30分くらい前に、Flat(=apartment)の火災報知機がけたたましく鳴り響いて、若干焦った(汗)


イギリスではほとんど地震はないけど(0%と聞いていて2年前来た時タイムリーに100年ぶりに揺れた。苦笑)、火事っていう非常事態に関して完全に無防備だったことを自覚&反省。


ま、今回はふたつ隣くらいのFrenchの子が(何をしてたのか)煙っぽいものを部屋に充満させて予備の警報機が鳴っただけだったので火事じゃなかったのですが。



でも警報機が鳴り響いて焦ったのは、何を持ちだせばいいのか分からなかった自分自身に対して。


冷静に考えてみれば、海外住まいの私の場合はおそらく財布とパスポートなんですが。


実際はPCと母の遺影に手が伸びてました。なんでやねん。苦笑


やっぱり、とっさの判断って、理性より本能が先走っちゃうんでしょうね。



他のみんななら、予想外の非常時に、何をとっさに掴むのかな…?


きっと概して言えるのは、「大切なものは手の届くところに置いておくこと」…なんでしょうけど。


そんなことを、ぼんやり考えることになった夜でした。チャンチャン♪

せっかくアカウント作ったので何か書いてみます。




現在地と日本の時差は9時間なんですが(SummerTime時は8時間)、今こっちは1:30amすぎたところ。


変にテンションが上がってくる感情的になりやすい魔の時間帯です。なんでだろ?




そして、昼間時間あるのに、何故か毎晩課題が深夜にずれ込んでしまうミステリー、


時差に勝ってしまっているbroken life styleです。笑




今戦ってるのは、survey込みのの6000wordsのessay。米語と英語のちょっとした比較。


楽しいけど2週間で全行程を遂行するのはさすがにchallengingです。




そんなstuckなときは、「睡蓮人」とか「Dear」とか聞かせて頂いて、ちょっと元気になって頑張ります。


でも適度にしとかないと止まらなくなるので気をつけます。笑




ちょっと変かもしれないけど、楽曲を聞くと、それを演奏している人たちの想いとか、努力とか、頑張りが直に伝わってくるような気がして、「自分もこんなとこで止まってる場合じゃない」と思えて、やる気が出てくるんです。そのアーティストさんを好きな分だけ、強くそう思う。自分を信じて、才能とやる気に賭けた生き方を選んだ先輩たちは、人としてとても立派だと私は思うし、心から尊敬します。その芯の強さが、ほんとうの意味でかっこいい。




いつか修行に一区切りついて帰国したら、諸々のLiveに行きたいな…。



その日を、それに足る人間になる日を目指して、精進します。




って、なんかいきなり決意表明みたいになっちゃったけど、以上!