一日中展示会で立ちっぱなしで足が痛くなり、道楽関連の場所に足を踏み入れる気力も無くなった11月13日の夜。大井町で食事して、東急大井町線に乗り換えて宿泊先に向かうつもりでりんかい線の大井町駅の改札を出る直前に、心の中の悪魔な方の自分が「おい!このまま改札出るのか?もう一回りんかい線に乗れば渋谷にも行けるし、新宿で乗り換えればディープな中央線沿線もウロウロ出来るぞ!」と囁く。

すると心の中の天使な方の自分がすかさず「もしもし。ビッグサイトを出てからずっと足が痛くて、いつもなら歩いて上るエスカレーターですらじっと乗っていたのに、これからまだ何処かに行くつもり?やめときなはれ」と囁く。

それから数分間エンゼルとデビルが激しく戦ったのちに取った自分の行動は、「あのな?下北沢のウェアハウスさんの電話番号パソコンで調べてくれへん?」と言う内容の相方への電話でした。

あり得ない事に悪魔が天使に勝ったのです!

でも、悪魔が勝ったからと言って足の痛みが取れたわけではありません。しかし、もう一度りんかい線に乗って渋谷駅に着いた頃には、足の痛みは無かった事にしようと必死に考える自分がいました。

ウェアハウスの店長さんは「ロンツーさんとレイジさんの知り合いの…」と電話したら覚えてくれていて、「9時まで開けてますので是非来て下さい」と言ってくれたので、もう戻る訳にはいきません。

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一年半ぶりに降り立った下北沢駅。今回で三回目となるウェアハウス詣でなのに、なんと場所が分からず迷いに迷ってしまいました。道順を一発で覚える事を特技の一つと豪語していたのに…ショック。

下北沢駅は京王井の頭線と小田急小田原線が交差していて、田舎者にとっては迷路のような通路があってややこしいと言えばややこしい(言い訳)けれど、前回もすんなり行けたのに今回は違う出口に出るわ、
何とか戻って見馴れた出口に出たのに迷走するわで散々でした。
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自力で探すのをやめて店長さんに電話したら、店のすぐ近くを何周もしていた事が判明。「分かりにくいですからね」と慰められましたが情けない。

それにしても夜の下北沢は、どの通りを歩いても同じ通りに見えてしまった。
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相変わらずの品揃え。良心的な価格のものも多数あって、特にレギュラー狙いならいつ来ても安心して?買い物が出来ます。
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ホットウィールだけでなくこっちの方も気になりますが、今回はグッと我慢。
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買わないでおこうと思っていたのに買ってしまいました。
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ウェザリング仕様のバハバグもあってよかった。
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買っておけばよかった…
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また来ますと行って店を後にし、以前通った昭和な市場を抜けて駅に向かう。
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ここは未来永劫残っていてもらいたいと思います。
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「サヨナラ渋谷のスクランブル交差点」と心の中で呟きつつ東横線に向かいかけた途端、再び足が痛くなり始めました。