健康
イメージ動画ですので、記事とは関係ありません。
駐屯する場合高い所がよく、低い所は望ましくない。
日当たりのいい場所を選び、飲み水、草の豊富な場所
地形
丘陵や堤防に駐屯する時は、必ず日当たりの良い東南にいる事。
そして、丘陵や堤防が背後と右手になるようにする
上流が雨で泡立っているときは、安定するまで待つ事。
不利な地形は避け、敵を誘い込む事。
険しい地形(以下の6種)や、森、草むらがある時は伏兵に注意する事。
絶澗(ぜっかん)・・・絶壁の間で水が流れている谷
天井(てんせい)・・・井戸のような地形
天牢(てんろう)・・・監獄のような地形
天羅(てんら)・・・網のような地形
天陥(てんかん)・・・罠のような地形
天隙(てんげき)・・・割れ目のような地形
敵の動きの裏
こちらが近いても敵が落ち着いているのは、地形の険しさが自分達に有利だと思っている。
遠くの敵が度々挑発してくるのは、こちらの進撃を望んでいる。
敵が平坦な地形に陣を敷いているのは、こちらの攻撃を誘導しようとしている。
風も無いのに多くの樹木がざわめくのは、敵の気配を表している。
草がたくさん覆い被せてあるのは、伏兵の存在をこちらに疑わせたい。
鳥の群れが突如飛び立てば、そこには伏兵がいる。
動物達が驚き走るのは、敵襲の気配。
埃が高く立ち上がっているのは、戦車の進撃。低い場合は歩兵の進撃。
随所から立ち上がっているのは薪をとっている。
わずかな埃があちらこちら動いているのは、敵が陣営を作って駐しようとしているのである。
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■【本日の名言】■
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→他人に接して苛つくことの全ては、自分の自身の理解に役立つ
カール・G・ユング
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■【次回の記事】■
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→孫子の兵法 敵の事情と文と武
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