みなさんオゲンキデスカー

私はというとのんきな一大学生として春休みを満喫中です^^
といっても、3月には東京の国立競技場にラルクアンシエルのライブに行き、この夏には念願の渡韓をと思っているので、節約の日々です。。
友達と遊ぶ時にも、家で映画やらすぱしょやらの鑑賞会です^^
その時にはお友達チョイスのものが多いのですが、単純に私の観たい映画がとてつもなく暗い内容で友達はおろか人と一緒に見るべきじゃないと私が勝手に思っているのです。www
(普段バカっぽい発言の多い私ですが、一応哲学専攻です。www)
春休みはたくさんの本を読んでDVDとかも観たいな~~~と。
まあお金の許す限り。w
(父がかなりの収集癖で、映画DVDは結構家にあります。w)
映画を観て、その話をするのも、少しイェソンさん関連のようで実はちょっと楽しんでます。←
余裕があれば、イェソンさんが過去に紹介していた映画も観ていきたいですね~^^
私が一人で見た、春休み映画の一つ目は、『ベロニカは死ぬことにした』というというアメリカ映画です。
原作はパウロ・コエーリョの小説です。
イェペンのみなさん、この名前聞き覚えありませんか???笑

(千日の平和より冒険から得られるアドレナリンとストレスのほうがずっと甘い)
Facebookを開設した途端、未明頃に世界中のえるぷが
「こいつ病んでんじゃね???」
と勘ぐっても仕方のないようなポエマー顔負けの爆弾を投下した彼です。←長い
イェソンさんが立て続けに投稿したのがブラジルの小説家パウロ・コエーリョの文章だったのです。
(今知ったことですが、イェソンさんとコエーリョ誕生日一緒やった…www)
私も前々から名前だけは聞いたことがありまして、このベロニカもずっと読みたいと思っていた小説のひとつです。
春休みを機会に本と一緒にレンタルしました。
あらすじとしては、
順風満帆の人生に絶頂を感じたベロニカは「今」の死を望んで、自殺を図りますが失敗してしまい、サナトリウムに送られることに。そこでも自殺の機会をうかがい続けますが、失語症のエドワードと出会って…。
みたいなやつです。←
同題で日本映画としても発表されているんですけどね、そちらのほうが性についてかなり前面に出す描写をしている印象で、この映画もかなり構えて観ました。
でもこちらの方はそこらへんは全然軽めでしたね~~~
作品紹介で「性交を通してベロニカは~…」みたいな一文を見かけたこともありましたので、もっと表現としてはあってもよかったかもしれません。
印象としては、サナトリウムの中と外の色の対比とかがきれいなイメージ…
いや、全然月並みな見方しかできないですよ…。←
ベロニカの心情の変化っていうのが読み取りにくいというか…いやでもやっぱりどんなものでも恋に落ちたりするきっかけって突然ですもんね…。
そこらへんを詳しく知りたい私は早く小説を読むべきだと思います。笑
あ、でもやっぱりベロニカの「生きたい」っていう思いと呼応して、色味の増していく印象があります。
しっかしエドが格好良かったですね。笑
この二人の一緒にいるシーンが全然嫌みがなくて、素敵な二人に見えました。
終わりもハッピーエンドです。
「彼女にとっては毎日が奇跡なんだ」っていった院長さんの告白は、シチュエーションも込みでかなりグッときました…。
私が一番良いと思ったのが音楽です。
劇中でベロニカの弾くピアノの曲も、BGMも好みでした。
イェソンさんのfbがきっかけで見たものでしたけど、かなり良かったです!
みてよかった~~~~~
(予告編など探してみましたが、邦画しか出てきませんでした!
多分だいぶ映像の色が違う気がしたので…のせるのはやめておきます。)
とまあ多分春休みにはこんな感じの映画レポの増える予感です…。笑
もちろんイェソンさんは毎日追ってますよ!←
ワスのダイアリーに毎日日記つけてますから!イェソンさんへの思いのたけを!!(ガチ)
ではではまた!
(こないだ私の中でブームとなった背中ソンでさよなら)





(一番下のが一番やばいっす)