とーっても楽しみでした。すきやばし次郎で働いていた方が、最近開いたお店です。


青山にあります。マディの隣のビルの地下にあります。すきやばし次郎のような硬派な内装ではなく、とてもスタイリッシュな内装にまずは驚きました。おしゃれ~な感じ。ちょっとバーっぽい雰囲気です。


カウンターは6席でした。個室は6名様まで入れるということでした。


最初は平目の握りが出てきました。一口食べた時、このっ!しゃり!!めっちゃおいしい!!と感動しました。すんごい実力!と。


柔らかめなのですが、合わせ酢?すんごいおいしい!新橋のしみづさんのように個性的なぶわっと広がる酸っぱさともまた違っていて、スーーーッ!!と突き抜けた酸っぱさというか。


クセになる酸味のあるシャリで、早く次の握りを食べたい、、、と待ち遠しくなるような。


タコや、海老は茹でたてのあったかいのが出てきたのも良かったです。タコ、海老は先に茹でておいて、冷たいのが出てくるお店と、茹でたてのが出てくるお店がありますが、私は茹でたての方が好きです。

お鮨は基本的には冷たいというか、常温な物が多いので、たまにあったかい物が出てくると、飽きなくていいと思います。

ま、冷たいのも味がきゅーっと凝縮されている感じがしてそれはそれで好きですけどね。


小肌やカスゴなど、締めたものも、しっかり目に締めてあって、お鮨は酸っぱいのが好きって言う方には本当におすすめです。


私はお鮨は何でも好きなのですが、こういう酸っぱめ、好きです。


今回はつまみなしで、握りだけをいただいたのですが、ご主人はそれがとても嬉しいと言ってくださいました。やっぱり鮨職人ですもの、沢山握りたいんですよね、、、。

おつまみもいいけど、お鮨屋さんに言ったら、沢山握りを食べましょうよ!!

それが鮨職人さんの腕を上げることにもつながるから!と思った日でした。

お会計は39900円でした。

久しぶりに更新してみます。
またちゃんと書いて行こうかな、と思っています。

銀座の鮨とかみさんです。
ミシュランガイド2014年版で、初登場、一つ星を取ったお店です。

お店の場所は、以前、鮨水谷さんがあった所をそのまま居抜きで入っていて、静かで落ち着いています。

しょっぱなから巻物が出て来て、やられた!と思いました。マグロの頭のスジ肉を叩いたものをたっぷり、手巻きっぽく巻いて手渡しでした。甘みがあって、お醤油とパリパリした海苔があう!

おつまみにフグの白子焼きも来ました!
とろんとろん、熱々で美味しい、、幸せ、、。

握りは赤酢を使っていました。シャリの間に含んだ空気感!実は途中で、お腹がだいぶ一杯になってきたので、そのことを告げると、
シャリを極小にしてくださったのですが、
極小であっても、きちんとその握りの技はちゃんとしてたのが驚きでした。

穴子の握りは表面パリパリに焼いてあり、内側ふわふわ。半分に切って、塩バージョンとタレバージョン、二通りの味で出てきました。
最後の方はマグロの頭のスジ肉のコラーゲンスープをいただきました。甘味があって、コラーゲンなので、体に良さそうでした。

玉子はあっさりとした、卵そのものの味を味わう感じで、甘くなくてとても好みでした。

この日は、最初、頭痛がしていて、少し辛かったのですが、お鮨を食べ始めたら、頭痛は治まり、食べ終わった頃には、すっかり治ってしまいました。鮨パワーはすごい!!
お会計は38000円くらいだったと思います。


久しぶりにブログ、書く気になりました。


あいかわらず、お鮨食べてます。音譜ニコニコ


前回のブログ以来、行ったお店はいろいろありますが、このブログでまだ書いていない所を中心に、まとめて書いてみます。


銀座の「木挽町とも樹」さん。


→おつまみがたっぷり!蟹、ふぐの白子焼いたのとか、牡蠣のオイル漬けとか、お酒がすすむ~。つまみも握りも沢山出てきて、おなか一杯で苦しい~!という状態でした。量的にも大満足、つけ台にはご夫婦で出ていらして、奥さんは主におつまみを作るのを担当されていました。ふぐもさばけるそうで、かっこいい~!と思いました。


それから、銀座の「ほかけ」


→ず~っと前から行ってみたいお店でした。今どきにしてはシャリが割としっかりボリュームがあるお鮨でした。次から次へと、ポンポンと出てくる速度が速い!

でも、私達夫婦もその、握る速度に負けないくらい、食べるのが早いので、こういう風に次々にポンポンと出てくるのは好きでした。

直球ストレート系の江戸前鮨って感じでしたが、その仕事っぷりがベテランの風格なお鮨でした。芯がしっかりしていて、ぶれないお鮨というか。小肌の締め方、素晴らしいー!


そして、2回目の、銀座の「よしたけ」


→おつまみ美味しい~。この日は私達二人ともお酒を飲みませんでしたが、お茶でも十分、おつまみが美味しかったです。鮑に肝のソースを絡ませて、食べて、その残った肝ソースに、お鮨のシャリを少し入れてくれます。それ、最高です。

握りは、ここのは、シャリが独特。多分「利きシャリ」とかあったら、私は、よしたけさんのはわかる自信ある。形容しづらいのですが、「甘酸っぱい」感じ。


そして、3月は札幌に行きました。


仲寿し


→江戸前ではなく、蝦夷前だそうです。札幌の地元の方が教えてくれました。これぞ、北海道!という感じのお鮨でした。鮮度勝負!なお鮨でした。握りをいただく前に、いただいた、生牡蠣!磯っぽさが全然ないのにびっくりしました。ツルンとしてフレッシュで、、、。あ~、また食べたい。こんな牡蠣、なかなか無いって思うくらい美味しい牡蠣でした。

私は普通は仕事がしてある系のお鮨(酢で締めたり、昆布で締めたり、蒸したり、茹でたり)、そういう、技術系のお鮨の方が好きですが、

たまに、こういう、鮮度勝負系のお鮨もいいですね。帆立の握りなんて、ぷりっぷり!!あれは忘れられない、、、。


そして、すすきのの、「金鮨」


→ここも地元の方に教えていただきました。

しーんとした雰囲気で緊張するかも、とそのおしえてくださった方は言っていましたが、私たち夫婦は、どんなお店でも緊張しません(笑)どんなお店でも、開拓します。にひひ

で、確かにシーンとした空気感で、清潔感があって素敵でした。

いや~、レベル高い!美味しかったです。仕事がしてあるお鮨で、普通のお鮨なんて出しません。一つ一つに手を加えてあって。

例えば、ウニは普通、軍艦巻きの上にウニが乗った握りが普通だと思うのですが、「うちはそんな普通の、予想以内のことなんてしませんよ!」(←なんて一言も言ってなかったですが、)そういう心の声が聞こえてくるようなお鮨でした。素敵。アップ

どういうウニのお鮨かというと、ウニとシャリと、あと、スダチの絞り汁かな?を混ぜて、リゾットのような感じにして、それを海苔に乗せて、食べる直前に自分で巻いて食べる、という物で、これは海苔のパリッと感と、ウニがシャリにまんべんなく絡んで、そこへスダチの爽やかさが香って、おおっ!やるなっ!と感動しました。


まだまだお鮨屋さんのことは書きたいのですが、疲れたので、今日はここまで、、、。