APIと聞いて思い浮かぶのがhttpとwebsocket。

その違いが何なのかメモしてみた。


httpが先に誕生した

ハイパーテキストトランスファープロトコル。

つまりhtmlという文書を転送するための通信手段として誕生した。

初期のネットは文章送れればokって感じっぽい。


websocketの誕生

SNSなどのリアルタイムでの通信が求められるようになった。

このリアルタイムでの通信をやりやすくしたのがwebsocket。

サーバー側とクライアント側が一度繋がると、その後繋がり続けるらしい。


つまり、クライアント側が欲しいって要求する場合(ホームページなど)はhttp、リアルタイム性が求められるもの(snsやタイムラインなど)はwebsocketということ。