両親と出雲大社へ行ったときに遭遇した路上ライブの和太鼓チームのメンバーが、なんと広島県府中市出身だった。
しかも結成のきっかけとなったメンバー出逢いの場所が尾道市内のライブハウスだという。
今日整体に行ったら待ち合い室に以前行われたコンサート(?)のパンフレットが置いてあった。
これも出雲の神様のご縁だ。
広島出身とわかったから褒めるわけではないが“我龍”の演奏は本当に素晴らしかった。
和太鼓の演奏というと大抵、和風の題名を付けて太鼓を乱打する独りよがりなものが多い(あくまで私個人の見解である)。
しかし“我龍”の演奏は不思議とメロディアスで、抑揚と流れがあり、とても丁寧に作られた印象を受けた。
最後に演奏された天に昇る龍をイメージした曲は、雲間を縫う龍の姿が目に浮かぶようだった。
これから間違いなく活躍するだろう。
“我龍”
覚えておきたい。