昨日、全日本プロレス「2014ドリームパワーシリーズ」開幕戦が行われた。
メインイベントの三冠ヘビー級選手権試合では、元大相撲第64代横綱の曙が、王座初挑戦となる宮原健斗を退けV4を達成。
勝てば史上最年少王座となる宮原を10分足らずで圧勝。
試合後、曙は「今までで一番短かったけど、一番しんどかった」と宮原の頑張りを認め、
「これからも相手を考えさせるチャンピオンでいたい」と、
今後も「全日本プロレスの横綱」として全日本マットを引っ張っていく決意を語った。
相手に恥をかかせない気遣いのあるコメントはさすが元横綱。
素晴らしい。