかりますので、ゆっくりコルトレーンについて語り合いましょう。コルトレーン好きは六本木に集合です。
いつもライブで演奏したと言う“マイフェイバリットシングス”を載せました。テレビなどでお馴染みのメロディです。エリック・ドルフィーのソロの後のコルトレーンのソロが凄すぎです。これも最後まで聴いてみてください。

マイルスと共に

実はブログ始めて一年経ってました。
あっという間に一年は経った気がします。
紆余曲折ありましたがただ前だけを向いて歩んでいく事で毎日を乗り越えてきました。
局面はサッカーの試合の様に常に変化があります、そこで的確な状況判断と言動が出来るようにならなければっていう気持ちで日々生活しています。
これからはマイルスと様に自分で道を切り開いて、自分の足で歩いていかなければって思っています。
この曲は正にビバップ全盛、チャーリーパーカーとディジーガレスピーが築いてきた音楽の革命に一緒に参加して、その襷を託され受け取ったマイルスが放ったアルバムからの曲。スピード感のある若さ溢れる名演です。
マイルスが言った事、過去について、、、「昔のことは、俺にとって思い出にすぎない。古いレコードを聴くと悲しくなる。そんなもんだろ?~俺はもう“あそこ”にはいない。俺には連中が俺に追いつくまで待っている時間もない。昔の曲が聴きたかったらレコードを聴けばいいだろ。」
じゃ。
○今日の名演

○今日の一言
“真の天才は死ぬまで長く続けられた人。愛を長く長く与え続けられた人だと思います。それも天から授かった才能。マイルスはそうだった”
日野皓正