Fish(ジーニアス)の日常 -25ページ目

ろけーしょん

忘れてしまうので 新しい記事から うpしてきます。。

 

 

 

 

早速、つい先日のおはなし。

休日昼間に、スマホに着信。

 

「(・・・誰からだ??)はい、○○ですが?」

『えー、~の電話です。かくかくしかじか・・

 

「(・・・・。)はい、☓△日ですね。~もOKです、はい。。」

 

 

 

忘れていた・・

 

応募してたのも、募集 してたのも。(当選するなんて全く思ってなかったからねー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこから準備開始。 (せめて2~3日前に連絡してくれよ・・ ;一昨日に着歴がぁ 汗汗

 

 

 

 

服装の用意、がぁああああ →急遽 WAXアイロンで代用(どうにか消える)

 

 

必要な物、足りんなー   で、買い出しに出掛ける。

一応は揃えたものの、元々のモノとの整合性もアリ・・・(しゃーねぇ!)

 

 

 

 

翌日午後からであったものの、早めに寝る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日

早く起きたので、洗濯などして時間を潰し

あまり食事も摂れないので。。(服のサイズがキツくて・・ww)

 

すると、出掛ける1時間ほど前にスーツ内側皺 発見!(あらら、マジかよ~)

またもアイロン掛け 汗汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

集合場所に着くと、ソレらしき人影は無し。(30分ほど前)

すぐ隣りの施設でトイレを済ませ、戻る。(中に数人居ることはいるのだが・・)

 

入り口という入り口は施錠されてて。。

建物の周囲を・・、、

 

すると反対方向から、先ほど見たロケバスらしきが来て止まりぞくぞくと降りてくる。

少し前に声を掛けてきた方もソレを見つけ、中に入っていったので・・

 

つづいて中へ。

 

 

 

受け付けをし始めてる感じだが、バスで来るのだからエキストラのプロの筈で、一般の自分たちと違うはず・・・

と思っていると先ほどの方スタッフに訊き始めた。(どうやら、ここで良かったらしい)

 

※放送前のドラマロケだけに、外での呼び込みは出来兼ねるようです

 

 

 

 

 

 

受付を済ませると集められ、説明が始まる。

配役は・・マル秘です。ご迷惑をおかけします

 

衣装に着替え、今度は細かい役決め。

それを終えると、セットに入ります。(よく視ると、周りも大道具が建てこまれてましたw)

 

 

 

中は〇〇で施設をそのまま使う感じ。

配役、ジャンルからして大体ヤル事の想像が付きます。。

 

 

拘束時間がだいぶ長いので(食事・交通費など一切ナシ)すごーーーーーーーく長いシーンだと思ってたのだが、、

実際は、

放送上では5分にも満たない、と思います。

 

 

時間が長い理由は、

役者サンが揃わないから。。

 

何回もドライ?ランスルー!?等リハーサルをやり、揃ってからが本番です。

それまでも、カメラ位置を換えたり、台数を増やしたり‥してました。

 

誰が監督なのか判らないのですが、たぶんプロデューサーみたいな方が仕切り、ADさんが調整な感じ。

(チーフADさんは遅刻だそうです 笑)

 

 

アシスタント?ADさんがやり玉に挙げられ、その場を和ます感じで進行します。(けど、本チャンは撮れない・・前記参照)

 

掛け声は復唱、マイクでのやり取り、ADさんはイジられ・・・

 

 

 

「(あー、やっぱこんな感じなんだね・・)」で俳優さんを待ちます。

 

 

 

(スポンサーかと思ったけど違うみたい)

 

 

結局予定時間を1時間ほど押して、この場は終了です。

さっさと退場して着替え、記念品 を貰い次現場に移動します。(休憩 は都合2度ほど。 トイレ待ちだったから)・食事こちらも待ちで延長になりました

 

 

 

キャスト、ぷろエキストラ?はロケバス で、自分たちは自由移動となります。笑

急いで駅に向かい、乗車

目的駅で乗り換えます。 降車後、徒歩移動しながら食事の続きを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駅から5~6分で到着しました。(ここでも案内ナシ

中を覗くとまたもソレらしい人たむろしていて、(見掛けた方が居たので)そうだと分かる。

 

 

続々と荷物を搬入、10分ほどして呼び込まれ

急いで撮影場所に向かい小道具スタンバイして撮影に入りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

コチラはもっと知ってるキャストさんでした。(先現場も大御所さんでしたが。。)

 

 

こっちのが芝居が要る役。

けど基本、カメラによく映る方だけに演技指導が入りあとは個人個人に任せられます。

 

コチラも1時間ほどした感じですが、実際は3~4分ほど放映時間でしょうか。

 

 

 

 

その後、記念品を・・(バスが持ち去ったそうww)なので、連絡先メモ を渡し解散です。

残念ながら終電が出た後でしたので、乗換駅まで歩きました。

 

 

地元駅に着いた時はもう午前様で、拘束時間が長いロケでした。(でもコレが普通なんでしょうね)

 

 ファミレス に寄り食べる。(2個目の現場は小道具で出たのですが・・:余裕茄子

 

 

 

結局眠くて、ここで仮眠してしまい朝帰りでした。

 

 

 

 

 

 

 

今回ので思ったのは

撮影は途方もない作業の繰り返しだなぁ~ということ。  (以前撮影は見学したこと有ります)

各キャストさんのスケジュールに左右され、大変な仕事やと思いました。映画のがまだ楽!?

 

PS.ひとつ目の現場は人だかりができていた。。