最近は古くからお付き合いのあるお客様が次々亡くなる旨の連絡が非常に多く、訃報を受けたときの対応をアップします。
長くなってしまいますが、誰でも一度は体験することなので一読下さい。
イメージ動画ですので、記事とは関係ありません。
BIGBANG - FANTASTIC BABY M/V
●第一声
お悔みを申し上げる事。基本としては「この度は誠にご愁傷さまでございました。ご冥福をお祈りいたします。」 で大丈夫です。
●訪問時
御線香をあげる事。ポイントは相手の立場に同調し神妙な顔をする事が必要です。笑顔は厳禁。
●お聞きする事
通夜の時間、場所、告別式の時間、場所、お花の手配の葬儀屋さんの名前、連絡先、差し支えなければ死因をお聞きします。事故なら控えるのがマナーです。
●訪問時に必要な物
喪服 香典 数珠 ※仕事場にに数珠とネクタイを常備していると急な通夜にも対応できます。
●お悔やみに際してのポイント
遺族と初対面のときは、自己紹介をしてから、控え目にお悔やみを述べます。
遺族とのお話で最後の時や、自分がご本人と最後にお会いした日の様子などをお話します。
故人と親しくしていた友人、会社の上司、同僚などは、遺族にお悔やみを述べ 「何かお手伝いできることがありましたら、遠慮なく申しつけて下さい」と言うのがマナーです。
ご近所で親しいつきあいがある場合は、すぐ に行って、相談相手になったり、こまごました仕事を手伝ってあげるとよいでししょう。
悲しみの中にいる遺族にお悔やみを述べるのは難しいものです。
日ごろ親しくしていればいるほど あらたまってお悔やみを述べるのはぎこちなくなりがちです。言葉少なに挨拶しましょう。言葉は大切ではありません。相手の目線、気持ちになって心を同調させましょう。そうすると自然と目が潤むものです。
お年寄りを亡くした遺族に対しては「長生きをされたのですからおめでたいことで…」 などの言葉は使わないようにします。遺族もそう思っていますが、やはり長年連れ添っていた方の気持ちを考えると、寿命とはいえ口に出すべき言葉ではありません。
子供を亡くした遺族に対して、同じ年ごろの子供を連れての弔問は、相手を悲しませることになる場合があります。
●相手に対してのコメントの例ですのでいくつかオリジナルを持っておくのがお勧めです。
●老人を亡くした遺族には
この度は誠にご愁傷さまでございます。○○さまには、まだまだ長生きしていただきたかったのに、残念でなりません。ご家族の皆さまには、さぞお力落としのことでございましょう。心からお悔やみ申しあげます。
長寿を全うされた上でのご寿命とは思いますが、本当に残念でございます。
●病死のとき
この度は誠にご愁傷さまでございました。ご冥福をお祈りいたします。
心からお悔やみ申し上げます。ご生前中は、何かとお世話になりまして、ありがとうございました。
ご尊父さまには、ご養生の甲斐もなくご逝去なさいましたそうで、皆さまのご胸中はいかがなものかと、お察しいたします。
この度は、お母さまがお亡くなりになられましたそうで、さぞやお力落としのことと深くお察し申し上げます。ご病気中はお見舞いにも伺いませんで残念でなりません。お取り込み中のこととは存じましたが、とりあえずお悔やみにまいりました。皆さまにもよろしくお伝え下さい。
本当に突然のことでびっくりしました。お母さまにはこれまでにいろいろと教えていただきました。それなのにこんな悲しい時を迎えなくてはならないと思うと残念でなりません。どうぞお悲しみのあまり、お体をこわされないよう大切にして下さいませ。
この度は、とんだことになりまして、言葉もありません。もうあの元気なお姿を拝見できないと思いますと心が痛んでまいります。これまで大変にお世話になりまして、いつかはご恩返しをと思ってまいりましたのに。それが心残りでございます。
先日、病院にお見舞いに伺いましたときには、ついついお話がはずんでしまいお元気になられたようにお見受けしておりましたのに…。ご家族の方々の看病のかいもなく亡くなられるなんて、とても本当とは思えません。皆さまのお悲しみをお察しいたします。心からお悔やみ申し上げます。ご生前中は、何かとお世話になりまして、ありがとうございました。
●突然の死
突然のご災難でさぞお嘆きのことでしょう。どうかお力を落しなさりませんように。
本当に思いけぬご不幸、心からお悔やみ申し上げます。
●会社同僚の遺族に
会社の同僚の~でございます。このたびは突然の事で、さぞかしお力落としのこととお察し申し上げます。人望のある○○さんだっただけに、社内でも皆悲しんでおります。
ご胸中はいかばかりかと、察するだに痛恨の極みであります。会社でいつもご主人様にお世話になっておりました~と申します。これからご活躍されようという時だけに、さぞかしお力落としの事でございましょう。社の者も仕事が済み次第駆けつけると思いますが、私共で出来る事がありましたら、何なりとおっしゃって下さい。
会社でいつも~様にお世話になっておりました○○と申します。社の者も仕事が済み次第駆けつけると思いますが、私どもで出来ますことがありましたら、何なりとおっしゃって下さい。
●高齢者を亡くした遺族に
このたびはまことに御愁傷様でございます。~様には、これからも長生きしていただきたかったのに、残念でなりません。心からお悔やみ申し上げます。
