アンニョン!
引っ越し片付けが終わってないのにもうお盆休みが終わろうとしていて焦ってるsusemiです![]()
でも焦っても仕方ないよねと、息抜きにひっっっっっさびさに韓国映画を観ました…!![]()
韓国ドラマも実は見てるし感想も途中までは書くんだけど以前のようには中々書ききれず…。(体力切れw)
そのうち途中までの感想で上げるかも![]()
というわけで、今回は
韓国映画「ドリーム~狙え、人生逆転ゴール!」
の感想です![]()
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あらすじ![]()
制作発表された時から見たいと思ってて、暫く韓流を離れている間にまさかのもうNetflixで公開。
早すぎて、「え、時空飛んだ…?」と、浦島太郎気分まで味わいました(笑)
でも泣けて笑えて、凄くいいスポーツ映画でした。
では以下は
感想~
※ネタバレ注意
※画像は公式宣伝動画内、御本人SNSより
まずは
良かった点

①パクソジュンの役柄がヒーローすぎない

大人気俳優さんだし、サッカーも天才肌で&でも恋愛で揉めて…ぐらいのありきたりなラブストーリーに出てもおかしくない方なのに、“どこにでもいる少しやさぐれた”“苦労を背負った”“影の努力家”サッカー選手…という、華やかすぎないキャラクターで親しみを覚えやすかったです
記者の目を潰したり「やられたら相手の足も引っ掻けろ…!」と言ったり、まあ少し道徳観は問題に思いましたが、それすらも若者ってかんじと言いましょうか(笑)
勝って当たり前の素人達にサッカーで勝って雄叫びを挙げる姿など、器の小ささも見えて「なんて標準的なキャラクターなんだ…」と笑いました(笑)
でも自分のチームが相手(子供)チームに勝った時に、相手の子供達に「肩ポン」したり、根が悪くないところも垣間見え、そこもキュートなキャラでしたね![]()
さすが天下のパクソジュン氏![]()
これら全部が自然な演技
何より身体も結構スポーツ選手寄りに仕上げられているのもさすがでした![]()
サッカーをする姿は足が長すぎて(笑)、美しい蹴鞠?を彷彿させましたね
①IUさんの感性やっぱ凄い
髪型もただ括っただけで、服装も基本的に地味…。
そんな普通にいそうな女性を大人気有名アーティストが演じてるなんて、IUさん初見の方は驚くでしょうね(笑)
自分は一瞬社畜の自分を見てるのかと思いましたよ
今後どうなるかは未知数ですが、パクソジュン氏と恋愛関係0なコンビ感も楽しかったです
この映画なら、パクソジュン熱狂推しの方でも見て大丈夫です
ってぐらい、恋愛フラグなかったので(笑)
生きるのに必死なこの現代社会で、皆が皆、いつも恋愛脳では生きれないのでね
上記全てを説得力を持って演じられるIUさん、本当に凄いなぁ…。
いやもうずっと大好きです…!
これからもたくさんドラマや映画に出てほしい…!
出演料クソ高いだろうが頑張ってくれ製作陣
③王道の熱いストーリー
(※個人の見解です)
勿論この変化は、キャラクター同志の【関係性】でもいいし、【感情】の変化でも構いません。(【立場】でも…)
とにかく何かがいい方に動けば、面白い。
勿論、その変化が起こる【出来事】や【納得のきっかけ】は必要なのですが…。
そしてこの変化は大きければ大きいほど面白い。
そういう意味で、この映画は【関係性】も【感情】もきっちり動いておりました
大人の熱い青春に、泣けましたね
スポーツってつい「勝ち」に執着しがちだけど、「勝ちに向かう懸命さ」が共感を誘い、面白いんだと改めて感じることができました。
本当に「勝つことが全てじゃない」と自然に思わせてくれる、素敵な映画でした
そして「何かに必死になれた自分」は「自信」にも繋がり、少しだけ人生を豊かにしてくれる…。
そんな風に前向きに見終えることができる映画って、いいですよね
④押し付けがましさを消すコミカル脚本&演出
これがもう最高でした
特にポケモンのゲーム画面パロディには笑いました(笑)
台詞も全体的にコミカルで笑えます
「サッカー選手…イケメン…」とか、ホンデを「切る」と言っていたのに世間の印象が変わった途端「お連れしろ」って言ったり…本当に巧い脚本でした。
「ターザン、アングリーキーパー、オールドボーイ」等々選手への例えが秀逸(爆笑)
これは翻訳者さんもお上手なおかげなのか…。
そこはわかりませんが、洋画によくあるアメリカンジョークのようなユーモアをずっと感じてました
この
ユーモアたちのおかげで、王道展開を冷めた目ではなく、次はどんなユーモアが
と気になり、集中して見続けることができます♪
韓ドラほど長くないですし、泣いて笑いたい時にはオススメの映画です
もう必要ないかな…とは思うのですが、一応残念だった点
も。
①日本は無秩序に殴るチーム&日本人役が韓国人
試合中に行き過ぎたオフェンスチームは何ヵ国か出てきましたが、日本人は道端で不愉快さを理由に殴るという…。
しかも多分演じてるのは韓国人…。
いやいいんだよ、不愉快を理由に殴る日本に住む人間もたくさんいますので…
ただ、韓国映画や韓ドラではなぜか他の国に対してより「日本だけ」攻撃性を高く演出してる節があるというか…。
極度な反日主義者がいない国の娯楽映画なら全然いいのですが、抱えてる問題がディープなのにそれを娯楽映画に入れ込む理由がわからん…
「たかが娯楽ですよ」と制作側は言い逃れできるけど、「主義者を煽ることも可能」なのがちょっと狡い気がしますな
国は国、人は人だと製作陣はちゃんとわかってるのかな…
同じスポーツを扱った「ラケット少年団」はわかってる演出で好感が持てましたが
②インソンが探してた異国にいた彼女は何者だったんだ?
異国で現れた女性が本物だったのか、たまたまよく似た女性だったのか…。
全く判断ができませんでした
誰かどっちだったか教えて下さい(笑)
最後に雑誌を一人で元気よく売ってるインソンの姿は凛々しくて良かったんですけどね…。(だがこのシーンのせいで余計に混乱しました)
どうせなら社会復帰まで行き着けたらよかったかな…若い役柄だし。
俳優さんはイ・ヒョヌさん↓ というらしいです。
パク・ボゴム氏にどことなく似てますね![]()
若い役柄と思ってたら、御本人は現在30歳?らしい…。
まぁ撮影時は20代後半かな?
それでも驚きです。漂う20代前半感…凄い…。
まるで初見のように感じてましたが、人様のブログで「シークレットミッション」の方だと判明
だからどこか見覚えがあったのか(笑)
この子、今見てる「39歳」にも出てるし、めっちゃ売れっ子ですね![]()
※「海街チャチャチャ」の感想はまだ書けてませんwというかそこで止まってるwww
顔も可愛らしいし表情の演技も素敵だし、将来有望な役者さんですね…と、いい映画と言えども少し残念な点はありましたが、基本的には面白い映画でした!
未視聴の方は是非♪
では本日もご覧下さりありがとうございました…!
社畜は最後の休みを何とか満喫します
皆様も、良い夏を~
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