こんにちは。「クラシックフェラーリワールドへの誘い」の時間ですが、予定を変更して文鳥ネタです。

先日ピッツの親元を一年と二ヶ月ぶりに訪問しました。
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その間にもピッツの両親はせっせと子作りに励み、ピッツの弟、妹も沢山生まれ、何羽かは里親の元へ旅立って行きました。そして両親や残った子供達は家の中の一番良い場所で暮らしています。
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知らない人が来たと多少警戒モード。でもこれも個々の性格なので、我が家のピッツのようにケージから出したら一番にお客さんの肩に飛んで行くのもいます。
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この文鳥がピッツの父親。威厳そして貫禄があります。僕よりも数百倍一家の大黒柱としての自覚がある感じ。まぁ僕なんか威厳なんて生まれてこの方持ち合わせていないし、大黒柱と言うより爪楊枝ですが…

今まで♂の文鳥の鳴き声を聞いた事がなかったけれど、このパパ文鳥の鳴き声はとても魅力的で、なかなか感動モノでした。
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こちらが母親。カメラを向けながら近付くとケージ内を落ち着きなく動き回る。「娘はどうしてるの?」と言われている気がする。
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その娘、ピッツはすっかり逞しく?なり、我が家のペット界の女王に君臨し、他のペットに愛情が注がれると見るやこんな事や…
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自分より大きな相手にアグレッシヴに向かって行くなど、日々自分の存在感を強める努力を怠らない情熱的な♀文鳥に育っています。