不動産屋さん。

日本では、家の売り買いで売値の10%もコミッション手にするなんて考えられないでしょう。

一億の家なら、売り手と買い手が其々自分の不動産エージェントに6〜10%のコミッションを支払う。

とすると、
各エージェントの取り分は、
6万ドルから10万ドルになる。

だから、米国で手っ取り早く企業するには、
不動産エージェントになるのが一番早い。

テストも簡単だしね。

Sierra 市には、不動産会社が4件ほどあり、
其々に独立したエージェントが、
数十人登録されている。

この街は、100年間白人居住者が90%以上で、
治安も良い?と言う名目なので、
不動産価格が高い地区である。

と言うか、
無理にでもその看板を維持させる為に、
警察署、自治体が一体となり行動している。

だから、
街の住人の軽犯罪(酔っ払い、喧嘩ほか) は、
検挙しない。
麻薬ディラーが、町外れで商売していても。
検挙しない。

この街の未成年者同士の刃物沙汰の喧嘩の時も、
「隣町のArcadia のギャングが、ワザワザこの街まで来て起こした。」との発表だったし。

私が、隣町のPasadena の警察署に連行されたのも、
それが故にである。

ギャングで思い出した。

私の店を襲うつもりだった、
East Pasadena のギャング。

あれは、平日のディナータイムが始まってすぐ。