いらっしゃいませ! なんにいたしましょう! よく聞く寿司屋のイメージです。
このブログでは、そんな寿司の歴史から、寿司屋特有の言葉、魚、食べ方、良い店の
探し方、そしてもっと寿司を好きになる色々なことを随時アップしていきます
必ずあなたを寿司通に! いや、寿司のとりこにしてみましょう!!
てやんでぃ てやんでぃ!
こちとら江戸っ子よー てやんでぃ!
とうそぶく 寿司道です こんにちは!
うちの、じいさん、東京は下町育ちの江戸っ子かたぎ
2.26事件の日には、小学生で登校中
そしたら、若い将校さん「今日は家に帰って遊んでな」
そして事件は起きるのだ
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その後の太平洋戦争も
なんとか生き延び 焼け野原 そんな東京で
アメリカ兵から闇物資 横流し
それらを アメ横で売っぱらい 大金せしめて
警察追る そして皇居の前で わっぱ寸前 身を反転
お堀に落ちたは 警察官
そのまま逃げたよ 若きじいさん なぜか目指すは北海道
・・・・・・・
とまぁ 、じいさんから聞いた実話です
北海道から、かけおち気味に次の目的地へと向かうのですが
その話はまた後日!
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んっ? 寿司の話?
てやんでぃ こちとら江戸っ子よー 宵越しの金も話しも
持たねーわ てやんでぃ ぃ
寿司を食べよう!
なかなか忙しいと更新できません の 寿司道です。
本日もいってみましょう。
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鉄火 言わずと知れた鉄火巻きのことですね。寿司屋の世界では
不動の人気を得ています。 この鉄火とは、マグロの赤身を芯にした
海苔巻きです。
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昔の賭博場を鉄火場といいますが、博打をうちながら食べやすい
ようにと、鉄火巻きが作られたようです。
なんだか、サンドイッチの語源の由来ににていますね。
鉄の火打ちも真っ赤ですから、まさにマグロにぴったりです。
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ちなみに僕もギャンブル好きでした。今でも多少たしなみます
この前アムステルダムの空港内のカジノで遊びました
日本語はもちろん、英語もあまり通じず・・・というか
英語もうまくありませんが・・・
多少勝ったので、換金しようと思いましたが、言葉通じず
結局全部使ってしまいました・・・
うーん、っそれだけです。 落ちなしです。
あっ、そういえばアムステルダム空港の寿司屋も
人気でしたよ。 外人握ってましたね。
おもろかったです。
読んで損なし 間違いなし
今日も寿司屋独特の言葉に迫ってみましょう!
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カッパ 言わずと知れたキュウリの入った巻物ですね。みなさんお好きですか?
このカッパ巻きほどワサビのきく寿司もないですね。これは経験上間違いなし!
ワサビ大好きの方は、カッパ頼んでワサビ多めでお願いします!と伝えましょう。
けっこう涙でますよ ほんと!
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なんで、きゅうり巻きがカッパと呼ばれるようになったのか?
それはカッパがきゅうり好きだからです。
いいんです それで
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ちなみに上級編としてカッパと一緒に穴子を巻く、穴キューと言う巻物があります。
これ、めっちゃ うまいです。 巻物の中では ぴかいちですから。
頼むと寿司通度増しますね! おっ、通じゃんって思います ちょっと!
まぁ ぜひ頼んでみてくださいね おいしいですよ
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ちなみにさらに上級編もあります
キュウリと穴子は同じですが、しゃり抜きで巻いて下さい お願いしまーす!
と伝えましょう! ようするに海苔の上に穴子のせてそれにキュウリを巻く
って感じです。 うまいです! しかも 通 です。 間違いなく 通 です あなた。
まぁ、これを注文するのはあまり忙しくなさそうな時間帯に頼んで下さい。
以外と面倒なんで職人的に。 あと初めていくお店でいきなり頼むと
ひかれる可能性もありますが・・・笑
握ってみました!
