食の安全性 |  Fish(ジーニアス)の日常

食の安全性

ただいま、食品関係おにぎりの仕事をしていて・・そこでのお話。

 

以前にも、食品のお仕事の経験(製造)はあるのですが・・・

今回のソコも前回と同じような感じで、規則が大変事細かくあります。(SNSでよく話題になってますからご存じかと・・)

 

 

 

 

 

今回のソコ 正社員さんが極端に少なく、ほぼパートさんで占められた事業所で、外国バリニーズの方も非常に多く在籍してます。

じぶんが居る部署にも外国の方が居て社員さんは上司だけ、あとはパート(おじさま方)さんばかりです。

 

問題はソコじゃなくて・・・

食品を製造している 、、という認識の価値観が違い過ぎなことです。

 

 

 

 

年代によって、考え方が違いますので

食べ物についても、「どこまでが安全なモノ」というのが違い、そのあつかいも千差万別

 

イマの時代ですから

 

非常に口うるさく《管理され、徹底している》なんだけど、実態はそれほどでは無いのです。

 

 

 

 

 

例えば設備

 

直洗いしたものを組込ます。

 

道具

・完全にヨゴレが取り除かれてません(異物混入)

 

・製造ラインの製品をこっそりつまみ食い

 

 

 

 

完全防疫で、製造に取り組んでる 姿を想像されていると思いますが、実態はこの程度なんです。

 

 

 

コレが全国チェーン展開企業の下請け・・そのしごとぶりなんです。。・・・・・・・影。