知っているようで知らない入院のご連絡を受けた場合の記事を書かせていただきます。
・ お見舞いの時期は、だいたい入院してから1週間以降が目安です。
・ 昼食後の午後2:00~3:00ごろがいい時間帯です。面会時間は長くても20分ぐらいが妥当。
・ 香りの強いもの(ユリなど)は避けましょう。淡い感じの色のほうが、こころも落ち着きます。真っ赤な色の花も綺麗ですが「血を連想する人もいる」などで避ける方もおられます。
・ 鉢植えの花は、「寝付く(根付く)」といって病気見舞いには昔からタブーとされています。 シクラメンは「死」「苦」に通じる、菊は「葬儀」を連想する、椿は「花が首から落ちる」、 あじさい「色があせる」などのことから病気見舞いには不適切とされています。
・ 女性は花言葉など気にされる方もいますので注意が必要です。
・ 最近では、手入れのいらないアレンジメントを贈られる方が多いようです。 オアシスなど
・ パジャマ、タオル、ルームシューズなどは喜ばれます。
・ 本などが読める場合は、単行本や雑誌、漫画が好きならマンガ本、趣味の本やスポーツ雑誌、パソコン雑誌など。図書券でも。
・ 意外とテレビを見るときのカードや電話をかけたい時のテレホンカードが喜ばれたりします。 日常生活で何気なく使っている携帯電話やテレビ、病院ではそうはいきません
・ 小銭も結構必要な時があります。おしゃれなビンや小さな箱にいれて渡すと喜ばれます。
・ 御見舞いのお礼状を書く、絵葉書と切手
・ 食事制限のない場合に、ふりかけや佃煮など
・ 看病している家族に、看病見舞いとして家族向けの食べ物なども。
・ お見舞い品の目安:3千円から1万円程度。
・ 目上の方に現金を贈る事はタブー
・ いくら親しい取引先でも個人で勝手にお見舞いすることはビジネス社会では許されない 場合もあります。その場合は、会社の慣習に従います。一般的には入院されている方の地位と同等の上司といっしょに出向くのがビジネス社会におけるルールです。
・ 治療法など意見しない
など先方の立場に自分を置き換えてよく考えて行動しましょう。
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■【本日のことわざ】■
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→ イギリス人は歩きながら考える。フランス人は考えながら走りだす。スペイン人は走ってから考える。
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■【次回の記事】■
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→ 訃報
