最近に始まった訳じゃないけど、
何で自分だけが?って思うときがある
誰しもよくあることだよね。
人よりハンデを背負っているような感覚
それがきっかけで普通ではいられない感覚
自分は特別なんだって奮い立たせてみたり
これを乗り越えれば強くなるとか、
人より幸せなんだとか?
誰が決めた訳でもないのに主人公ぶる。
他人が視れば、
「何、甘いこといってんだ」
「勘違いもほどほどにしろ」
言葉は荒だたしいなって思う。
人を揶揄する前にやることあんだろ?
自分見つめてんのか??
こんなやり取りは卑屈だと思う。
かといって、、
これは定めとか
前世の因縁ってのも
うなずけない
自分としては事実しか飲み込めない
だって先のレールは自分で創るもんだし
生きる前のことなんか気付いてないから知らない
これって俺が卑屈なのか…?
最近、高橋優を聴くようになった。
リアルタイムソングライターという肩書きらしい
駱駝という歌詞の一説、
人を好きになるのも
人を嫌いになるのも
絶え間ないリバーシ
挟まれて裏表
グレーは確かに在るんだけど、
白と黒を行ったり来たりするイメージだ
流され易いんじゃなくて
受け取った感情を飲み込むから
こうなるんだよね、きっと
揶揄されようとも
僕らは笑おうぜ って
自分を励ましてんだね
自分に降りかかることも
苦痛には変わりないけど、、
白と黒を行き来しながら
自分ってこんなんなんだな
って知る。
大人になるって
幼い頃は建前ばっかだと思ってた
でも今は少しならわかるよ
察するってことなんだよね?
人を察する
大人の誰しも出来る訳じゃない
乗り越えた分だけ察することが出来る
自分の中身さえ見通せる
そうやって今日も
自分を奮い立たせてるんだなー。
やっぱ卑屈だわ。
p.s.過去のネガティブ記事は残すことにした(限定記事にした)
軌跡もまた然り
自分の要素の一つなんだー!(キリッ