毎朝お元気なお姿を拝見いたしまして、なんてお丈夫なお爺様でしょうと、主人とも話しておりました。ご長命とはいえ、誠に残念でなりません。
御尊父様には長年にわたり、ご懇意させていただき、またご配慮も賜りました。とても残念でなりません。
●お子様を亡くした遺族に
あまりのことにびっくりいたしまして、とりあえず駆けつけました。本当に親御様のお嘆きはいかばかりでございましょう。同じ子を持つ親といたしまして、心中お察し申し上げます。
さぞお力落としの事でございましょうが、どうぞお心を強くお持ちになって下さいませ。
可愛い盛りでございましたのに・・・申し上げる言葉もございません。しかし、早く天に召された子は、それだけあの世で神様に近い存在になるとも聞いております。
お力落としの事とは存じますが、どうかお心を強くお持ちになって下さい。
~ちゃんご急逝の訃報に接し、ただただ茫然としております。ご両親様を始め、皆様のお心中を察しますと、お慰めの言葉も浮かばず、どうしてという無念さだけが胸中に渦巻いております。何卒一日も早くお元気を取り戻して下さいますよう、お祈り申し上げるばかりです。
謹んでご冥福をお祈り致します。
●親を亡くした遺族に
この度の御尊父様の御訃報を承り、心からお悔やみ申し上げます。~様をはじめ、ご家族様のご悲嘆はいかような言葉でも伝えられないものがあると思います。
さぞお力落としのこととお察し申し上げます。ご冥福を祈ると共に、皆様のご自愛を切望するものでございます。
御尊父様のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます。
いつもお元気そうに談笑されていたお父上様を思い出します。故人のご冥福を心よりお祈り致します。
御訃報に接し、ただただ悲しいばかりです。安らかにお眠りになられることをお祈り致します。
●遺族の皆様に
まさかとの訃報に接し、茫然といたしました。思いもかけないご災難でさぞかしお嘆きのことでしょう。お辛いでしょうが、ご健康にお気をつけてお過ごし下さいませ。
~様の御訃報に接し、口惜しさと悲しみに言葉もありません。どのようにお悔やみを申し上げたらよいのかわかりません。どうかご悲嘆のあまりお体をこわされませぬよう、ご自愛下さいませ。
不慮のご逝去の報に接し、まだお若く、これからという時の悲報でただただ残念でございます。
残されたご家族の悲しみを思うと、胸が痛む思い出ございます。どうぞご自愛なさいますようお祈り申し上げます。
~様が亡くなられたとの信じられない突然の知らせに、お元気だった頃のお姿ばかりが目に浮かび、訃報が未だに信じられません。ご遺族一同様のご傷心を思うと、涙がこぼれます。
悲しみにお身体をお痛めになりませぬよう、心からお祈り申し上げます。
この度の悲しいお知らせに、驚愕が強く、言葉に尽くせない思いでいっぱいです。
かえがたいご家族を失いました悲しさ、寂しさ、辛さはいかばかりかとお察し申し上げます。
あまりの悲しみの上、お体でも損なわれましてはと気遣う次第でございます。
●故人が上司の場合
課長は誰にでも暖かいお心遣いを下さって、ひとかたならぬお世話になっておりました。
今日は少しでもお役に立ちたいと思い、駆けつけて参りました。何か御座いましたら、ご遠慮なく申しつけて下さい。
○○株式会社の××課でお世話になっておりました~でございます。この度は、誠に御愁傷様でございます。何かお役に立つ事がございましたら、何なりとお申し付け下さいませ。
突然の事で、お悔やみの申し上げようもございません。もう課長の声も聞くことができないのかと思いますと・・・残念でたまりません。
●故人が友人の場合
誠に御愁傷様でございます。突然の事に驚いております。何かお役に立てることがござ いましたら何なりとおっしゃって下さい。
さぞお力落としのことと存じます。本日は私が代表して参りましたが、明日はクラスの 者達も参ります。何かお手伝い出来ることがあれば、ご遠慮なさらずにおっしゃって下さいませ。
ご生前の笑顔ばかりが目に浮かびます。爽やかな人柄で、誰からも好かれた方でした。 どうぞ、安らかな旅立ちでありますよう、心からお祈り致します。
●故人が親戚の場合
とにかく大変だったね何とか再起させてやりたかった。君の悲しみも本当によく分かるが、これから君は大黒柱だからね。お母さんをしっかりと支えていってあげなさい。
ご病気が長かったから貴方も大変だったでしょう。本当によくお尽くしになったんですから、きっとお母様も感謝しながら旅立って行かれたと思いますよ。
こんなに早く亡くなるとは思わなかったでしょう。でも、きっと、お父様は安らかに逝去されたと思うわ。ちゃんとあなたも身体に気をつけてね。
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■【本日のことわざ】■
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→楽しい人には草も花、いじけた人には花も草
フィンランドのことわざ
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→寡婦控除(確定申告)
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