TSMから2週間経ちましたが最後のアップです。
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これは珍しい「ジネッタ・G15」。ロータスと同じくバックヤードビルダーが原点の「ジネッタカーズ」が放つライトウェイトスポーツ。「ロータス・エラン」を買えない人が買う車と言う事で「プアマンズ・エラン」とも言われているそうです。
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「ヒルマン・インプ」のエンジンを搭載。フロントサスペンションは「トライアンフ・スピットファイア」のものを、リアサスペンションは「ヒルマン・インプ」ものを流用とまさにバックヤードビルダーの真骨頂のような車です。
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「ミニ嫌いのためのミニ」としてデビューした「クラブマン」のエステート。モダンな顔付きで新たなオーナーを獲得しようとしたもののミニファンだけでなくミニ嫌いの人からもソッポを向かれてしまいセールス的には成功しなかったモデルなんですが、大人のミニ!?な感じが好きです。
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独得の世界観「サーブ・900カブリオレ」。この初代900は良い意味で無骨なサーブ感が残っていますね。
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到着した途端オーラーを放った「ランチア・ストラトスHF」。もう何も説明はいりませんね。
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供給を渋る「エンツォ・フェラーリ」を説き伏せて搭載された「ディーノ246」のエンジン。
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ヘッドカバーの「Dino」の刻印だけでご飯3杯はいけます。
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男の仕事場。整然とメーター類が並ぶインパネ。
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「レンジ・ローバー」は「オフロードのロールスロイス」と呼ばれたこの初代が好きです。
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日本には正規輸入されなかった「フィアット・チンクェチェント」。この車は126の後継車で、126がRRだったのに対してFF。

2代目の「ヌォーバ500」の後継車が126だったので、続いていると言えば続いていますが、車名を「500」ではなくそのイタリア読みの「チンクェチェント」とした所にフィアットの「500」に対する思い入れみたいなものを感じます。
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高校生の頃にデビューして「三菱でかした!」と思った「スタリオン」。今見ても古臭さを感じさせないスタイリング。

この車には輸出名である「ダッヂ・コンクエスト」のバッヂが貼られていました。
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このイベントには必ず出店している羊毛フェルトの車屋さん。「スカイラインRSターボGr.5」はバックファイアまで再現。

「簡単に作れますよ」とお店の人は言ってましたが、どう考えても自分には無理かと…