はい これが僕が先ほど握ったお寿司ですね
いかがでしょう?
少し安っぽく見えますか? これ 並にぎり になります。
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なぜ安っぽく見えてしまうのか・・・それは、まず
バランと呼ばれる寿司と寿司との間に挟む緑色の
ビニールがなんとなく安さをかもしだしてしまいますね
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このバランですが、本物の葉蘭を使うとグッと高級感が
アップします じゃぁ 使えよ! って話しですが
やはりコスト高になってしまうんで、できるだけ手頃な価格で
お寿司を提供しようと思うとビニールになってしまいます
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この葉蘭ですが、本物は ハラン ビニール製は バラン と
呼びます 不思議ですが 寿司屋ではだいたいこうやって
違う呼び方になるんですよ。 これは僕も不思議ですけどね
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では、寿司屋で使われる隠語というものにも迫ってみましょう
隠語とは その業界だけで使われる特別な言葉のことですね
今日はまず、簡単な基本的な隠語からまいりましょう
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あがり お茶のことですね。花柳界からきた言葉です。
本来は最後に出すお茶のことですよ。
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なみだ ワサビのことです。ききすぎると涙が出るから・・・。
昔いた寿司屋の親方がワサビ切れると
「お涙 ちょうだい!」と芝居じみて叫んでましたね。w
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まぁ、今日はこれぐらいにしときましょう! ではまた
寿司への探求の始まり
では寿司への探求を始めますよ
寿司というと、一般的にみんな握り寿司を連想すると思うけど
このブログも、その握り寿司(にぎり)が主体になっていく
ただね、にぎり寿司の歴史を考えてみたときに、馴れ寿司や箱寿司
などの変遷を知らないといけなくなる あぁ あまりお堅い話に
なるのはみんな嫌うだろうから、かいつまんで話すけどね
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まぁようするに、昔の寿司っていうのは、琵琶湖のフナ寿司に
代表されるように、魚とご飯を一緒に漬けた漬物みたいなものだった
発酵してるからね (俺は匂いがダメであんま食べたくないが)
これらはかなり古くから日本に登場する 例えば 聖徳太子がいた
頃にはあったらしいね
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で時は飛んで、安土桃山時代だ その頃には 酢 が作られるように
なっていた 現在のサバの棒すし の原形みたいなものが現れた
ようするに箱寿司ってやつだ
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そしてとうとう握り寿司に向かう 1800年代に突入だ
しかしながら、誰が発明したのか? っていうのは定かではない
まぁ伝説的には花屋與兵衛(ハナヤヨヘイ)っていうのは有力だけど
この名前は寿司通として覚えといて損はない
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とにかく発生した場所は江戸で間違いない もちろん今の東京だ
江戸前っていうのは 江戸の前の海で取れる魚介類の呼称でね
その握りずしの人気が高まるとともに その にぎり のことを
江戸前ずしと呼んだんだ
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もうここまで呼んだあなたは、その辺の寿司好きには負けないぞ
しかーし、まだまだ深いぞ寿司道は 100分の1もまだ行ってないからね
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その当時は屋台の寿司屋が多かった しかも今みたいに生の魚を
シャリにのせて食べるって感じでもまだない
なぜなら、あなたはコンビニでハーゲンダッツのアイスを10個買った
だけど家には冷凍庫がない・・・・・溶けるよね・・・だったら買って
帰らないでしょ?
ようするに、当時には冷凍はもちろん冷蔵庫も存在していない!
なら、どうするか? 醤油に漬けたヅケや酢でしめたコハダ
煮たハマグリ のように保存できるようにする訳で それこそが
現在にも伝わる 江戸前のにぎり の本当の姿
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はぁ、しかしこんな堅い話は今後なくして、もっと面白くもっとためになって
デートでも絶対失敗しない方法を伝授してゆくからね
ではでは初回はこんなんで 以上 江戸前寿司の歴史でしたぁ

