おはようございます![]()
自分へのクリプレとお年玉に買った韓流雑誌(グッズ)がどんどん届き、ホクホクなsusemiです![]()
そしてクレカの引き落とし時に「不正利用か?!」と驚く
さて今日はそんなお年玉の1冊、韓ドラ「不滅の恋人」公式ガイドブックのレビューでも![]()
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今回は良かった点に残念だった点を混ぜながら書いてます![]()
※以下ドラマのネタバレあり
※画像は公式HP(無料公開動画)、公式SNSより
※あくまで個人の感想
よかった点その1
・相関図で救世主名判明!![]()
感想でも書きましたが、このドラマは中々視聴に手こずりまして…。
リタイアしようとしたその時!
不憫なヒーロー大君に、救世主が現れます
テレ東さん
の相関図では拝見できず…(ネタバレだから仕方ないけど)
なんて名前だったっけな…と感想を書いてる時に気になり、ガイドブックを購入しました。なのでちゃんと載っててよかったです
彼のキャラ名は…
ト・ジョングク!
「大君と絡んだことあったっけ?」レベルなのに無念に敵に殺されてしまった彼のお父様は、ト・ヨンス!
これはテストに出るので覚えておきましょう
笑
ただ、大君が助けた捕虜仲間は、全く名前が載っていませんでした![]()
最後かっこよく大君を助けてたのに…。お肉も食べれなかったのに…。
マジでただの犬死にやん![]()
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13話の紹介ページには小さく写真は載ってましたが…。
捕虜仲間も名前が掲載されていれば完璧でした…!
よかった点その2
・各話のコラムが面白い
このドラマは史実を元に作られたフィクション。
けど歴史上の文化をちゃんと脚本に取り入れていたんだなぁ~と勉強になりました
読んでると儒教国家だったんだな…とつくづく感じます。

曲解され、「男性上位社会形成」を担ったという一文は、「82年生まれ、キム・ジヨン」↓を思い出します。
よかった点その3
・ドラマを「深掘り特集」も白い
史実とドラマの違いを解説してくれてて、初心者にはありがたい!
なんか違うなと思ってたのよ。
けど一番萌えるのは、やっぱ武官衣装!
推しカップルにならなくても、この黒衣装だけで30杯はご飯いける。
ちなみにNHK出版さんのガイドブックはこれで3冊目でしたが、どちらの「深掘り特集?」もよかったです
よかった点その4
・俳優陣の内面がキャラに生かされたとわかるインタビュー
ユンシユン君の役柄は、家族(兄)を嫌って当然の役どころでした。
けどユンシユン君自身が、家族のシーンを大切にしたいと考えていたから、だからあの「家族のことを想い動く純粋な大君」、「兄を嫌わない大君」になったんですね♪読んでてそう感じました。

ヒロインに対して一途でいられたのも、チンセヨンさんの内面の良さをわかっているからこそですね…
ヒロイン・チャヒョンは、「小さい頃から素敵な恋に憧れていた」らしく、そして偉ぶらない王族・フィ(ヒーロー大君)の良さを知り、信じて一途に愛せたと。
大女優さんが「理想的な愛」と言い切っているのも素敵でした
にしてもあの飛び込みのシーンは、みんな大変だったんだなぁ…
皆さんどこかいい意味で役に近い部分があり、だからあの世界観ができたんだなぁと感じました
けど余裕があれば作りたい!可愛い
峰って…聖地巡礼した時、登れるかしら…
※susemiは登山とマラソンが一番嫌いな運動
見たところロープウェーなさそうなんだが…膝死ぬんでね?
こんな可愛いのに!!!
ただの天使×天使ですやん

収録分画像たち
シリアスな物語に対して、かなりお茶目な現場だったんですね
1枚1枚が小さいことだけが悔やまれます…!
本の値段張ってもいいから大きく印刷してほしかったなぁ…
という訳で、ドラマ視聴だけだと「んん?」となる部分が、ガイドブックのおかげでスッキリしました!
最後は監督&脚本家さんのインタビューも載ってて、盛り沢山でした
自分が中途半端だと思ってたカンとナギョムの子供は、カンの人生が不幸だけではなかった&次世代の希望の光を表現する演出でもあったらしい…。
なるほどなぁ…。そう思うと納得できるかな…?
では今日も長々とお付き合いありがとうございました


























