今日は一ヶ月と三日ぶりに家に戻りました。久しぶりに関西弁の渦に京都駅から巻き込まれ、ホッと
したのも束の間、次男に引き続き長男がインフルエンザにかかっていました。結局家族の中で無敵
なのは相方のみ。分かるような気が…

さて今日は昨日に引き続き日産なのですが、一息入れるために超メジャー級から一歩引いた辺りを
アップしたいと思います。
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初代サニーのカフェレーサー風。バンパーレスでうまく纏まっているように思います。
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「チェリー」ですね。懐かしい!それにしてもこの時代の車はメーカー問わずオレンジが良く
似合います。ストライプはオプションだったのでしょうか。
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こちらは「チェリーX-1・R」オーナーのお父さんに小学校の高学年と思しき男の子がついて来てました。
その子は一生懸命車を磨いていました。羨ましい~我が家なんて洗車を手伝ってくれた事は皆無。
ましてや何度も話していますが全く車に興味なし。悲しい…
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日産のエントリーモデル的な役割のチェリーの中でスポーツモデルとしてデビューして、3000台程
しか生産されなかったようです。
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前後オーバーフェンダーがケンメリGT-R並みに迫力ありますね。独特のボディスタイルも今見ても
新鮮ですね。大人になってから知ったグレードです。
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「サニー・エクセレント」です。これも懐かしいです。中学校の新任の数学の先生が全く同じ
ボディーカラーの車に乗っていました。
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リアのランプまわりがチェリーに負けず劣らず個性的。「ロケットクーペ」と呼ばれていました。
街でもよく見かけました。バックシャンな一台ではないでしょうか。
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「ダットサン・トラック」です。高度経済成長期の日本を陰で支えた商用車の一台ではないでしょうか。
働いて働いて最後はスクラップというのが仲間の辿る道だった中、この二台は今の時代でも大切に
されて幸せそうです。
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大好きなトラックの一台。「プリンス・クリッパー」です。この顔つき最高ですね。アメ車っぽくて…
ホットウィールでリリースしたら人気が出るかもしれません。
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クラブエリアにスカイラインのオーナーズクラブ(多分)のブースがあり…
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その横ではオジサンバンド(失礼!)がハコスカをバックにベンチャーズやダウンタウンブキウギ
バンドのナンバーを演奏していました。「港のヨーコヨコハマハコスカ♪~」と熱唱した時は
ギャラリー全員から一段と大きな拍手が送られていました。