ヒトと自然と響き合う フリーエージェント 公式ブログ -33ページ目

ヒトと自然と響き合う フリーエージェント 公式ブログ

少子化する日本がたどる道は個人がFA(フリーエージェント)になり自分達を守るしかありません。
10年間現場で蓄積した具体例な考え方やテクニック、コツ、ノウハウをわかりやすくご紹介し、1人でも多くの経済的自立者を応援します!

税務署に見せられないお金の隠し場所は






郵便局が一番です。






イメージ動画です※内容とは関係ありません。









Christina Aguilera - Show me how you Burlesque -Video (from movie)


郵便局は元郵政庁の管轄ですので、税務署と対等の立場にあります。






お役所は横のつながりが希薄なため、預金の明細を見るにも手続きが必要ですので、






調査官は手続きをするのもなので怪しい預金の動きがあっても目が届きずらいです。





銀行も納税者です。税務署の管轄下と考えてもよいでしょう。






現在は個人情報保護の関係から簡単には個人の情報を流しませんが、横目などのテクニックをたようしているとおもわれます。




※横目


実際調べたい対象とは別の取引を見たいという名目で調査に銀行へ入り、横目でチラチラ本命の取引を見る事です。




やり手の調査官などはついでに美人の銀行員と合コンの約束までしてくるようです。






パソコンに精通している調査官や、銀行取引専門の調査官、






得意な分野をそれぞれに持っているので、何が得意そうな調査官か見定める必要があります。






ちなみに出世組とそうでない人もいますので、結構いい年なのに調査官(サラリーマンで言えば平社員)や、




もう定年しそうな年齢なのに上席(サラリーマンで言えば係長)の方は少しでも実績を残したいので虫の目のようにチマチマ重箱の隅をつつくことでしょう。






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■ 【明日の予告】 ■




調査官の悲しみ



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調査官が一番見たいものは、社長の頭の中です。







イメージ動画です※内容とは関係ありません。










Nicki Minaj - Super Bass (Victoria's Secret Show 2011)







しかしそれは無理なので、




誘導尋問を使い、調査官のいる前で社長の見せたくない場所や触りたく無い場所を触らせようとします。






色々な意味で整理整頓って大切ですね。







調査官が見たいものは原始記録ですので






実際に自分が事業の中で使っている記録






手帳






最近使ったファイル






業務上の備忘録メモ




通帳の置いてある場所 







スケジュール帳






カレンダー






メールの中身





社長の個人の通帳




金庫




印鑑保存場所 




などは必ず見られる場所として考えてください。






理由はそこに重大な脱税の情報も隠している事があるからです。






ライバルやお客様、従業員、奥さんに見せたくない場所は会社内に作らないことが重要です。







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■ 明日の予告】■




お金の隠し場所 です



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調査官が欲しいものがわかれば税務調査も気持ちがラクになります。





調査官が一番欲しいのは ・ ・ ・ 。





売上の計上漏れや売上の期ズレです。





理由としては発見すると増差が大きい為です。








※イメージ動画です








Maroon 5 - Misery




売上の期ズレはよく起こる事なので取引が多い相手先からチェックをしていきます。






会社ごとに締める日がバラバラだと、調査官がヤル気を出してしまうので注意が必要です。






ヤル気を出させない為には程よく仲良くし、注意する所はキッチリ注意します。






放置すると図に乗るのが特徴です。





売上に対する仕入れや外注などは締めた期ごとに完結しなければなりせんので支払いが先行する経費との整合性が大切です。






チグハグになってはいけません。






駄目な例で言うと、仕入は当期の経費に計上するが、当期の売上たが入金は来期なので今期は赤字申告をする






売上は発生主義という考え方かありますので、納品をタイミング、請求をしたタイミングを把握して置く必要があります。





情報を扱うサービス業などは納品するその物が目に見えないので認識違いが起こり易く、整合性の注意が必要となります。






次に売上の漏れの調査は、まず抜いた後の情報以外から情報を仕入れる必要があります。






税務署員は、スタンスとして納税者は全く信用しないので、納税者の用意した情報はお付き合い程度にチラチラみます。








■ 【明日の予告】 ■




明日は調査官が1番見たいものです。