ヒトと自然と響き合う フリーエージェント 公式ブログ -2ページ目

ヒトと自然と響き合う フリーエージェント 公式ブログ

少子化する日本がたどる道は個人がFA(フリーエージェント)になり自分達を守るしかありません。
10年間現場で蓄積した具体例な考え方やテクニック、コツ、ノウハウをわかりやすくご紹介し、1人でも多くの経済的自立者を応援します!


イメージ動画ですので、記事とは関係ありません。




B'z / Q&A


地形を把握することは、用兵を補助する事に繋がる。

敵の事情を把握する事で勝機をつかんで、戦場の起伏や距離に応じて作戦をたてるのが将の仕事。

こういう事をわきまえて戦いを進める者は必ず勝利するが、わきまえない者は必ず敗れる。

それゆえ、充分に勝ち目のある時に主君が撤退を命じた場合は、背いて戦うのが正しく、逆に見通しが悪

い戦いを命じられた時は、戦わないのが正しい。

功名を求めずに進むべき時に進み、罪人になる事も厭わずに退くべき時に退く。

このように、兵の保護と主君の利益の為に働く事ができる将は国家の宝である。

将達が兵たちを治めていくうえで、兵を我が子のように労れば、彼らは深い谷底にも共に進撃するように

なるし、我が子のように可愛がれば彼らは生死を共にする事も厭わなくなる。


寛容になるだけでは、ワガママな子供と同様に役に立たない。


知る

敵を知る 敵の攻撃力を知る

己を知る こちらの攻撃力を知る

天地を知る 地形の有利不利を知る

これら全てを頭に入ったうえで行動を起こすなら、迷いもなく、戦いも苦にならず、危険に陥いる事なく勝

つ事ができる。




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■【本日の名言】■
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→夢の解釈は無意識を得るための王道であり、精神分析の最も確実な基礎である
ジークムント・フロイト
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■【次回の記事】■
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→孫子の兵法9つの類型と敵を困らせる

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戦場の6の類型


イメージ動画ですので、記事とは関係ありません。




きゃりーぱみゅぱみゅ - インベーダーインベーダー,kyary pamyu pamyu - Invader Invader



通形(つうけい) 四方が開けていて、こちらも敵も往来が自由な場所。ここでは日当たりがよい高地を占領し、兵糧補給が切れないように戦う。

桂形(けいけい) 途中に障害物があり、進出はできるが退却は難しい地形。

支形(しけい) 枝道に別れた地形。一旦引き、敵が半分出て来たら交戦する

隘形(あいけい)道が極端に狭くなっている地形。こちらが先に占めた場合は待ち伏せする事。敵が先着している場合、まだ密集していないならこれを叩き、済んでいるなら攻撃してはいけない。

險形(けんけい)高く険しい地形。必ず日当たりのよい高地を占め、敵を待ち受ける事。敵が占領している場合、躊躇なく引く事

遠形(えんけい)お互いの軍が遠く離れている状態。兵力が等しい時は、先に戦いを仕掛けた方が不利となる。



負ける軍

走(そう) 敵と等しい戦力を持っているが、分散させて密集している敵に当たらせると兵は逃げる。

弛(し)精強な兵を持ちながら将が無能な場合。軍の弛みが生じる。

陥(かん)将が優秀であるが兵が軟弱な場合。『弛』の反対

崩(ほう)現場指揮者が将を徹底して無視していて、将も現場指揮者をよく知らず、現場指揮者が将の命令を待たずに敵と勝手に戦ってしまう。将も、指揮官の能力を把握していない為、彼らを統率する事ができない。

亂(らん)将が軟弱で厳しさがなく、兵たちに教育が行き届いていない場合。現場指揮者達と兵たちの間にも決まりがなく、陣立てもデタラメ

北(ほく)将に敵情を把握する能力がない軍。小勢で大勢に、軟弱な兵で精強な兵に、凡庸な兵で精鋭が揃う敵の先鋒に当たらせる事になるから、敗走が目に見えている。


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■【本日の名言】■
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→苦悩に負けることは恥ではない、快楽に負けることこそ恥である
ブレーズ・パスカル

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■【次回の記事】■
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→孫子の兵法 将と知る
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敵の事情




E-Girls / Follow Me ~Short Version~



敵の言葉遣いが、へりくだっていて、陣では守備を増強しているように見えるのは、実は進撃の準備をしている。

逆に態度が強固で、一見攻撃の前触れのように見えるのは、実は退却の前触れ。

敵が戦況が行き詰まったわけでもないのに、いきなり講和を提案してくるのは、何か企みがあるのである。

兵が走り回り、戦車が陣営整えているのは、決戦の準備をしている。

敵の半分が進撃し、半分が後退するような妙な動きは、こちらを誘い出そうとしている。

水汲みが真っ先に水を飲んでいるのは、水が切れている。

数が有利な立場なのに動きを見せないのは、疲れている。

多くの鳥が留まっているのは、敵がいない。

夜、敵陣から叫び声があがるのは、兵達が怯えている証拠。

敵陣が騒がしいのは将に威厳がない。

敵の動きが乱れたならば、混乱している。

敵の将が焦ったり、怒ったりしているのは、軍全体がくたびれている。

台所に炊事道具無く、敵が幕舎に帰ろうとしないのは、窮地に陥ったあまり最後の決戦の準備をしている。

指揮官が兵士たちに物静かに語りかけているのは、人心が離れている証拠である。

しきりに恩賞を与えるのは、士気の低下に困っている証拠である。

しきりに罰を当てるのは兵の統率がとれていない。

始めは兵を乱暴に扱っておきながら、離反を恐れるような敵将は統率力がない。

こちらの陣を訪れて贈り物を捧げ、謝ってくるのは、休息をとりたいのである。

猛り立った敵が、こちらと対峙して合戦も退却もせずじっとしている時は、必ず慎重に観察せよ。


文と武


戦は兵が多ければ良いというものではない。

味方の兵力を集中して、敵の事情を把握できれば、勝利できる。

思慮が足りず、敵を侮ってれば、敗れて捕らえられる。

兵が親しんでいないうちに懲罰を行うと心服せず、働かない。

親しんでから罰を与えないのは、兵は増長し、動かせない。

文とは、説得し、礼儀を尽くし、恩徳を与えて兵を心服させる事


武とは、号令 刑罰で統制する事


文と武を合わせれば、それは必勝の軍になる

軍規が平時でもよく守られている環境で兵に命令すると、彼らは服従するが、逆であれば服従しない。



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■【本日の名言】■
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→誰かを愛することは、その人に幸福になってもらいたいと願うことである
トマス・アクィナス
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■【次回の記事】■
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→孫子の兵法 戦場の6の類型と負ける軍

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