軍の団結!
イメージ動画ですので、記事とは関係ありません!
率然とは 常山に住む蛇の事
用兵を得意とする者が率いる軍は率然のようである。
頭を撃つと尾が反撃し、尾を撃つと頭が反撃する。腹を撃つと頭と尾が同時に反撃する。
全軍を団結させるには大義名分が必要。
勇敢な兵と脆弱な兵の力を活かす為に兵が必死に戦わざるを得ない条件を整えること。
用兵が長けた者の軍は全軍が手を繋いでいるかのようにいったいになり、その様率然の如き。
用兵の方法!
将は軍を冷静かつ厳正に統率しなければならない。
兵たちに作戦の詳細を知らせず、内容を絶えず更新し、駐屯地を変え、行軍路を変更する時も兵に知らせない。
任務を与える時は高い所へ登らせて梯子を外す。余計な事は考えさせない。
敵国に入り込んだ時は羊の群れを追いやるように進撃する。
矢のように、帰る事も止まる事もゆるされない。
兵は言われるがまま進撃し、たたかわされ、何処へ行くかも知らされない。
全軍を危機に追いやり必死に戦わせるのが将の仕事。
地形の種類に応じた変化、進撃・退却の利害、兵の心理の変化をいつも慎重に観察する事
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→高利貸しはけしからん。貨幣は子供を生むものではないのだ
アリストテレス
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■【次回の記事】■
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→用兵その2と腹の内
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